「もう遅い。」
「自分には無理。」
「今さら変われない。」
私たちは何かを諦めるとき、もっともらしい理由を並べます。
年齢 環境 お金 才能 過去の失敗
でも、本当にそれは「できない理由」なのでしょうか。
それとも、「やらない理由」なのでしょうか。
人生は、思っているよりずっと長い。
そして同時に、思っているよりずっと短い。
だから私は、誰かに決められた人生を生きたくないと思っています。
「あなたには無理だよ」
「そんなことして何になるの?」
そう言われたこともあります。
それでも、私はやってみました。
日本を飛び出して海外で暮らした。
新しい仕事に挑戦した。
自分には無理だと思っていたことにも手を伸ばした。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
失敗もした、迷った。
自信をなくしたこともあります。
それでも、人生は止まりませんでした。
どれだけ悩んでも、どれだけ失敗しても、
朝になれば、また一日が始まる。
Life goes on.
人生は、続いていきます。
だから私は、過去の失敗に人生を決められたくない。
誰かの「無理」に、自分の可能性を決められたくない。
「普通はこうするもの。」
「みんなそうしている。」
「今さら変わるなんて無理。」
そんな言葉で、自分の人生を小さくしたくありません。
ここまで読んで、
「でも、周りの目はやっぱり気になる。」
そう思った方もいるかもしれません。
でも私は、ずっと不思議でした。
やってもいない人が、どうして挑戦の価値を決められるんだろう。
挑戦には、挑戦した人にしか見えない景色があります。
営業も、海外生活もそう、新しい仕事もそう。
飛び込んだからこそ分かることがある。
成功も、失敗もある。
悔しさもあるし達成感もある。
そのすべてが、自分だけの財産になります。
人生を変えてきた人たちに共通していたのは、
”他人を評論すること”ではありませんでした。
自分が一歩踏み出していたこと。
ただ、それだけです。
何もしなければ、失敗はしません。
でも同時に、
成功も、経験も、成長もありません。
人生は、行動した分だけ世界が広がっていきます。
だから私は、評論家ではなく挑戦者でありたい。
周りに笑われてもいい、失敗してもいい。
遠回りになったっていい。
やらなければ、何も始まらないから。
人生は、一度決めた道を最後まで歩かなければいけないものではありません。
何度だって選び直せる。
何度だって、自分の人生を始め直せます。
だから私は、自分の可能性を自分で終わらせない人と働きたい。
「できるか、できないか。」
ではなく、「やってみたい!」そう思える人。
失敗したときに、「終わった・・・・」
ではなく、「じゃあ次はどうする?」
そう考えられる人。
昨日までの自分を超えようとする人たちと、まだ誰も見たことのない景色を見に行きたい。
もし今、人生を変えたいと思っているなら。
環境が変わるのを待たなくていい。
誰かが背中を押してくれるのを待たなくていい。
自分で、一歩踏み出せばいい。
その瞬間から、人生はまた動き始めます。
誰にも、あなたの人生を止めることはできません。
過去に何をしてきたかも、
今、何者なのかも関係ない。
大切なのは、「これから、どうなりたいのか。」
未来は、誰かが決めるものではありません。
自分で決め、自分の足で歩き始めた人がつくっていくもの。
だから私は今日も、自分の人生のハンドルを、自分で握り続けます。