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すべてのストーリー

民泊の仕事、めちゃくちゃ好きなんです|そう言えるようになった25歳

「ゼロから一を生み出したい」看護の道を捨てて、民泊の世界へ「人の心に残る“体験”をつくる仕事がしたい」そう語るのは、インバウンドホールディングスで民泊運営の営業を担う、林真希。大学の看護学科で学びながらも、在学中に進路変更を決断。安定したキャリアではなく、“創る側”の人生を選びました。個人事業主としての挑戦。そして見つけた「本当にやりたいこと」大学2年から個人事業主として活動をスタート。リモートの仕事だったので、月に一度は旅行先で仕事がルーティンでした。その中で彼女の価値観に変化が生まれます。「どこに行くかじゃなくて、“どこに泊まるか”を重視するようになっていたんです」数々のホテルや宿泊...

大学には行かなかった22歳。スタートアップでAIを任されるまで。

AI推進部の松井は、大学には行きませんでした。おまけに起業にも一度失敗しています。それでも今、彼はインバウンドホールディングスというスタートアップでDXとAIを任されています。インバウンドホールディングスで働く彼は、現在22歳。入社してまだ10か月です。 彼が今取り組んでいるのは、数百施設に及ぶ宿泊事業のバックオフィス業務の自動化。AIやシステムを活用し、業務構造そのものを変えるプロジェクトです。なぜ22歳の若者が、そんな仕事を任されているのでしょうか。 その背景には、少し変わったキャリアと、当社代表の坂本正樹との出会いがありました。1日18時間ゲームしていた浪人時代松井は高校卒業後、大...

正解がないから、面白い。IHで働くという選択

こんにちは。株式会社インバウンドホールディングス(以下、IH)宿泊事業部の小川です。本日は、IHで働く面白さについてお話しします。「正解が用意されている仕事」を探している人にとって、IHは、少し驚きの多い環境かもしれません。マニュアル通りにやれば100点、という仕事はほとんどありません。むしろ、「どうするのが一番いい?」を毎日考えるのが、私たちの日常です。それでも私たちがこの環境を“面白い”と思っている理由を、今日は正直にお話しします。正解がない仕事が、毎日起きているIHの事業は、民泊・宿泊施設の運営をはじめ、インバウンド領域での多角的な挑戦を続けています。現場では、・ゲストからの想定外...

【サービス紹介 vol.2】Workhobby 淡路島 ~働く×遊ぶ宿~

みなさん、こんにちは。株式会社インバウンドホールディングス 宿泊事業部 GS室の小川です。私たちが手掛けるユニークな物件を解剖する 「IH物件図鑑」。第2弾は、社内スタッフから人気No.1を誇る『Workhobby淡路島』をご紹介いたします。ここは単なる保養所ではありません。「仕事(Work)」と「趣味(Hobby)」の境界線を溶かすという、私たちの実験的なコンセプトを具現化した場所です。なぜここが、訪れる人をこれほどまでに魅了するのか。その仕掛けを、順を追って紐解いていきます。【資産価値:圧倒的なロケーション】■ 「何もしない」という贅沢を売るこの施設の最大のコンテンツは、人工物ではな...

【IH物件図鑑 vol.1】STAY&GO心斎橋北を紹介!!

みなさん、こんにちは。株式会社インバウンドホールディングス 宿泊事業部 GS室の小川です。今回は、私たちが運営する数ある物件の中でも、「インバウンド需要のど真ん中」を捉えている戦略的物件、『STAY&GO 心斎橋北』の裏側をご紹介します。ただの「きれいな宿」ではありません。ここは、私たちが仕掛ける「大人数×体験型」という勝ち筋が詰まった場所です。【強み:他社との違い】■ 「12名が一室に泊まれる」という希少価値 この宿の最大の特徴は、最大12名まで宿泊可能なプライベート空間であること。一般的なビジネスホテルでは、家族やグループ客は部屋がバラバラになってしまいます。しかし、海外からのゲスト...

【IHカルチャー紹介】スピードなき仕事に、価値なし

こんにちは!インバウンドホールディングス 宿泊事業部 GS室の小川です。前回の記事「笑顔が生むチームの力〜IHが大切にする“ユーモアと思いやり”の精神〜」では、インバウンドホールディングス(以下、IH)に根づく“ユーモアの文化”についてお伝えしました。そして今回のテーマは、IHの仕事の質を語るうえで欠かせないキーワード―「スピード」についてご紹介いたします。IHには、「スピードなき仕事に、価値なし」という考え方が、当たり前のように根づいています。ゲスト様への返信、社内の意思決定、新しい挑戦への一歩。どれも驚くほど速く、そして迷いがありません。それは単なる“せっかち”ではなく、相手を想い、...

チャレンジ物語 vol.3 〜未経験でも大丈夫。挑戦がすべてを変える。〜

こんにちは!インバウンドホールディングス(以下、IH)人事部兼広報部の小川です。今回は、関西学院大学3年生・有留 碧音くん の挑戦について紹介いたします✨入社当初の彼は「自分に自信が持てない」という悩みを抱えていました。しかし今では、テレアポでアポイントを量産する頼もしい存在 に。そんな彼の“挑戦の軌跡”を、本日はお届けいたします。(テレアポ中の有留くん Part1) IHで挑戦するきっかけ有留くんは SPOT JAPANのテレアポ業務 を担当しています。IHにインターンとして挑戦しようと思った理由は、“自分を変えたい” というシンプルでまっすぐな想いからでした。IHに入る前の彼は、ただ...

遊びながら働くメンバー紹介 vol.2

こんにちは!インバウンドホールディングス 事業開発部 不動産開発室の林です。不動産開発室では、民泊やグランピング施設を始めたいオーナー様に向けて、企画提案から立ち上げサポートまで幅広く担当しています。休日の過ごし方は映画を2本観たり、遠出して民泊に泊まりに行ったりする“インドア×アウトドア”のハイブリッド派。負けず嫌いでポジティブ、少し気が強いところもありますが(笑)、その分なんでも本気で取り組むタイプです!今日は「遊びながら働くメンバー紹介」の第2回として、私自身の挑戦や仕事観を少しお話しできればと思います。(商談中の林さん Part1)IHでの挑戦ストーリーIHはまさに “The ベ...

IHのインターンは“経験”じゃない。“成功体験”を積む場所だ

こんにちは!インバウンドホールディングス(以下、IH)広報部の小川です。IHのインターンは、一般的な「経験のためのインターン」とはまったく違います。私たちが大切にしているのは、経験ではなく、成功体験。なぜなら、人生を変えるのは「経験したこと」ではなく、“自分でもできた”という確かな実感だからです。 IHが“成功体験”にこだわる理由多くのインターンは、業務を横で見たり、作業を覚えたり、上司のサポートをしたりします。もちろんそれらも大切ですが、IHは違います。IHが見ているのは、インターン生が、実際に成果を出して未来を切り拓く姿。電話でアポイントを取る営業で受注する宿の立ち上げを任される新規...

“遊ぶように働く”を体現した一日。ハロウィン当日の締め会レポート

こんにちは!広報部の小川です。今回は、2025年10月31日に行われた社内イベント『締め会』の様子をレポートしていきます✨「締め会」とは、各部署の1か月の成果を共有し、仲間の挑戦を称え合う大切な時間。今月は“ハロウィン当日”の開催ということもあり、笑顔と仮装にあふれた特別な回となりました🎃📊 各部署の報告タイム!まずは恒例の成果報告からスタート。宿泊事業部、ホテル事業部、管理部、未来開拓チーム、人事部が順に登壇し、1か月の取り組みや成果を発表しました。また今月の締め会では、11月からの新体制に向けた組織図の発表も行われました。上場を見据えた次のステージに向け、よりスピード感と専門性をもっ...

笑顔が生むチームの力〜IHが大切にする“ユーモアと思いやり”の精神〜

こんにちは!インバウンドホールディングス 広報部の小川です。前回の記事「挑戦はスローガンではなく日常」では、インバウンドホールディングス(以下、IH)に根づく“挑戦の文化”についてお伝えしました。今回のテーマは、IHを語る上で欠かせないキーワード――「ユーモア」についてご紹介します。IHでは、仕事の中に「笑い」や「遊び心」を持ち込むことを大切にしています。それは決してふざけることではなく、“前向きに働き続ける力”を生み出すための文化なのです。IHに根づく「ユーモア」の定義IHのユーモアは、明るさや笑いそのものを指すわけではありません。それは「人を元気にする力」であり、「前を向くためのエネ...

チャレンジ物語 vol.2 ~挑戦の壁は自分の中にしかない~

こんにちは!インバウンドホールディングス 人事部兼広報部の小川です。今回は関西学院大学4年生・大沢映介くんの挑戦について紹介いたします✨学生団体の代表から、インバウンド業界へ大沢くんは、関西学院大学社会学部で学ぶ大学4年生。学生時代は農業に取り組む学生団体で代表を務め、学生団体のリーダーとしてチームをまとめてきました。現在は、インバウンドホールディングス(以下、IH)でインターン生として活躍中。新規事業「SPOT JAPAN」のテレアポ・商談・物件立ち上げなど、まさに「0→1」の挑戦を日々積み重ねています。なぜIHを選んだのか将来的には起業し、学校づくりやソーシャルビジネスに取り組みたい...

番外編|Missionを行動に。IHが挑戦で世界を変える理由🔥

インバウンドホールディングス(以下、IH)の掲げるMissionは、「エンターテインメントの力で世界を優しくする」。一見すると壮大で抽象的な言葉ですが、IHにとってそれは“理想論”ではなく、日々の仕事の根底にあるリアルな指針です。 Missionの背景:「世界を優しくする」意味なぜ、宿泊や旅行といった事業を軸にするIHが、“世界を優しくする”という理念を掲げるのか。その背景には、世界中に存在する争いや対立の根底に、「思いやりの欠如」や「ネガティブな感情」があるという深い洞察があります。IHは、この現状にエンターテインメントというポジティブな力で立ち向かいます。人々が新しい体験にワクワクし...

正解できたらIH向き?1分でわかるカルチャークイズ(MVV編)

1分でわかるインバウンドホールディングスクイズ!(MVV編)こんにちは!広報部の小川です。インバウンドホールディングス(以下、IH)は「遊ぶように働く」を合言葉に、民泊・ホテル・インバウンド領域で事業を展開しています。でも、ただの旅行会社や宿泊運営会社ではありません。私たちが大切にしているのは、“エンターテインメントの力で人をポジティブにすること”。そんな想いが詰まったIHの文化を、今日はクイズで楽しく学んでみましょう🎯「会社の理念とか難しそう…」と思った方も大丈夫!たった3問でIHのカルチャーがまるっとわかります。それでは、レッツチャレンジ🔥Q1. IHのMission(ミッション)は...

「挑戦」はスローガンではなく日常〜インバウンドホールディングスが体現するカルチャー〜

(インターン生の挑戦)インバウンドホールディングスに根づく「挑戦」の精神インバウンドホールディングス(以下、IH)では、立場や経験に関わらず、すべてのメンバーが日々“挑戦”を積み重ねています。挑戦とは決して大きなプロジェクトに挑むことだけではありません。「昨日よりも早くレスポンスする」「自分のアイデアを会議で発言してみる」「新しいツールを試してみる」──その一歩一歩の積み重ねを、IHはすべて挑戦として尊重します。この小さな挑戦が積み重なり、気づけばチームや会社全体を前進させる原動力になっているのです。スピード感が挑戦を後押しする挑戦に必要なのは、まずやってみる勇気。IHでは「完璧に準備し...

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