なにをやっているのか
私たちが暮らす地域の課題は多岐にわたり、相互に複雑に関連しあっています。これらの課題に対して従来の行政サービスでは対応できず、解決の糸口すら見えないのではないかと思わされます。
他方、地域の産業構造が大きく変わるなか、地域に根付いた企業やNPOなどの民間セクターは、新しいチャレンジを余儀なくされ、持続可能なビジネスモデルの構築が急務となっています。そして、一部の地域では、地域企業や団体が、これまで培ったノウハウやネットワークを活かし、行政とともに複雑化する社会課題の解決に取り組む機運が生まれています。
swanは、公民連携の知識と経験を武器に、地域に暮らし、生業を営む当事者が行政と連携し、自ら地域課題を解決できる世の中の実現を支援していきます。
なぜやるのか
「行政だからできること」はたくさんありますが、「行政しかやってはいけない」ことは、意外と少ないものです。
行政と民間、市民。それぞれが強みを生かしながら、一丸となって地域の課題解決に取り組むことができるとしたら、複雑怪奇に思えた社会課題の解決に一石を投じることができるのではないでしょうか。
どうやっているのか
【研修・セミナー】公民連携に関する研修
【コンサルティング】公民連携事業の企画、実行、提案支援
【情報提供】公民連携に関する調査研究、情報発信