なにをやっているのか
現場作業の様子。パン焼成用のオーブンをチェックしています。扱う機械は、路面店用のミキサーから工場用の大型機械まで様々です!
海外から講師を招いて勉強会。この日は "プレドゥテクノロジー" について、機械を使用中・検討中の皆様にレクチャーをしています。
私たちは欧州(主にドイツ)の一流機械メーカーの総代理店・正規代理店です。
製パン製菓機械の輸入から整備保守・点検までワンストップで担い、その機械を用いた製パン技術コンサルティングも行っています。
おかげさまで北海道から沖縄まで全国のお客様に機械を導入いただいています。
今後も、大手食品工場から個人経営のベーカリーまで、お客様にあった提案のできる事業パートナーとして支援を続けていきます。
なぜやるのか
国内の展示会に出展したときの様子
機械の良さを知っていただくため、導入前のテストを行っています。
欧州産の機械をお勧めしているのは、「パンの食文化の国が認めた信頼と堅牢さ、そしてマイスターに優しい機械だからこそ“本物のパン・菓子が作れる」という思いがあるからです。
私たちが扱う、ドイツを始め欧州産の機械は共通して、「誰でも均一に、高品質なプロダクトをつくり続ける」ことができます。そして、頑丈でお手入れ簡単、長く使用できるユーザーフレンドリーなものばかりです。
お客様に良い機械を末永く使っていただき、作る人から食べる人まで全ての笑顔の源になることが私たちのミッションです。
どうやっているのか
最初は先輩と1対1で作業を進めていきます。
バックオフィスでも日々様々なプロジェクトが進行しています。
自立した個が集まった時に、真のチームワークが発揮されます。
「自立」とは、個人主義や分業のことではありません。自ら考え、不明点をそのままにせずすぐに仲間に確認することができる状態のことです。一見当たり前のようですが、業務の枠を超えてチーム全体で1歩を大きくするために、このアクションをとても大切にしています。
当社には「機械屋」という言葉ではくくれないほど多種多様な仕事があります。時には海外の方と英語でコミュニケーションを取ったり、パンを焼いたり、ニワトリの世話をしたり(メインの業務ではありませんよ!)。 あなたの得意を活かせる仕事がきっと見つかります。