『入社2日目で、「この新規事業お願い」って言われたんです。』
最初にその話を聞いた時、正直かなり驚きました。しかも、その新規事業は、ただの新しい企画ではありませんでした。
原宿で展開する日本のものづくり体験ブランド「Daruma Jeans」。岡山デニムを使い、海外のお客様が「自分だけの一本」を作れる体験型店舗です。
でもさらに驚いたのは、その立ち上げを担当していたサラさんが、当時ほぼ未経験だったことです。アパレル経験も、店舗立ち上げ経験もないが、入社してすぐこの新規事業を任され、気づけば店舗オープンまで走り切っていたそうです。
今回は、そんなサラさんに、Daruma Jeans立ち上げの裏側と、この会社ならではの「新規事業文化」について話を聞いてみました。
目次
『入社2日目で、「この新規事業お願い」って言われたんです。』
入社1週間後には、もう岡山へ。
「事業を作る側」になれる環境。
「ただのジーンズじゃない」と気づいた瞬間。
新規事業って、「特別な人」がやるものだと思っていた。
Daruma Jeans、5/16 OPEN!
入社1週間後には、もう岡山へ。
サラさんがこの会社に入って驚いたのは、圧倒的なスピード感だったそうです。
なんと、入社2日目にはDaruma Jeansの立ち上げを任され、入社3日目には岡山へ視察に行ったそうです。サラさんがこの会社に入って驚いたのは、圧倒的なスピード感だったそうです。
普通なら何ヶ月も準備しそうなことを、この会社では「まず動く」が当たり前です。完璧になるまで考えるのではなく、まず現場へ行き、まず試し、まず作るというそのスピード感があるからこそ、圧倒的な成長につながります。
サラさんも、「気づいたら、毎日新しいことに挑戦していました(笑)」と話していました。
「事業を作る側」になれる環境。
Daruma Jeansの立ち上げでは、サラさんは本当に幅広いことに関わったそうです。
店舗づくり、SNS運営、ブランド設計、海外向け導線づくりまで、単純に「与えられた仕事」をこなすのではなく、ゼロから事業を作っていく感覚だったそうです。
もちろん、分からないことだらけで、毎日壁にぶつかり、焦ることも多かったようですが、その分、普通なら何年もかかる経験を、短期間で一気に積むことができたと話されていました。
「圧倒的に成長できたと思います。」という言葉がとても印象的でした。
この会社には、「若手だからここまで」みたいな空気がほとんどありません。
むしろ、「やりたい」「挑戦したい」と言った人には、どんどんチャンスが与えられます。だからこそ、自分次第で、想像以上のスピードで成長できる環境だと思います。
「ただのジーンズじゃない」と気づいた瞬間。
岡山で工場を見た時、サラさんはかなり衝撃を受けたそうです。一つのジーンズができるまでには、想像以上の工程があります。
「生地→ 染色→ 縫製→ 加工→ 洗い→ 仕上げ」
しかも、糸の色や縫い幅、ステッチの数ミリ単位まで、職人さんたちは細かく確認しています。
「そこまでこだわるんだ…って、本当に驚きました。」とサラさんは話されていました。
それまで、ジーンズは「完成された商品」としてしか見ていなかったのですが、でも実際には、その裏側に、たくさんの技術と時間、そして人の想いが詰まっていたそうです。
そしてその時、「この日本のものづくりを、もっと世界へ届けたい」と強く思ったそうです。
Daruma Jeansは、ただジーンズを販売する場所ではありません。お客様自身が、生地やシルエット、ボタンやパッチを選び、世界に一つだけの一本を作る「日本のものづくり」そのものを、体験として届けるブランドです。
新規事業って、「特別な人」がやるものだと思っていた。
今回、サラさんの話を聞いて、そのイメージが少し変わりました。
経験があるから任されるわけでなく、完璧だから挑戦できるわけでもなく、「やってみたい」その熱量がある人に、ちゃんとチャンスがあります。
しかもこの会社では、その挑戦スピードが圧倒的に速いです。入社2日目で新規事業。3日目には岡山視察へ。普通なら不安になるような環境かもしれません。でも、だからこそ得られる成長があります。「自分で事業を作ってみたい」「若いうちから本気で挑戦したい」。もしそんな想いがあるなら、この環境は、かなり面白い場所かもしれません。
Daruma Jeans、5/16 OPEN!
サラさんたちが一から立ち上げた「Daruma Jeans」が、ついに5/16からオープンしました。
ジーンズを買う場所ではなく、日本のものづくりを「体験」でき、岡山デニムに触れ、自分だけの一本を作りながら、日本の職人技術や文化を感じられる、新しい体験型ショップです。
“Made in Japan. Crafted by You.”
この場所には、日本のものづくりだけではなく、「ゼロから事業を作る面白さ」も詰まっています。
経験があるかどうかより、「やってみたい」と思えるかどうかです。そんなスピード感の中で、本気で挑戦できる環境がMediaboundにはあります。
もし、「自分も何かを作る側になりたい」。そう思ったなら、次に新しい挑戦をするのは、あなたかもしれません。
もし少しでも「ここで挑戦してみたい」と感じたら、 ぜひ一度、Mediaboundにエントリーしてみてください。
あなたと一緒に、新しい挑戦ができることを楽しみにしています!