なにをやっているのか
【AGAL Inc. の事業について】
2024年12月に立ち上げた「AGAL(アガル)株式会社」は、2025年9月に正式にローンチをし、英語学習サービス『AGEL English』の開発・運営を行っています。
このサービスは、英語を単なるスキルではなく「挑戦できるマインド」を育てる手段と捉え、失敗を恐れる日本人特有のマインドセットを変えることに取り組んでいます。認知科学に基づいた自己効力感の育成と、仲間と学び合うグループ学習を融合させたオンライン英語サービスです。 大人が自信を取り戻し、挑戦を楽しめる社会の実現を目指しています。
なぜやるのか
代表小林さやか
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【Service Vision】
「英語学習を通じて、日本人のマインドセットを変える」
私たちは、英語を学ぶことで「自分はできる」という実感を持ち、新たな挑戦を楽しめる人を増やします。
学びをきっかけに、一歩踏み出す勇気と自信を育み、日本人の可能性を広げていきます。
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すべての出発点は、数年前に代表・小林さやか(ベストセラー『ビリギャル』のモデル)の元に届いた、一通のコメントでした。
「ビリギャルは、もともと頭よかっただけでしょ。無駄に夢見させんなよ」
その言葉に、小林は悶々と悩み続けました。
「夢を見ることの何が悪いの?」
「この子は今、どんなに苦しい場所にいるんだろう」
日本の子どもたちは、世界的に見ても自己肯定感が低いと言われています。
「自分には無理だ」「どうせ才能なんだ」と、挑戦する前からブレーキをかけてしまう。
でも、そのブレーキをかけているのは、実は私たち大人なのかもしれません。
「あなたには無理よ」「失敗したらどうするの」 良かれと思って大人がかけるその言葉が、知らぬ間に子どもの可能性にフタをしてしまう。
そんな「挑戦できない社会」を、私たちは内側から変えたいと本気で思っています!!!
その為には、私たち大人が挑戦し続け、成功体験を積んでいくことが不可欠です。
その核となるのが『英語学習』。
私たちが事業の核に「英語」を選んだのは、単に英語が話せる人を増やしたいからではありません。英語学習は、マインドセットを書き換える最強のトレーニングツールだからです。
「恥ずかしい」「間違えたくない」というマインドセットのままだと、何年勉強しても話せるようにはならない。
逆に、リフレーミングによって「できた!」という成功体験を積み上げれば、人は何歳からでも自信を取り戻せます。
英語をマスターするために必要なのは、根性論ではありません。
・小さな「できた!」という、ちょっと嬉しい感覚
・「ちょうどいいくらいのプレッシャー」
・「正しい努力の仕方」を導いてくれるコーチの存在
このプロセスを経て初めて、人は自信(自己効力感)を取り戻し、マインドセットが書き換わっていきます。
AGEL Englishでは、すでに多くの受講生が変化を遂げています。
スタッフメンバーは日々『奇跡ではない変化』を目撃し続けています。
・ZoomのカメラをONにできなかった方が、4ヶ月後には「恥ずかしいなんて欠片も思わない!」と笑っている。
・高校卒業から一度も英語を勉強してこなかった方が、たった数ヶ月でキラキラした表情で英語を操り始める。
私たちがやっているのは、ただの英会話レッスンではありません。
受講生の「人間の根っこにある力」を育てる営みなのです。
どうやっているのか
オフラインイベントで受講生スピーチを見守る代表小林(左)と英語コーチ(右)
AGEL English Team Culture & Environment
「あなたの歩んできた道のり」すべてが、誰かの力になる。
AGEL Englishのコーチは、単なる「英語の指導者」ではありません。
英語という武器を手に入れ、自らの人生を切り拓いてきた挑戦者であり、受講生にとっての「少し先を行く、等身大の先輩」です。
私たちが大切にしているのは、「自分のこれまでの人生すべてが、受講生の成長の糧になる」という信念です。
1. 「不器用さ」や「挫折」こそが、最高の資質
私たちは、最初から完璧に英語を使いこなせた人を求めているわけではありません。
むしろ、理解に時間がかかった経験や、不器用ながらに積み重ねてきた努力こそが、受講生の不安に寄り添うための最大の武器になると信じています。
◇「できない」を肯定する空気:
「できない部分」や「ダメな部分」に向き合うことを大切にしています。「できないと言ってもいいんだ」と思える安心感があるからこそ、人は次の一歩を踏み出せます。
◇小さなステップを共に喜ぶ:
理屈で突き放すのではなく、どうすれば頑張れるかを一緒に考える。小さな成長に立ち会い、受講生の表情がパッと変わる瞬間が、コーチの何よりのやりがいです。
2. 多様なバックグラウンドが織りなす「最強のチーム」
AGELのコーチ陣には、もともと教育に携わってきた人ばかりではありません。
年齢も、これまでの職業も、住んでいる場所もバラバラです。
◇異業種での経験が活きる場所:
営業、事務、クリエイティブ、海外生活など、コーチそれぞれの多様な人生経験が、受講生の悩みに対する「多角的なアドバイス」に繋がっています。
◇個性を引き出す研修:
研修は一律のスキルを詰め込む場ではなく、コーチ一人ひとりの「挑戦したい気持ち」を引き出す場です。自分自身の個性を活かしながら、自分らしいコーチ像を確立していくことができます。
3. 一人ひとりが主役になれる環境
私たちは、受講生もコーチも、一人ひとりが真ん中にいて、ちゃんと主役になれる場所をつくりたいと考えています。
◇「自分もできるんだ」という自己効力感:
点数という数字や結果だけで人を測るのではなく、一人ひとりの変化に光を当てます。仲間と刺激し合い、支え合うことで、気づいたら夢中になっている。そんな空間を目指しています。
◇自分の道は、自分で切り拓ける:
「どこにいても、誰に出会っても、自分の道は切り拓ける」ということを、まずはコーチ自身が体感し、それを受講生に伝播させていく。それがAGEL Englishの使命です。
あなたが歩んできたすべての経験が、必ず誰かの力になります。
どんなあなたであっても、受講生と一緒に笑い、悩み、成長できる場所がここにあります。