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タイガーカワシマでの働き方とキャリア!5年目技術者が語る本音

「他社で働く大学の同級生からは『入社したけどもう辞めたい』なんて話をちらほら聞くんです。でも自分は、入社してから一度も辞めたいと思ったことがありません(笑)」笑顔を浮かべながらそのように言い切るのは、タイガーカワシマの技術部で機械設計を担当する入社5年目の西川です。前編・中編では、コロナ就活から即日内定までのエピソードや、自ら試作加工まで手がける独自の設計スタイル、部署を超えたチームワークについて聞きました。最終章となる後編では、残業時間やプライベートといったリアルな働き方、職人としての成長を感じる日常の変化、そして「ものづくりを目指す求職者の方へ」の本音メッセージをお届けします!残業は...

タイガーカワシマ社長が語る採用基準!求める人物像と働き方

「一番嫌いな言葉はね、『内向き・下向き・後ろ向き』なんです」タイガーカワシマの代表・川島廣大(43歳)は、自社のカルチャーについてそう言い切ります。前編・中編では、タイガーカワシマの「現場に余白を創る」という理念や、100億円企業を目指す「第二創業」での事業展開について紹介してきました。最終章となる後編も、社内の広報・採用担当が川島にインタビュー!タイガーカワシマ独自の組織風土やリアルな働き方、そして社長が本音で語る「採用基準と求める人物像」について聞きました。「内向き・下向き・後ろ向き」は禁止!問題から逃げないフラットなカルチャー——会社の雰囲気や人間関係について、川島社長が日常的に意...

タイガーカワシマ技術職の働きがい!試作も自分でつくる機械設計

「CADで図面を描くだけが、設計の仕事じゃないんですよね。自分で金属を曲げたり加工したりして、実物を作って『これどうですか?』って上司に見せるのが自分のスタイルです」そう語るのは、タイガーカワシマの技術部で農業機械の設計を担当する西川(入社5年目)です。前編では、コロナ禍での就活から即日内定のエピソードや、整理整頓された工場の第一印象について聞きました。中編では、若手エンジニアとして実感している「タイガーカワシマの技術職ならではの働きがい」にフォーカス!自ら試作まで手がける独自の設計スタイルや、部署を超えたチームワーク、そして「毎日違うから面白い」と語る仕事のリアルに迫ります。ただ図面を...

コロナ就活で即日内定!?タイガーカワシマの社風と採用のリアル

「正直、地方の工場と言ったら油でベタベタしているんだろうなってイメージがあったんですよね。でも、見学に来たら驚くほど綺麗でエアコンも完備されていて……良い意味でギャップがありました(笑)」そう笑って振り返るのは、タイガーカワシマの技術部で機械設計を担当する入社5年目の西川です。栃木の大学で機械分野を専攻し、2022年春に入社した若手エンジニア。高校時代からものづくりを学び、「同じ作業の繰り返しではなく、一から製品を設計する仕事がしたい」と設計職を志しました。就職活動の時期は、ちょうどコロナ禍の真っ只中。数ある企業の中で、なぜタイガーカワシマを選び、今も「一度も辞めたいと思ったことがない」...

タイガーカワシマの働きがいとキャリア!100億を目指す第二創業

「昔はたった2種類だった機械が、いまや20種類を超えているんですよ」タイガーカワシマの歩みを振り返りながら、代表の川島廣大(43歳)は語ります。お米の選別や計量を行う農業機械メーカーとして1940年に創業したタイガーカワシマ。長年培ってきた技術と確かな信頼をベースに、近年では食品機械事業や東南アジアを中心とした海外展開へと、その事業領域を着実に広げています。中編も前編に引き続き、社内の広報・採用担当が川島にインタビュー!創業時の歴史から広がる「新しい挑戦」のリアル、そして113名(※2026年8月現在)の一気通貫メーカーだからこそ味わえる「仕事の手応えとキャリア」についてじっくり聞きまし...

タイガーカワシマ社長が語る社風!食と農に「余白」を創る挑戦

「うちの会社に来たらね、ご飯が絶対に美味しくなりますよ(笑)」そうやって少年のような笑顔で語るのは、株式会社タイガーカワシマの4代目代表取締役社長・川島廣大(43歳)です。タイガーカワシマは、お米の選別機や温湯消毒機といった農業機械をはじめ、野菜の洗浄機などの食品機械を手がけるメーカーです。1940年の創業以来、80年以上の歴史を重ねてきましたが、社内には古くささや堅苦しさは一切なく、どこかベンチャー企業のようなスピード感が漂っています。今回は、2023年に社長に就任した川島に、自社のリアルな社風や経営理念、そしていま挑んでいる「第二創業」について、社内の広報・採用担当がじっくりと話を聞...

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