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生産技術のゲームチェンジャー!制御盤の中からモデル予測制御を手軽に実現する独自の制御AIプロダクト「E-Smart MPC™」について

E-Smart MPC™は産業用ラズベリーパイに弊社独自の最適制御AI「Smart MPC®」を組み込んだオールインワンの制御AIプロダクトです。Smart MPC®とは?既存の各制御手法との比較Smart MPC®の適用先E-Smart MPC™とは?商品コンセプト使い方メッセージSmart MPC®とは?Smart MPC®はモデル予測制御と機械学習を組み合わせたProxima Technology独自の制御AIで、今までにない新たな制御を実現することが可能です。■Smart MPC®の特徴1. むだ時間に強い(遅延があっても大丈夫)。未来の状態(予測)に基づいた適切な制御ができます...

【社員インタビュー】理化学研究所からAIスタートアップへ。数学者の民間企業へのキャリアチェンジについて。

こんにちは。株式会社Proxima Technology代表取締役の深津です。今回は弊社のリサーチャー、相野 眞行さんにインタビューをいたしました!簡単に自己紹介お願いします。こんにちは。リサーチャーの相野 眞行と申します。私は大阪大学と同大学院(修士課程)で数学を専攻していました。博士からは指導教員の都合で名古屋大学に移り、数学の中でも微分幾何学という分野において「標準球面を特徴づけるリーマン不変量およびその安定性について」というテーマを研究していました。博士号取得後は理化学研究所の革新知能統合研究センター(AIP)で同じく微分幾何学の研究をしていて、その後Proxima Techno...

小さな組織での科学者/研究者の採用とマネジメントについて

科学研究は科学的には行えないということ研究開発を組織でマネジメントする上で最も難しいことは、「科学研究というモノは科学的(非属人的)には行えない」というある意味では自己矛盾をしているような事実です。つまり研究という行為はアート的であって、芸術作品、例えば絵画を一定の品質で一定のスピードで生産することは果たして可能であるか?という疑問に近いと考えています。もちろん中には「一定の教育を与え、一定の人材を集め、一定の期間を掛ければ必ず実現可能である」と考える方もいらっしゃるかもしれませんし、ここでいう「一定」のさすスケールが非常に大きなものであれば実際に実現可能であるかもしれません。しかし、少...

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