皆さん、こんにちは!
金沢QOL支援センター株式会社の塩浦です。
本日は恒例になってきたTwitterスペース上にて開催している「QOL社員インタビュー」の様子をお届けしていきます。
今回のゲストは前回のゲストである新井さんより指名を受けた、この4月から新卒2年目となる三塚さんです。
▼新井さんの記事
~すべての土台は健康から!朝活筋トレ好きOT就労支援員にインタビュー~ | 金沢QOL支援センター株式会社
実際に1年間働いてみて感じたこと、これからの想いなど伺いました!
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ー三塚さん、スペースでは約半年ぶり2回目の登場ですね。よろしくお願いします!新井さんとはどういった関係性なんですか?
三塚)よろしくお願いします!新井さんとは普段働く事業所は違うのですが、もう1人の先輩社員も交えて一緒に朝活をやることが多いです!筋トレしたり、ヨガしたりですね。
ー事業所の垣根を越えた親交があるんですね!仲の良さがうかがえます。
1年を振り返ってみて
ー先日、Wantedlyのストーリー記事に登場していただいているのですがその時は「入社ストーリー」がメインでした。今回は「新卒から1年間働いてみて」の部分を聞いてみたいと思うのですが、いかがでした?
三塚)とにかく必死にもがいた1年でした。特に最初の半年は、何が正解かわからないまま、がむしゃらにやってました。
ーどういったところに特に難しさがありましたか?
三塚)一番はコミュニケーションですかね。ご利用者様に対してもそうですし、外部の福祉機関や病院、企業の方に対してもそうです。何のために連携をとったり、ご利用者様に何を伝えるべきかだったり、悩みましたね。
ーそれをどう乗り越えていきましたか?
三塚)最初は先輩社員の見様見真似でした。とにかく先輩の姿を見て、聞いて、実践しての繰り返しです。その結果半年経って少しずつ支援現場での仕事には慣れてきました。
業務内容としては、ご利用者様の実習の受け入れ先を探すために外部の機関とコンタクトを取ったり、求人票を探したり、就労支援の勉強会の発表準備をしたりしていました。
いい意味でしっかり苦しんだ1年
ー入社して1年経ちますが、この会社・業界のイメージに変化やギャップはありましたか?
三塚)いい意味でしっかり苦しんだ1年だなと思います。もっと難しくて悩むと思ったのですが、辛さよりも楽しさが勝っているので全然苦ではなかったなと感じます。
楽しさが勝っているのも、周りの社員の方々が1人1人のご利用者様と向き合ってい支援しているのを日常的に見れているおかげかなと。いい刺激にもなりますし、同時に楽しさにつながってます。
ー本当に心から楽しんでますね!では現状の今のご自身の課題は何だと思っていますか?
三塚)「言語化力」の部分ですかね。様々な報告書を書く場面があるのですが、上司によく「もうすこし言語化してほしい」と言われます。
加えて社会人としての経験不足や障害への知識のなさですね。だけど昔から就きたかった仕事ですし、一歩踏み出して今がある、だからやり切れているんだと思います。
この1年で嬉しかったこと、悔しかったこと
ーこの1年の一番嬉しかったことと一番悔しかったことのエピソードをお聞きしてもいいですか?
三塚)一番嬉しかったことは、実際に自分が企業と連絡を行い、ご利用者様が実習まで進んだことですね。結果的に現状まだ就職にまでは至っていませんが、初めて自分が中心となってご利用者様への支援を行えたこの経験がすごく嬉しかったです。
反対に悔しかったことは、あるご利用者様が就職に繋がらず、後ろ向きな気持ちで退所した例があったことです。たとえ就職できなかったとしても、別の方法を見つけて前向きな気持ちで次に進んでもらいたかったのですが、そこがうまくいかなかったことが悔やまれます。事業所全体として今回のケースの対応の反省会を行っています。
ー嬉しかったエピソードも、悔しかったエピソードも、三塚さんが事業所の一員という当事者意識を持っているからこそ感じたものですね!素敵です。
❝新卒❞という肩書からの脱却
ー最後に2年目の抱負を教えてください!
三塚)個人的にある大きな目標として以前の記事でもお話したように、「障害の有無関係なく、想いが同じ人が働く”ソーシャルファーム”のような居場所をつくりたい」というものがあります。そこに向けて日々成長していきたいと思っています。
また昨年度までは「新卒1年目」ということで、肩書ではないですけれど「若さ」が売りとして見られていたと思います。でももうそれはないですし、若さだけじゃない武器も身に着けていきたいです。
そこで目指す対象としているのが同じ職場にいる1人の先輩社員です。
その方は本当に企業様への関わり方や関係機関・福祉機関の方との関わりが上手なんです。「自分たちの事業所に来てください!」だけではなくて、常にその方に合った提案を考えているんです。
それが結果的に信頼関係構築につながって、関係機関の方もご利用者様をリハスに紹介してくれることが増えたんです。三塚といえば〇〇を築く1年にしていきたいです。相談ごとがあったときに「まずは三塚さんに相談してみよう」と思ってもらえるような、「困ったときの三塚」といってもらえるような存在になっていきたいです。
ー三塚さんらしい、人に寄り添った素敵な目標ですね!
最後に次回のゲストをご指名いただいてもいいですか?
三塚)それでは、、里出さんと細川さんで!お二方とも新卒医療職という立場でこの会社に入社されて、それぞれ6年目、5年目を迎えていると思います。まだまだ知らない部分が多いので、ぜひお聞きしたいなと思いました!
ーわかりました!では次回は里出さんと細川さんというゲスト2人体制でやっていきますね!
改めて今回はありがとうございました!
三塚)ありがとうございました!
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いかがでしたでしょうか。
金沢QOL支援センター株式会社では、新卒1年目からも現場でバリバリ働きながら、意見も求められ、もがく環境があります。
それでも周りには、尊敬できる先輩や困ったときに相談できる先輩もいます。
そういった姿を見て、「自分もああなりたい!」というさらなる成長の意欲につながります。
金沢QOL支援センター株式会社では、新卒・中途問わず、これからの会社を築いていく社員を募集しております!
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