この街を支える人を、支える
私たちの街の安全を支える警備業界が、慢性的な人材不足と離職率80%にのぼる高離職率という深刻な人材課題に直面しています。 代表の渡辺は、警備会社の採用支援を通じてこの構造的問題を目の当たりにし、「このままでは警備業界で働く人がいなくなり、治安を支える仕組みそのものが崩れてしまうのではないか」という危機感からstrayaを創業しました。 テクノロジーの力で配置最適化と離職予測を実現し、警備員が長く働き続けられる環境を創造。最終的には警備を若者が憧れる職業に変革し、社会インフラを支える人たちを支える存在に
価値観
創造性と革新性
警備業界の"当たり前"に疑問を持ち、テクノロジーを駆使して新たな価値を創造することを大切にしています。設立2年で管制効率化ツール「KUMOCAN(くもかん)」を開発し、上場企業と離職予測AIの共同研究を開始するなど、常に革新的なアプローチで社会課題に取り組んでいます。
カスタマーファースト
「顧客解像度が売上を作り、オペレーションが利益を作る」という信念のもと、全メンバーが警備員として現場経験を積んでいます。エンジニアも含め全員が警備業界の現場を体験し、お客様の本当の課題を理解することで、真に価値のあるソリューションを開発しています。机上の空論ではなく、現場の声に基づいた課題解決を行います。
データドリブン
離職率8割という業界課題を解決するため、勘や経験ではなくデータに基づいた意思決定を徹底しています。警備員の満足度データ、配置履歴、適性データなど「活躍データ」を蓄積・分析し、配置最適化や退職予測を実現。小さなチームだからこそ、一つ一つの施策を数値で検証し、確実に成果につなげることを重視しています。
高品質なコードベース
警備という人の安全を守る重要な業務を支えるシステムだからこそ、コードの品質に一切の妥協はしません。少数精鋭のチームで一人一人の技術力が事業成果に直結する環境だからこそ、保守性・拡張性を重視した設計で、長期的に価値を提供し続けるプロダクト開発を行っています。
継続的なフィードバック
少数精鋭だからこそ、個々の強みを最大化し課題を早期解決することで、チーム全体のパフォーマンス向上を図っています。「離職は防げるはず」という信念のもと、失敗を恐れずチャレンジし、データから学んで次につなげる文化を大切にしています。
部門間のコラボレーション
「顧客解像度が売上を作り、オペレーションが利益を作る」という信念の基、表層的なものではなく、顧客と向き合い、解像度を高めるからこそ見える真のペインを解決していく。そのためには部門問わず情報連携をして顧客解像度を高め続けられる組織であることを大事にしている
株式会社straya
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会社情報
株式会社straya
東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階
- https://straya.jp
2023/6 に設立
渡辺 拓也 が創業
9人のメンバー
社長がプログラミングできる / 社長が20代 / 1億円以上の資金を調達済み