今回は、Mediaboundにインターンとして入社し、正社員として新規事業を担当するサクヤさんにインタビューしました。
もともと大学卒業後は、大手旅行会社への就職を予定していたサクヤさん。
そんな彼女がMediaboundでインターンを始め、実際に働いた上で、最終的には大手旅行会社ではなくMediaboundへの入社を決めました。なぜ、Mediaboundだったのか。
インターンとして働く中で感じた会社の魅力や、一緒に働く人から受けた影響、そしてこれからについて聞きました。
「海外の人に、日本の魅力を届けたい」
—まず、Mediaboundでインターンを始めたきっかけを教えてください。
もともと「海外の人に日本の魅力を届ける仕事がしたい」という思いがありました。
大学では、海外の大学から日本に来る留学生の生活を支援する学生団体に所属していたため、その経験から、就職活動でもインバウンド業界を中心に見ていました。
実は、卒業後は大手旅行代理店への就職も決まっていたんです。
ただ、大学の単位を落としてしまって、卒業が延びることになってしまったんです(笑)。
授業はオンラインで受けられたので、「就職活動だけに時間を使うより、少しでも早く社会経験を積みたい」と思い、インターンを探し始めました。
そこで求人サイトを通じて見つけたのがMediaboundです。
以前からSNSでも見たことがあって、若いメンバーが多く、インターンでも裁量を持って働けそうな印象がありました。
何より、自分がやりたかったインバウンドの仕事だったので応募しました。
「インターンだからここまで」という線引きがなかった
—実際に働いてみて、どうでしたか?
最初は本当に何も分からない状態でした(笑)。
接客から始まって、OTAの知識や仕事の進め方、メールの書き方まで、社会人としての基礎から一つずつ教えてもらいました。
最初の頃は、本当にいただいた指示をこなすという働き方でした。
—そこから、仕事の仕方も変わっていきましたか?
かなり変わったと思います。できることが増えるにつれて、任せてもらえる仕事も増えていきました。
Mediaboundで働いていて感じたのは、「インターンだからここまで」「入社して間もないからここまで」という線引きがあまりないことです。
年齢や在籍年数ではなく、成果や実力を見て、できるようになったら次の仕事を任せてもらえる。
私自身も、少しずつ「言われたことをやる」だけではなく、「もっとこうした方がいいんじゃないか」と自分で考えて動くようになりました。
任せてもらえるからこそ、自分ももっとできるようになりたいと思える。
そこはMediaboundで働く面白さの一つだと思います。
大手旅行会社という選択肢。それでも、Mediaboundを選んだ
—Mediaboundでインターンをしていたときも、大手旅行会社に入社する選択肢は残っていたんですよね?
はい。
卒業が延びたことで内定は一度取り消しになったのですが、その後、大手旅行会社の方から「まずはパートとしてインバウンド事業部で働きながら大学を卒業して、その後正社員として入社しないか」と声をかけていただいていました。
そこまで言っていただけるなら、その会社で働こうという気持ちもかなりありました。
なので、Mediaboundでインターンを始めた後も、大手旅行会社への入社は現実的な選択肢としてずっと残っていました。
—どちらもやりたかったインバウンドの仕事ですが、それでもMediaboundを選んだのはなぜですか?
実際に働いてみて、「ここで経験できることは、なかなか他では経験できない」と思うようになったことが大きかったです。
Mediaboundでは、年齢や在籍年数ではなく、成果や実力によって任せてもらえる仕事が変わります。
できるようになれば、次の仕事を任せてもらえる。自分で考えたことを実際に形にすることもできる。
若いうちから、ここまで事業に近いところで経験を積める環境は、自分にとってすごく魅力的でした。
それに、一緒に働いている人たちの熱量も高いんです。
年齢や立場に関係なく、「どうすれば事業をもっと良くできるか」をみんなが本気で考えている。
「この人たちと一緒に働いたら、自分ももっと成長できる」と思いました。
大手旅行会社も自分がやりたかったインバウンドの仕事ができる魅力的な選択肢でした。
その上で、実際に中で働いて、仕事も人も環境も知ったMediaboundで「もっと働きたい」と思えたことが、最後の決め手だったと思います。
「僕の会社を踏み台にしてください」
—Mediaboundへの入社を決める上で、印象に残っている出来事はありますか?
代表の纐纈さんから言ってもらった言葉が、今でもすごく印象に残っています。
「僕の会社を踏み台にして、サクヤさんのやりたいことを全部叶えてください。僕たちが手放すのを惜しがるような人材に育ってください」
と言ってもらったんです。
最初は「会社の代表がそんなことを言うんだ」と驚きました。
でも、その言葉を聞いて、会社のためだけに自分のキャリアを考えるのではなく、Mediaboundでいろいろな経験をして自分自身が成長し、その先で自分がやりたいことを実現していいんだと思えました。
自分自身の成長を会社が本気で応援してくれている。
そう感じられたことも、Mediaboundで正社員として働きたいと思った大きな理由の一つです。
「任せてもらえる」だけじゃない。成長の仕方を教えてくれる人がいる
—一緒に働く人という意味では、直属の上司のレオさんからもかなり影響を受けましたか?
そうですね。すごく大きいです。
インターンとして入った頃から、本当にいろいろなことを教えてもらいました。
OTAについてもほとんど知識がなかったですし、仕事の進め方やメールの書き方まで、社会人としての基礎から一つずつ教えてもらいました。
でも、レオさんから学んだのは、単純な仕事のやり方だけではないと思っています。
—特にどのようなところに影響を受けましたか?
レオさんは仕事をお願いするときに、「これをやって」とタスクだけを渡すのではなくて、「なぜこの仕事が必要なのか」、「これが事業全体のどこにつながっているのか」まで説明してくれるんです。
その影響で、私も言われたことだけをこなすのではなく、「求められている以上の仕事をするにはどうすればいいんだろう」「どうすれば事業の成果につなげられるんだろう」と考えるようになりました。
仕事のやり方というより、「仕事をどう考えるか」を教えてもらった感覚に近いかもしれません。
—最初は指示を受けていたサクヤさんが、今は自分で考えて動くようになったとおっしゃっていましたが、そこにも上司のレオさんの影響がありましたか?
かなりあると思います。
レオさんは普段、冗談を交えながら楽しく仕事をするタイプなんですけど、一緒に働いていると、仕事に対する姿勢から学ぶことが本当に多いです。
純粋に、「仕事ができる人の近くで学べて良かった」と思っています。
Mediaboundは、若いうちから仕事を任せてもらえる会社です。
でも、ただ「任せるから自分でやって」という環境ではなくて、分からないことがあれば相談できる人がいて、仕事に対する考え方まで学べる。
その上で、できることが増えたら、また次の仕事を任せてもらえる。
私自身も、その繰り返しで成長してきたと思います。
「自分の仕事」から、「事業全体」を考えるようになった
—インターンとして入った頃と今を比べて、自分自身が一番変わったところは何ですか?
仕事を見る視点だと思います。
最初は、自分に与えられたタスクをきちんと終わらせることだけを考えていました。
でも今は、「どうすれば事業そのものを成功させられるか」を考えるようになっています。
「ここはもっと良くできるんじゃないか」「今、事業に必要なのは何だろう」と、自分で課題を見つけて動くことも増えました。
インターンとして入った頃の自分からすると、かなり変わったと思います。
Mediaboundでは、できるようになると次の挑戦を任せてもらえます。だからこそ、「もっとできるようになりたい」と自然に思えるんですよね。
Mediaboundで、もっとできることを増やしたい
—最後に、これからどんなことに挑戦していきたいですか?
まずは、今担当している事業をしっかり成長させたいです。
自分にとっては「我が子」のように感じている事業なので(笑)。自分やレオさんがいなくても、しっかり運営できる状態まで育てたいと思っています。
そのために、次に事業を担ってくれる人を育てたり、仕組みとして回る状態をつくったりすることにも挑戦したいです。
そして、そこまでできたら、次の新規事業にも挑戦したいです。
東京や京都以外の地域の観光活性化に関わる事業や、今の事業を超えるような、もっと大きなインバウンドコンテンツも自分たちの手でつくってみたいと思っています。
Mediaboundで経験を積みながら、自分にできることをもっと増やしていきたいです。
Mediaboundは、どんな人におすすめ?
—最後に、Mediaboundはどんな人におすすめだと思いますか?
「馬力があって、根性がある人」だと思います。
決められた仕事をこなすだけではなく、「どうしたらもっと良くなるんだろう」「どうしたら事業を成長させられるんだろう」と、自分で考えて動ける人にはすごく合う環境だと思います。
経験や専門的なスキルももちろん強みですが、それ以上に大切なのは熱量です。
分からないことがあっても、自分で調べたり周りに聞いたりしながら前に進める人。
若いうちから裁量を持って、いろいろなことに挑戦したい人には、Mediaboundはとてもおすすめです。
最後に
Mediaboundは、年齢や経験に関係なく、挑戦する人にチャンスを与えてくれる会社です。
私自身、インターンからスタートし、今では新規事業を任せてもらえるようになりました。
「若いうちから裁量を持って挑戦したい、自分の力で事業を動かしてみたい。」
そんな人には、とても面白い環境だと思います。
一緒に挑戦したい方は、ぜひエントリーしてください!
