子どもたちに学校では得られない学びや体験を届ける、オンライン教育プラットフォーム「キッズウィークエンド」。
その活動を支えているのは、授業を企画するメンバーや企業への提案を行う営業担当者だけではありません。契約書類の作成や経費の管理、イベントに関わる事務作業など、日々の運営を支えるバックオフィスの存在も欠かせません。
今回は、庶務・経理補助を担当する佐々木さんに、入社のきっかけや仕事を通じて感じるキッズウィークエンドの魅力、そして会社の雰囲気について聞きました。
佐々木芳己 庶務・経理補助担当
子どもたちの「未来」に可能性を感じて
私がキッズウィークエンドに興味を持ったのは、子どもたちに関わる事業内容に魅力を感じたことがきっかけです。
子どもたちに新しい学びや体験を届けるという取り組みを知ったとき、「未来」という言葉が浮かびました。子どもたちの可能性を広げることにつながる、前向きな事業だと感じたんです。
現在は、庶務や経理補助の仕事を担当しています。契約に関する書類の作成や、会社の経費集計、オンラインイベントに参加された方への景品発送など、仕事内容はさまざまです。
キッズウィークエンドでは、企業と連携したオンライン授業やイベントも数多く開催しています。企業の広報・マーケティング・CSRなどの目的に合わせて企画をつくり、子どもたちには原則無料で学びの機会を届けるという事業です。
そうした企業との取り組みを進めるには、営業や企画・制作だけでなく、契約書類の準備や経費の管理など、さまざまな業務が必要になります。
私が担当するのは、普段あまり表に出ることのない仕事ですが、一つひとつの業務が会社の活動を支える大切な役割なのだと思います。
子どもたちの未来に関わる事業を、バックオフィスという立場から支えられることは、この仕事ならではの魅力だと感じています。
少人数だからこそ感じられる、メンバー同士のつながり
バックオフィスの立場から見て、キッズウィークエンドは、メンバー同士の距離が近い会社だと感じています。
少人数の組織なので、誰がどのような仕事をしているのかが比較的わかりやすく、それぞれの存在を身近に感じられるんです。
大きな会社では、同じ会社に所属していても、顔や名前を知らない人がたくさんいることがありますよね。でも、キッズウィークエンドでは一人ひとりの顔が見えるというか、みんなとどこかでつながっているような感覚があります。
また、キッズウィークエンドには本社から離れた地域で働いている方や、小さなお子さんを育てながら仕事をしている方など、さまざまな環境のメンバーがいます。
普段はチャットやオンラインミーティングでやり取りすることも多いですが、離れた場所にいても、それぞれが自分の経験や能力を活かして活躍していることに驚かされます。
ときどき、普段は画面越しでやり取りしている方と直接顔を合わせる機会もあります。いつもオンラインで話している方と実際に会うのは、また違った楽しさがありますね。
こうした経験を通して感じるのは、仕事への関わり方は一つではないということです。
それぞれの得意なことや経験を活かしながら、一つの事業を支えている。そんなメンバーの多様性も、キッズウィークエンドの魅力だと思います。
新しいアイデアが、これからのキッズウィークエンドをつくっていく
私が感じるキッズウィークエンドの印象を一言で表すなら、「若くて活き活きとした会社」でしょうか。
まだまだこれからの可能性が広がっていて、今後どんな方向にも進んでいけそうな雰囲気があります。
キッズウィークエンドは、子どもたちに学びを届ける教育プラットフォームであると同時に、企業のマーケティングや広報、次世代育成などの取り組みを支援する事業も展開しています。
一つの授業やイベントを実現するためにも、企業に企画を提案する人、授業を制作する人、運営を担当する人、そして私たちのようにバックオフィスから支える人など、さまざまな役割のメンバーが関わっています。
担当する仕事は違っていても、それぞれの仕事がつながり、一つの企画として形になっていく。そんなところにも、この会社の面白さがあると思います。
そして、キッズウィークエンドに合っているのは、目新しいことが好きな人や、自分のアイデアが形になることを楽しめる人ではないでしょうか。
これから事業が成長する中で、今までになかった仕事や新しい挑戦も生まれてくると思います。そうした変化を楽しみながら、それぞれの立場で力を発揮できる方と、一緒に働けたらうれしいですね。
子どもたちの未来につながる事業が、これからどのように広がっていくのか。私自身も、とても楽しみにしています。