はじめまして、神内です。
2025年9月よりAPEXに入社して3ヶ月、現在ベトナム ホーチミンにて研修中です。
APEXに入社する前は原宿のスニーカーショップで働いていて、そこではSNS運用をしていました。上京して4年間、満員電車に揺られながら働く毎日。
「この生活がずっと続くんだな~🤔」と思いながら。
そんな頃、私の周りではタイ旅行がちょっとしたブームに。
職場の人や友だちがタイ旅行へ行ってたのに加え、
YouTubeチャンネル「McGuffin」で、タイには呪物市場なるものがあるのを知ったのをきっかけに「え~!なにそれ~!気になる行ってみる~!✈」と勢いに任せ、一人でタイへ行ったのがAPEXに入社するきっかけになりました。
タープラチャン市場
2024年12月のタイでの経験は、本当に特別なものでした。
バンコクとアユタヤを訪れたのですが、
とくにアユタヤで過ごした時間は、今の私につながっていると感じています。
首都バンコクから約1時間半。
静けさと穏やかな気候、どこか人の温かさを感じる街で、
「すべてを肯定してもらえている」ような、そんな不思議な気持ちになりました。
ふらっと入ったローカル食堂で食べたごはんに感動しながら
(何を食べたかは覚えていません…麺料理で、肉団子?っぽいものが入っていました)
数日前に「タイへ行こう」と決め、それを決行した自分に感謝していたのを強く覚えています。
そのときふと、
「こんなに素晴らしい体験、もしかして多くの人はまだ知らないんじゃないか」って思いました。
もちろん、旅だけが人生のすべてだとは思っていません。
でも、この世界の広さや、人生の美しさを実感できる体験を
知らずに過ごしている人もいるんじゃないかと感じました。
ただ、知らないだけで、行ってないだけで。
ちょっと勇気を出して飛行機に乗るだけで、
今後生きる糧にもなるような体験を得られるような可能性を秘めた人たちがたくさんいるんじゃないかと。
売り物の上で寝るタイの猫
前の職場にも自分を犠牲にしながら働く人がたくさんいたように思います。
責任感が強く、真面目で勤勉で、自分を削りながら働く人たち。
そんな人達はちゃんと息抜きできているのかな?
最近“感動した瞬間”っていつだろう、と考えることがあります。
学生の方にも、「毎日忙しくて旅行なんて行く暇無い!」
という社会人の方にこそ私は、もっと世界の広さや、外に出ることで得られる感覚を知ってほしい。
そのきっかけを届ける役割を、私は担いたいと思いました。
「海外へ行く」という選択肢を提示できる。
それができるのは、APEXだからこそだと感じ、私は入社を決めました。
次の章では実際のホーチミンでの暮らしをお見せしていきたいと思います!