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なにをやっているのか

Ear Brain Interface プロトタイプ
創業メンバー 左から、COO有川、CEO馬場、CFO木村
独自技術 Ear Brain Interface(耳から生体データを取得できるイヤホン)を用いた研究開発支援及び、耳特化のBrain Computer Interfaceの研究開発を行っています。イヤホン型であることから、これまでの脳波計では取得できなかったシーンで多様な神経活動がシームレスに取得できるようになり、今後日常における脳情報の活用を広く進めていくポテンシャルのある技術です。ヘルスケアや働き方改革、教育などの様々な領域での活用が期待できます。今後、パートナー企業との共同ソリューションの開発を進めていきます。2020年5月の創業後、実績として大手企業様の新規事業開発部門、研究開発部門を中心に複数社のサポートをさせていただきました。2021年秋に共同開発契約を締結を見込んでおり、研究開発とPoCの加速を行っていきます。また資金調達についてはシードラウンドとして、事業会社及び複数VCを含めたラウンドを2021年12月までにクロージングする見込みです。

なぜやるのか

持ってない言葉で伝える以心伝心!
発話に頼らない以心伝心!
<ビジョン> 以心伝心コミュニケーションで世界を進化させる。技術を創り、自ら未知なる未来を切り拓く <ミッション> Internet of Bodies(IoB)社会において、あらゆる次世代ソリューションに必要となる脳情報活用を日常に解放すべく、脳情報活用技術とその活用基盤を全ての産業に提供していく。 <なぜやるのか> 印刷技術やコンピュータビジョン、検索技術、対話AIなどのコミュニケーション技術の発展は目覚ましく、コミュニケーションはこの20年で大きく進歩しました。一方、人間能力の拡張という意味では、VRやウェアラブル、脳波デバイスなど様々なデバイス技術を目にすることができるようになりましたが、日常的に無理なく使えることができるものはリストバンド型の活動計くらいではないでしょうか。私たちは誰もが豊かな暮らしを実現できるコミュニケーション技術のひとつとして、耳x生体データという点に注目しました。人体を傷つけることなく、恥ずかしさもなく、人間の聴覚というコミュニケーションと親和性のある耳は、脳波を含む多様な神経活動を取得するのに絶好の場所であると考えたためです。誰でも、24時間365日、耳に付けたアクセサリで自分自身や対面する大切な人の内面が理解され、さまざまなコミュニケーションを生んでいく。そんな未来を創るために、脳情報活用技術の開発と、活用基盤の構築を進める必要があります。

どうやっているのか

日常に脳情報取得にこだわり。
リアルタイムで分析して可視化します
<技術開発ポリシー> Ear Brain Interfaceの特徴は、軽くて小さく動きに強く、脳情報の読み取りがこれまでに比べ圧倒的に容易になる点です。このメリットは色んな領域で活かせると考えており、研究開発支援という形で共同でソリューションを開発していただだけるパートナー様を多方面で探索しています。自身で基盤技術の開発を進めながら、マーケットについては限定せずお客様と開拓をする進め方です。お客様のご支援の中では、課題のヒアリング、及び実験/PoCの企画実行を行い、次のステージとなる事業開発、改良プロダクト開発をお客様と共同で企画していきます。 我々の特徴は、富士ゼロックス時代に培ったデバイス技術の開発能力と、それを用いたプロダクト開発力でお客様のシーンに合わせた、純度の高い高精度な生体データを取得する点にあります。アルゴリズムの開発については、カスタマイズしたプロダクトの生データからお客様の用途に合わせて個別に作り上げていくことを目指しており、これこそが素早くお客様の期待答えることだと信じています。脳情報活用が世の中に広がっていくためには、データの品質とアルゴリズムの品質により担保された体感と合う指標の開発が必要であり、それこそが新しいコミュニケーションの鍵となる「人間理解」の手段の要となります。我々はこれに真摯に取り組んでいきます。 <仕事の進め方> 少ないメンバーですが、お客様とやりとりしながら潜在的な新しいニーズを掘り起こしていくのはとてもワクワクします。お客様とともにすばやくプロトタイプ制作や実験環境構築を行い、フィードバックを受けながら、また新しい気付きを得ながらどんどんピボットしていく、そんな進め方を実践しています。創業以来この1年のお客様のご支援を通して、自分たちでも驚くようなデータ(今までは測定不可能であったシーンでの脳情報データ)が取得でき、お客様と感動を分かちあいました。いよいよ日常の脳情報活用社会(以心伝心社会)が構築できる一歩手前だと確信しています。知的好奇心をもちながら、毎日ワクワクしながら新しい産業を作る、そんな毎日を過ごすことができます。資金調達を控え、事業を拡大していきます。今後採用を強化していきます。チャレンジする気持ちをもった新しい仲間と新しい未来を創っていく、そんな経験を創業期から一緒に経験しませんか?