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技術と信頼で築く未来—社員が誇れる“官公庁案件のプロフェッショナル集団”

松永 邦彦(まつなが くにひこ)さん前職は国土交通省九州地方整備局で土木職として勤務していましたが、平成28年に家業であるベクトルに入社しました。最初は総務部長として経験を積み、その後専務取締役を経て、令和3年に代表取締役社長に就任しました。大学では土木工学を学び、地盤工学研究室でトンネル掘削などに用いられるシールドマシンの歯型に関する研究に携わっていました。現在は、家族とのキャンプが趣味です。ー 今後の会社のありたい姿やビジョンについて社長就任後、改めて「創業の原点に立ち返ること」の重要性を実感しています。当社の経営理念は「顧客の信頼に応え、地域社会に貢献し、社員の幸福と会社の存続を目...

新技術×専門性で切り拓く未来—斜面防災のスペシャリストが描くビジョン

神屋 省一(こうや しょういち)さん福岡生まれで、学生時代は土木を学びました。創業時に前職の同僚だった社長に声をかけられ、立ち上げから携わって34年。週末は登山などアウトドアを楽しんでいます。ー 創業からの歴史を教えてください。会社ができたのは平成2年、福岡市住吉の一室からスタートしました。当初は官公庁の仕事がもらえず、大手の下請けとして約10年、技術を磨きながら実績を積み重ねていきました。その後、自社ビルの建設やISO認証の取得、福岡・大分での拠点展開など、地道に成長してきたんです。最初から順風満帆だったわけではなく、バブル崩壊や民間案件の難しさもありましたが、地元密着で誠実に取り組ん...

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