朝6時。 まだ家族が眠っている静かな時間に、僕の1日は始まる。
コーヒーを淹れて、勉強する。 技術のこと、クライアントの課題のこと。 誰にも邪魔されない1時間が、僕にとっての「仕込みの時間」だ。
7時〜9時:いちばんにぎやかな時間
子供の着替え、朝ごはん、保育園の準備。 着替えやスタイをカバンに入れながら、「今日は保育園で何して遊ぶのかな~」という子供に話しかける。
この時間、この瞬間だけは、仕事のことは考えない。メールは見ないしスマホも置いておく。
保育園まで一緒に歩く。 子供が「ワンワン(犬)!」「ブーブー(車)」と言いながら一緒に歩く子供の姿を見ると、成長の早さを実感して、パパも頑張るぞ!と自身を奮い立たせる。
9時〜17時:集中して、動く
保育園に送り届けたら、スイッチが入る。
新幹線でクライアント先に向かう日もある。 車内でCursorを開いて、Claudeと一緒にコードを書く。 富山の景色が流れていく中で、管理画面の改修が進んでいく。
オンラインの日は、自宅かオフィスから。 クライアントの「こうしたい」に対して、その場で「来週までにできます」と答える。 この距離感が好きだ。
誰かの会社が、少しずつ良くなっていく実感がある。 それが、僕にとっての「仕事をしている」という感覚だ。
16時:今日いちばん大事な時間
保育園のお迎え。
「お帰り、パパ!」と駆け寄ってくる瞬間のために、僕は今日も頑張れた気がする。
正直に言う。 仕事は、子育てより断然コントロールしやすい。 期限があって、要件があって、解決策を考えれば前に進む。
でも、子供の「今」は一度しかない。 2歳のこの瞬間は、今日しかない。
だから、16時以降は全力で子供と過ごす。 公園で走り回って、晩ごはんを一緒に作って、お風呂で歌って、絵本を読む。
21時〜:もう一度、スタート
子供が眠ったら、もう一度だけPCを開く。
日中に積み残したことを片づけたり、明日の準備をしたり。 子供の寝顔が近くにある中での作業は、なんだか温かい。
「仕事のために生活を犠牲にする」じゃなくて、 「生活が充実しているから、仕事も全力になれる」
E-Creaで働くようになって、その順番がようやく正しくなった気がしている。
自分という会社を、どう経営するか
僕がいつも意識しているのは、「株式会社自分」という考え方だ。
自分という資源を、どう最大限に使えばいいか。 スキルを磨くことも、子供と過ごすことも、全部が「自分への投資」だと思っている。
E-Creaには、それを笑わない人たちがいる。 「子供のお迎えがあるから16時に終わります」が普通に通る。 「昨日こんな勉強をしました」が普通に歓迎される。
パパとして、コンサルタントとして。 両方を大事にできる場所が、ここにある。
E-Creaでは、ITコンサルタントを募集しています。 子育て世代の方も、ぜひ話を聞きにきてください。