キッズウィークエンド株式会社は、「社会を丸ごと教科書に」をコンセプトに、子どもたちの好奇心や探究心を育むオンライン教育プラットフォーム「キッズウィークエンド」を運営しています。
各界の専門家や企業と連携し、科学、金融、環境、食、テクノロジーなど、学校の教科書だけでは学べない多彩なテーマのオンライン授業を開催。主に小学生を対象に、全国どこからでも参加できる学びの機会を提供しています。
また、この教育プラットフォームを活用し、企業のマーケティングやブランディングを支援するBtoB事業も展開しています。
私たちの特徴は、子どもたちに新しい学びを届けることと、企業の課題解決を両立していることです。
主な事業
1. オンライン教育プラットフォーム事業
子どもたちと各分野の専門家・第一人者をつなぐ、双方向型のオンライン授業を企画・配信しています。
子どもたちが楽しみながら新しい世界に触れ、自ら興味を広げていくきっかけをつくっています。
授業の多くは無料で参加でき、地域や家庭環境にかかわらず、多様な学びに出会える機会を提供しています。
2. 企業向けマーケティング・ブランディング支援事業
企業の広報・マーケティング・CSR部門などに対して、親子向けイベントや教育コンテンツを活用した企画を提案しています。
例えば、
- 子育て世帯への商品・サービスの認知拡大
- 親子との接点づくりを通じたブランディング
- 企業の技術や事業活動を伝える次世代育成プログラム
- 商品・サービスを体験してもらうプロモーション
- 企業のCSR・社会貢献活動を活用した教育プログラム
など、企業ごとの課題や目的に合わせたオーダーメイドの施策を企画しています。金融、自動車、食品、日用品など、さまざまな業界の企業との共創実績があります。
3. イベント・教育コンテンツの企画制作事業
オンライン授業や親子向けイベントの企画から、コンテンツ制作、講師・ファシリテーターの手配、告知・集客、当日の運営、参加者アンケートの集計まで、一貫してサポートしています。
企業の伝えたいことを、子どもたちが「楽しい」「もっと知りたい」と感じられる体験へと変えることが、私たちの強みです。
教育を通じて企業と親子をつなぐ、新しいコミュニケーションの形をつくっています。
私たちが目指すこと
ミッション
「すべての人がポテンシャルを発揮し、挑戦できる世界へ」
これが、キッズウィークエンドのミッションです。
子どもたちには、生まれ育った環境や住んでいる地域にかかわらず、さまざまな世界に触れ、自分の可能性を広げてほしい。私たちはそう考えています。
一方で、家庭環境や地域によって、子どもたちが経験できる学びや体験には違いがあります。また、学校の授業だけでは出会えない専門分野や仕事、社会の仕組みも数多く存在します。
だからこそ、私たちは「社会を丸ごと教科書に」というコンセプトのもと、社会で活躍する専門家や企業と子どもたちをつなぐ学びの場をつくっています。
創業のきっかけ
代表の三浦自身も、仕事と子育ての両立に悩んだ経験があります。
仕事に打ち込むほど、子どもに多様な経験をさせる時間が限られてしまう。
そんな課題を感じたことが、キッズウィークエンドを立ち上げるきっかけの一つでした。
時間や場所の制約を超えて、子どもたちが質の高い学びや体験に触れられる環境をつくりたい。
そして、保護者も自分のキャリアや挑戦を諦めることなく、子どもの成長を支えられる社会にしたい。
その思いが、今の事業につながっています。
社会課題の解決を、持続可能なビジネスに
私たちは、教育格差や体験格差という社会課題に、ビジネスの力で向き合っています。
企業には、商品やサービス、技術、専門知識など、子どもたちの学びにつながる多くの資源があります。
それらを子どもたちが楽しめる教育コンテンツに変えることで、企業にとってはマーケティングやブランディングの機会となり、子どもたちには新しい学びや体験が生まれます。
企業にとってのビジネス価値と、子どもたちにとっての教育価値を両立すること。
それが、キッズウィークエンドの目指す事業のあり方です。
キッズウィークエンドの働く環境
企業の課題に合わせ、ゼロから企画をつくる
キッズウィークエンドには、決まった商品を販売するだけではない、オーダーメイドの企画提案という特徴があります。
企業によって、解決したい課題は異なります。
「子育て世帯への認知を広げたい」
「商品やサービスの特徴を親子に知ってもらいたい」
「自社の技術や社会的な取り組みを次世代に伝えたい」
こうした企業のニーズに対して、オンライン授業や体験型イベントなど、目的に合わせた施策を考えます。
企画だけでなく、集客から制作・運営、実施後の効果検証まで対応できる体制があることも、私たちの強みです。
それぞれの専門性を活かし、チームで実現する
キッズウィークエンドでは、営業、企画・制作、イベント運営、バックオフィスなど、さまざまな役割のメンバーが連携しながら仕事を進めています。
現在、企業向け事業のさらなる拡大に向けて、営業活動の中で役割分担を進めています。新規開拓・企画提案を中心に担うメンバーと、受注後の顧客対応やプロジェクト進行を中心に担うPMが、それぞれの専門性を活かしながら連携する体制を目指しています。
営業は、新規顧客の開拓から企業の課題のヒアリング、企画提案、受注までを中心に担当。
PMは、受注後のクライアント対応やコンテンツ制作、イベント実施に向けた進行管理などを中心に担当します。
それぞれが専門性を発揮しながら連携し、企業の期待に応えるプロジェクトを実現していきます。
また、少人数の組織だからこそ、担当業務の枠を超えて意見やアイデアを出し合い、よりよいサービスづくりに参加できる環境です。
多様なバックグラウンドを持つメンバー
キッズウィークエンドには、教育業界に限らず、さまざまな業界で経験を積んできたメンバーが集まっています。
それぞれが持つ専門知識や経験、視点を活かしながら、新しい企画やサービスをつくっています。
仕事を進めるうえでは、部署や役割を超えたコミュニケーションを大切にしています。
お互いの専門性を尊重しながら、必要な場面では意見を交わし、チームで成果を生み出すことを目指しています。
自ら考え、挑戦できる環境
私たちが大切にしているのは、主体性と挑戦する姿勢です。
与えられた仕事をこなすだけでなく、「もっとよくするにはどうすればよいか」を自分で考え、行動することを歓迎しています。
事業や組織の成長に合わせて、新しい仕組みづくりや業務改善に関わる機会もあります。
一方で、成長過程にある組織だからこそ、すべての仕組みが完成しているわけではありません。変化を前向きに捉え、自ら考えて行動できる人にとって、挑戦の機会が多い環境です。
私たちと一緒に、企業と子どもたちをつなぐ新しい価値を生み出していきませんか?