こんにちは。アンティルの経営企画室でインターンをしている福島です。
これまでの第二弾までは、経営企画室のインターンがどんな業務をし、どんなツールを使い、何を学んでいるのかを紹介してきました!
第三弾の今回は、私自身がどうやってインターンを始めたのかを具体的な経験をもとにお伝えします。
「就職活動、そろそろ意識したほうがいいのかな」
そんな漠然とした思いはあるけれど、具体的に何から手をつければ良いのか分からない…と感じている大学生は多いのではないでしょうか。
この記事では、かつての私がそうであったように、最初の一歩を踏み出せずにいた大学生が、どのようにしてアンティルで長期インターンを始めたのかを具体的にお伝えします。
目次
1. 長期インターンに興味を持ったきっかけ
私は現在大学3年生です。 長期インターンに興味を持ち始めたのは、3年生の5月頃。大学の履修にも余裕が生まれ、自由になった時間をより意味のあるものにしたいと思っていた時、アルバイト先の先輩から「今、長期インターンをやっているよ」という話を聞いたのがきっかけでした。
社会に出る前に、社会人スキルを身につけられる環境で働けることに魅力を感じ、「それは、今しかできない貴重な経験かもしれない」と感じた瞬間、私も長期インターンを探してみようと決めました。
2. アンティルを選んだ理由
3年生になり、さまざまな企業説明会に参加する中で出会ったのが、ベクトルの業界研究セミナーです。事業内容や社風に魅力を感じ、さらに調べていく中で、Wantedlyでベクトルのグループ会社であるアンティルが長期インターンを募集していることを知りました。 それまでにも他社のインターンに応募したり、面談を受けたりもしましたが、心から「ここで働きたい」と思える環境には、なかなか出会えませんでした。 しかし、アンティルの募集記事を見た瞬間、「私が求めていたのはここかもしれない」と強く感じ、その日のうちに応募していました。 私がアンティルに惹かれた理由は、3つあります。
① 人柄を深く知ろうとしてくれる姿勢
採用までに3回の面談がありましたが、一貫して感じたのは、「選考」というよりも「私という一人の人間を理解しようとしてくれている」という温かい空気感でした。おかげでリラックスして、ありのままの自分を伝えることができました。
②「ここでなら成長できる」という確信
Wantedlyでインターン経験者の方々の記事を読むと、丁寧なフィードバックや、若手にも裁量権が与えられる環境があることが分かりました。「ここなら着実に成長できる」と感じられたことも、大きな決め手の一つです。
③ PRの業務を通じてさまざまな業界に関わることができる点
PRは幅広いクライアントの課題解決を支援する仕事です。多様な業界のビジネスやトレンドに触れることで、業界理解が深まり、自分の就職活動にも活かせると考えました。
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3. 長期インターンとしてアンティルで働いてみて
現在、私は採用と広報を中心に、幅広い業務に携わっています。 WantedlyやAMBIでの候補者対応やスカウト業務、さらには社内報や公式note記事の作成などを通じて、会社の魅力を伝えることの難しさと面白さを日々学んでいるところです。自分が送信したスカウトに候補者の方から返信をいただけた時の喜びは、特に大きなやりがいになっています。
この記事を読んで、少しでもアンティルの魅力を感じていただけたでしょうか。 長期インターンを検討している皆さんの背中を、少しでも押すことができていれば幸いです。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひカジュアル面談に応募してみてください。 お会いできるのを、心から楽しみにしています。