なにをやっているのか
若葉駅前校のエントランス
川越市駅前校のエントランス
【教育で世界を変える】
この言葉をそのまま受け取れば、今の世の中を変える。という意味がメインだと思います。しかし、私たちはこの言葉にはもう一つ、重要なとらえ方があると思います。
それは、生徒である子供たちが『今見ている世界を変える』ということです。
同じものを見ても、それぞれに違った見方ができる。
同じものを見ても、それぞれに違ったことを感じる。
子供たちの世界を、道を広げてあげたい。
多くの道を知っていれば、それだけ強くなれる。
これこそ、本当の意味での教育だと思っています。
2017 年、東武東上線若葉駅に開校し、翌年川越市にも展開。今後も校舎展開を予定している今、成長著しい部署となっています。
自分の将来を左右する高校3年間。人間的にも大きく成長し、大人への第一歩を踏み出す時期でもあります。そんな生徒たちの大学入試だけでは終わらない【その先の未来】を共に想像し、成長を通して未来を創造する。そのお手伝いをしています。
なぜやるのか
自習室の利用率が高いのが自慢です。
生徒同士が教え合う姿。こういう姿勢が受け継がれていくのが理想です。
VUCAな時代と言われるように今、世界は大きく変わり始めています。ですが、子供たちはまだそれに対する術を知りません。そんな子供たちの将来を幸せなものにしたい。
私たち、大人の責任はそこにあるのではないでしょうか。
自分たちの次の世代を担う人財の育成。
永続的に続いていくであろう社会における教育の必要性、重要性は日に日に重要度を増しています。
そこに貢献していくために、そして、すべての人が幸せになるために、私たちは未来の子供たちに向けて【架け橋】を作り続けていく必要があります。
どうやっているのか
必要な知識は徹底的に。でも、座学は最小限に。
若手のスタッフの成長ももう一つの楽しみです!
今年3期目。まだメンバーは職員・スタッフ含めて20名ほど。
「我々の間にはチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ」
とある作品の中の一節です。
チームプレイのような各自が自分の役割だけを全うすればいいというような組織ではなく、それぞれが自分で考え、当事者意識の下に率先して行動する。
チームワークとして結果を出せるスタッフたちです。
研修も、商品知識などをメインとした座学は最小限にし、グループワークなど思考力・想像力・発信力を養う研修が多いです。
大学生スタッフたちにもその文化が浸透しており、大変優秀な学生たちが多いです。
一人ひとりが成長しながら生徒を伸ばしていく素晴らしい仲間たちです。