なにをやっているのか
CiiKは、身だしなみ・ファッション・食・カルチャーの領域で、ブランドとメディアをつくる会社です。
「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」をVISIONに掲げ、身だしなみブランド「RETOUCH」、ライフスタイルメディア「大人男子ラボ」、料理メディア「それでも、美味いもん。」、日韓のカルチャーをつなぐ「Welcome to JUNCTION」などを展開しています。
毎日使うスタイリング剤、出かける日に着る服、自宅でつくる料理。生活の中にある小さな選択肢を、私たちの視点で見つめ直し、商品やコンテンツとして届けています。
■ メディアで知り、ブランドで形にする
私たちの事業づくりは、ユーザーを深く知ることから始まります。
メディアで一つのテーマを掘り下げ、発信を重ねることで、同じ興味や関心を持つ人たちが集まる。その人たちとの対話から、「こんなものが欲しい」「ここがもっと良くなったら」という声を見つけ、商品やサービスにしていきます。
コンテンツの企画・制作から、商品開発、販売、イベントや店舗づくりまで。各領域のチームが連携し、メディアでの発信とブランドづくりをつなげているのがCiiKの特徴です。
■ 商品から店舗へ、ブランドを広げる
「RETOUCH」では、ヘアスタイリング剤やコスメ、アパレルを展開。日々の身だしなみに取り入れやすい機能性と、手に取りたくなるデザインを追求しています。
南青山には、ブランド初の旗艦店「RETOUCH AOYAMA Flagship Store」をオープン。オンラインに加え、商品を試し、ブランドの世界観を直接感じられる場所へと活動を広げています。
■ 新しいメディアから、次のブランドをつくる
既存のブランドやメディアを育てるとともに、新たな領域でのメディアづくりにも取り組んでいきます。
発信を通じてコミュニティを育み、そこに集まる声やニーズから、次のブランドを生み出す。この事業づくりをさまざまな領域へ広げ、日々の生活を少し豊かにする選択肢を増やしていきます。
https://www.ciik.tokyo/
なぜやるのか
便利なものや、役立つ情報は世の中にはあふれています。
しかし私たちは、機能や効率だけでは満たされない気持ちがあると考えています。
ヘアスタイルがうまく決まって、少し自信が持てる。
お気に入りの服を着て、誰かに会いたくなる。
自分でつくった料理が美味しくて、今日一日を締めくくることができる。
そんな小さな感情の変化を、日々の生活に増やしたい。
それが、CiiKがブランドやメディアをつくる理由です。
私たちのMISSIONは「One Temperature」- 温度を感じる仕事で、体温を1℃上げる。-
商品や情報に、デザインやユーモア、つくり手のこだわりを込めることで、ただ使われ、消費されるだけでは終わらない体験を届けたいと考えています。
誰かの気持ちを少し高め、笑顔を誘う。
それを見て、自分たちの気持ちも高まる。
その喜びが、次のものづくりや発信に向かう原動力になります。
お客様にも、一緒に働く仲間にも、関わるパートナーにも。
自分たちの仕事の先にいる人の「体温を1℃上げる」ことを大切に、日々の事業に向き合っています。