こんにちは!株式会社VITAの採用広報担当です。
就職活動を進める中で、こんなことを考えた経験はありませんか?
- 興味のある企業が東京にあるけれど、地方から参加するのは難しい
- オンラインのインターンシップって、実際にどこまで体験できるんだろう?
- 自分だけリモート参加だと、周りの学生や社員と馴染めないのでは?
今回の記事はそんな不安を持つ学生の皆さん必見!
VITAの3Daysオープンカンパニーに、鹿児島からリモートで参加してくれた専門学生・内村さんにお話を伺いました!
KCS鹿児島情報専門学校2年生の内村さんです!
プログラミングに興味を持ったきっかけから、オンラインでの発表、他の参加者から受けた刺激、そして画面越しに感じたVITAの雰囲気まで。
内村さんが経験した3日間をご紹介します。
ゲームがきっかけでITの世界へ。自作PCから始まった興味
現在、鹿児島の専門学校でITを学んでいる内村さん。
学校ではJavaやPythonといったプログラミング言語をはじめ、基本設計や資格取得に向けた学習に取り組んでいます。
そんな内村さんがITに興味を持ったきっかけは、ゲームでした。
パソコンでゲームを楽しみたいという思いから、アルバイトでお金を貯め、なんと自分でPCを組み立てたそうです!
最初はパソコンそのものに興味を持っていた内村さんですが、次第にその中で動くプログラムにも関心が広がっていきました。
自分でコードを書き、仕組みを一から作り上げることの面白さや魅力に惹かれ、IT系の専門学校へ進学しました。
ゲームが好きという身近な興味から、将来の仕事につながる道を見つけた内村さん。
ITに興味を持つきっかけは、案外身近なところにあるのかもしれません。
鹿児島から参加できることも、企業を知る大きなチャンス
内村さんがVITAのオープンカンパニーを知ったのは、AIを活用したアプリでインターンシップを探していたときのこと。
1Dayや3Daysなど、短期間かつリモートで参加できるプログラムを中心に探していたそうです。
VITAの説明会に参加すると、学校で学んでいたAIやプレゼンテーションに関連する内容があり、自分の学びを活かせそうだと感じたことが参加の決め手になりました。
そして今回、内村さんは鹿児島からオンラインで参加!
VITAのオープンカンパニーでは、遠方に住んでいる学生も、リモートでプログラムに参加できます。
東京までの移動や宿泊が難しくても、興味のある企業の仕事や社員の雰囲気に触れられることは、地方で就職活動をする学生にとって大きなメリットです。
住んでいる場所だけで、企業との出会いを諦めてほしくない!
そんな思いも込めて、VITAではオンラインでの参加機会を設けています。
一番印象に残ったのは、自分と他の人の違いを知る価値観ワーク
3日間のプログラムの中で、内村さんが特に印象に残っていると話してくれたのが、自分自身の価値観を見つめ直すワークです。
このワークでは、さまざまな価値観の中から、自分が大切にしたいものを考えていきます。
面白かったのは、他の参加者との違いだったそうです。
自分にとって優先順位の高いものが、別の学生にとってはそうではない。
反対に、自分がそれほど重要視していなかったものを、強く大切にしている学生もいる。
同じIT業界を目指していても、考え方や大切にしていることは一人ひとり違います。
普段の学校生活ではなかなか意識しない、そんな価値観の違いに気づけたことが、内村さんにとって新鮮な経験になったようです。
ITの知識を学ぶだけでなく、自分自身を知り、他者の考え方に触れること。
これもVITAがオープンカンパニーで大切にしていることの一つです。
社会の不便をITで解決。リモートだからこそ感じた伝える難しさ
今回のメインワークは、身近な不便をITで解決するアイデアを考え、発表するというもの。
内村さんが取り組んだのは、駅構内の案内に関する課題でした。
学校でも基本設計について学んでいたものの、実際に自分でアイデアをまとめ、AIも活用しながら提案を形にすることには難しさを感じたそうです。
考えた内容に抜け漏れはないか。
限られた時間の中で、どこまで完成度を高められるか。
さらに、内村さんにはもう一つの挑戦がありました。
それが、オンラインで相手に伝わる発表をすること。
会場にいる参加者とは違い、リモートでは画面越しに自分の考えを伝えなければなりません。
発表の締めくくりで詰め切れなかった部分についてフィードバックを受けるなど、悔しさも残ったといいます。
しかし、それも実際に挑戦したからこそ得られた学び!
アイデアを考えるだけでなく、相手に理解してもらえるように整理して伝える。
ITエンジニアの仕事にもつながる、大切な経験になったのではないでしょうか。
リモートでの発表中の内村さん
画面越しに一人で発表。緊張をほぐしてくれたのは会場の反応
今回のインタビューで、特に印象的だったお話があります。
それは、最終日の発表について。
東京の会場には複数の学生やVITA社員が集まる中、内村さんは鹿児島から一人、リモートで参加していました。
当然、発表前には緊張もあったそうです。
画面の向こうにはたくさんの人がいて、自分の声や考えが、きちんと届いているのか・・・オンラインでの発表だからこその不安もあったと思います。
そんな中、内村さんの緊張を和らげてくれたのは、会場の皆さんの反応でした。
発表に対して拍手をしてくれたり、頷きながら話を聞いてくれたり。
画面越しでも、しっかりと自分の話を聞いてもらえている。
その様子が伝わったことで、内村さんは次第にリラックスして発表できたそうです。
リモート参加だからといって、会場との間に壁があるわけではありません。
離れていても、同じ時間を共有し、挑戦を応援し合える。
内村さんのエピソードから、そんなオープンカンパニーの雰囲気が伝わってきました。
集まってくれた学生みんな良いメンバーでした!
他の学生の発表からも刺激を受けた3日間
オンラインでの参加でしたが、内村さんは他の学生の発表を聞くこともできました。
特に印象に残っていたのは、大学生や大学院生など、自分より学習経験のある参加者たちの発表です。
内容がしっかりと練られていて、とても刺激を受けたとのこと。
飲み会の幹事をサポートする仕組みや、料理を考える際に役立つ副料理長のようなアイデアなど、発表内容もさまざまです。
同じテーマに取り組んでいても、着目する課題や解決方法は人によって大きく異なります。
異なる学校や学年の学生の考え方に触れられたことも、貴重な機会になったようです。
場所が離れていても、普段出会えない人の考え方から学べる。
これも、オンライン参加の魅力の一つかもしれません。
画面越しでも伝わった、VITAの和やかな雰囲気
内村さんは、IT業界に対してもともと前向きなイメージを持っていました。リモートワークや柔軟な働き方など、働きやすさの面にも魅力を感じていたそうです。
今回のオープンカンパニーを通じて、そのイメージはどう変わったのでしょうか。
内村さんが印象に残ったと話してくれたのは、VITA社員の和やかな雰囲気でした。
オンラインの画面越しでも、社員同士のやり取りや学生への接し方から、温かい空気が伝わってきたそうです。
また、プログラムを通じて、エンジニアには技術だけでなく、相手に伝える力や細かな点に気を配る力も必要だと実感!
基本設計の難しさも知った一方で、IT業界への興味は変わらず、期待していたとおり面白い業界だと感じてくれました。
難しいこともあるけれど、だからこそ面白い。そんな発見があった3日間だったようです。
これから参加する学生へ。リモートでも気軽に挑戦してほしい
最後に、これからVITAのオープンカンパニーへの参加を考えている学生に向けて、メッセージを伺いました。
内村さん自身も、参加する前は緊張していたそうです。
特に今回は、鹿児島から一人でオンライン参加。
最初は不安もあったものの、実際に参加してみると、学生も社員も雰囲気が良く、壁を感じずに取り組むことができたと振り返ってくれました。
だからこそ、これから参加する学生にも、あまり身構えずに応募してほしいとのこと。
最初からITの知識が完璧である必要はありません。
発表が得意でなくても、そして、東京に住んでいなくても大丈夫です。
大切なのは、興味を持ったときに一歩踏み出してみること。
その一歩が、新しい学びや出会いにつながるかもしれません。
VITAのオープンカンパニーは、リモート参加もOK!
VITAの3Daysオープンカンパニーでは、IT業界やエンジニアの仕事を知るだけでなく、自分の価値観を見つめ直し、身近な課題をITで解決するワークに挑戦できます。
そして、遠方に住んでいる学生もオンラインで参加することが可能です。
今回の内村さんのように、鹿児島からでも、東京の学生の発表を聞いたり、社員からフィードバックを受けたり、VITAの雰囲気を感じたりすることができます。
地方に住んでいるから、東京の企業のインターンシップには参加しづらい。
そんな理由で、興味のある企業との出会いを諦めてしまうのは、もったいないことだと思います。
まずはオンラインから、IT業界を覗いてみませんか?
皆さんのご参加を、VITA社員一同楽しみにしています!
内村さん、鹿児島からのご参加、そしてインタビューへのご協力ありがとうございました!