「若いうちから裁量を持って働きたい」
そう言う人は多いです。
でも実際に、23歳で新規事業の立ち上げを任され、日々意思決定をしながら、事業を前に進めている人はどれくらいいるでしょうか。
今回は、Mediaboundで23歳にして、岡山デニムを使った体験型アパレル事業「Daruma Jeans」の新規事業を任されているサラさんにインタビューしました。
年齢や社歴に関係なく、価値を出す人に大きな責任を任せるこの会社で、彼女は今、まさに“事業をつくる側”の最前線にいます。
なぜMediaboundでここまでの裁量を持つことになったのか。
どんなプレッシャーがあり、どんな面白さがあるのか。
本人の言葉をもとに、そのリアルをお届けします。
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なぜMediaboundにジョインしたのですか?
私が仕事を選ぶうえで大切にしていたのは、若いうちから裁量を持って、事業づくりに深く関われることでした。
ただ実際には、「裁量がある」と言っていても、最初は限られた業務だけを任される会社も多いと思います。その中でMediaboundは、面接や入社前の段階から、年齢や経験年数ではなく、どれだけ価値を出せるかで任せる範囲が決まる会社だと感じました。
実際に事業内容もすごく面白くて、相撲ショーのようなIP/エンターテインメント事業や、箸づくり・金継ぎ・包丁研ぎなどを提供する伝統文化体験事業「禅(ZEN)」など、日本文化をいろいろな形で再構築して世界に届けているところに魅力を感じました。
単なる観光ではなく、日本文化そのものをIP/エンターテインメントとして世界に届けようとしている。しかもそれを、ものすごいスピードで形にしている。「ここなら本気で挑戦できる」と思って、入社を決めました。
現在はどんな業務を担当していますか?
現在は、体験型アパレル事業の新規事業である「Daruma Jeans」を担当しています。
Daruma Jeansは、岡山デニムを使って、世界に一つだけのジーンズを制作する体験型のプロジェクトです。単にジーンズを販売するのではなく、“自分でつくる体験そのもの”を価値として届けるところが大きな特徴です。
Mediaboundはこれまで、相撲、食、街歩き、工芸といった日本文化を体験として届けてきましたが、Daruma Jeansでは“ものづくり”そのものをエンターテインメントとして再設計しています。
まだ立ち上げフェーズだからこそ、担当領域が細かく決まっているわけではありません。やれることは積極的になんでもやっています。企画の設計、体験内容のブラッシュアップ、現場オペレーションの構築、関係者との調整など、事業を前に進めるために必要なことすべてに広く関わっています。
Mediaboundで特徴的だと感じるのは、“仕事を任される”というより、“事業を任される”感覚が強いことです。
業務を細かく分けて一部だけを担当するというより、ひとつの事業をどう立ち上げ、どう育てていくかという視点で任されるので、責任は大きいです。
でもその分、自分の仕事が事業に直結している実感があります。
23歳でここまで任せてもらえる環境は、なかなかないと思います。
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Medibaoundで働くは何ですか?
一番の魅力は、年齢や社歴に関係なく、価値を出す人にチャンスが渡されることだと思います。
Mediaboundでは、本当に若いメンバーが中心になって事業を動かしています。
でもそれは「若いから」ではなくて、やる人が任される文化があるからです。
また、現場と経営の距離が近いのも大きな魅力です。
アイデアを出して終わりではなく、そのまま実行まで進むことも多いですし、実際のお客様の反応を見ながら改善していける環境があります。
もう一つ強く感じるのは、意思決定と実行のスピードが圧倒的に速いことです。
MediaboundのValueにもある通り、「Speed is King」という考え方が本当に組織に根づいています。 良いと思ったものはすぐやる。違うと思ったらすぐ修正する。 このスピード感があるからこそ、事業も個人も、普通では考えられない速さで成長できるんだと思います。
若いうちから裁量を持てる環境はありますが、 若いうちから、ここまでのスピードで意思決定と実行を経験できる環境は多くないと思います。
さらに、社内には多国籍・多文化なバックグラウンドを持つメンバーがいて、いろいろな視点から物事を考えられるのも魅力です。 日本の中だけの感覚ではなく、世界中のお客様にどう届くかを前提に議論できる環境は、Mediaboundならではだと感じています。
裁量が大きい環境で、難しさを感じることはありますか?
やっぱり、裁量が大きい分、責任も大きいことです。
自分で考えて判断しないといけない場面が多いので、受け身ではいられません。最初から正解があるわけでもないので、「どうしたらもっと良くなるか」「どうすれば事業として伸びるか」を常に考え続ける必要があります。
でも、その難しさがあるからこそ面白いとも感じています。
自分の提案や行動によって、実際にサービスが変わったり、お客様の体験が良くなったり、事業が前に進んだりする。その実感があるのは、大きなやりがいです。
Mediaboundは、お客様の“感動”を起点に考える文化がすごく強い会社です。ただ業務をこなすのではなく、どうすれば期待を超える体験をつくれるかを常に意識しています。
だからこそ、プレッシャーはありますが、成長の密度もすごく高いです。任される範囲が大きい分、得られる経験値も圧倒的に大きいと感じています。
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どんな人と一緒に働きたいですか?
自分で考えて、自分から動いて挑戦できる人と一緒に働きたいです。
Mediaboundはスピードが速くて、変化も多い会社です。だから、整った環境の中で決まったことだけをやりたい人には、大変に感じるかもしれません。
でも逆に
- 若いうちから大きな裁量を持ちたい
- 新規事業を自分ごととして動かしたい
- 正解のない中でも試行錯誤を楽しみたい
- 日本文化やものづくりを世界に届けたい
そんな人には、本当に面白い環境だと思います。特にDaruma Jeansのような新規事業は、まだまだこれからつくっていくフェーズです。だからこそ、受け身ではなく、一緒に事業を育てていく当事者として関わってくれる人と働きたいです。
最後に
Mediaboundは、若いから任せない会社ではありません。
むしろ、若くても価値を出す人に、大きな裁量と責任を渡す会社です。23歳で新規事業を任される。それは特別な例ではなく、Mediaboundのカルチャーそのものです。
若いうちから本気で裁量を持ちたい。圧倒的なスピードで成長したい。指示を待つのではなく、自分で事業を動かしたい。日本文化を世界に届ける挑戦がしたい。
もしそんな想いがあるなら、Mediaboundはきっとあなたにとって面白い場所になるはずです。
「成長したい」で終わるのではなく、“自分が事業を前に進める側になりたい”と思う人と、ぜひ一緒に挑戦したいです。