プロフィール紹介
経営者としてのこれまでのキャリア
株式会社Gaku代表の竹内です。
私のキャリアは、15歳で型枠大工として働き始めたところからスタートしました。
その後、フローリスト、ウェディングプランナー、人材業界での法人営業など、さまざまな仕事を経験。再びブライダル業界に戻ってからは、プランナー、支配人、そして複数のホテル・結婚式場・レストランを統括する立場まで経験しました。
振り返ると、ずっと共通していたのは「人に喜んでもらうこと」と「どうすればもっと良くなるか」を考えることでした。
そして株式会社Gakuを設立しました。
経営者として今、力を入れていること
現在Gakuでは、SNS運用、広告、動画制作、撮影、インフルエンサーマーケティングなど、企業のマーケティング支援を幅広く行っています。
私が今もっとも力を入れているのは、Gakuを「代表個人の力で成長する会社」から「チームの力で成長し続ける会社」へ変えていくことです。
採用、教育、評価制度、業務の仕組み化、新しいサービスの開発。
会社が大きくなればなるほど、自分一人でできることには限界があります。
だからこそ今は、「優秀な人が集まり、一人ひとりが活躍できる会社をどうつくるか」に多くの時間を使っています。
創業、そして現在に至るまで
会社員時代からSNSに取り組み、自分自身でもアカウントを運営していました。
そこで感じたのが、SNSには企業やサービスの可能性を大きく変える力があるということです。
一方で世の中には、良い商品やサービスを持っているのに、その魅力をうまく伝えられていない企業がたくさんあります。
「良いものが、正しく評価される世の中をつくりたい。」
そんな想いが、Gakuを立ち上げる原点になりました。
苦難と乗り越えた経験
創業当初から、すべてが順調だったわけではありません。
営業、提案、制作、クライアント対応、採用、経営。
会社員時代にはそれぞれの部署が担っていた仕事を、経営者になればすべて自分たちで考えなければなりません。
会社が成長すれば、今度は「自分でやった方が早い」という考えを捨て、仲間に任せる難しさにも直面します。
それでも、問題が起きるたびに改善し、仕組みに変え、次へ進んできました。
Gakuはまだ完成した会社ではありません。
だからこそ、これから一緒に会社をつくっていける面白さがあると思っています。
経営課題とやりがい
経営の面白さは、自分たちの意思決定で未来を変えられること。
昨日まで存在しなかったサービスをつくることも、新しい事業を始めることもできます。
一方で、正解がないことが経営の難しさでもあります。
「この判断で本当にいいのか」と迷うことは今でもあります。
それでも、考えるだけでは何も変わりません。
まず行動して、結果を見て、改善する。
これはGakuが大切にしている「ACTION」の価値観にもつながっています。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
Gakuでは、年齢や社歴よりも「何をしたか」を大切にしています。
若くても、入社したばかりでも、成果を出した人にはどんどん仕事を任せます。
役職に関係なく意見を言える環境も大切にしています。
そして、Gakuという名前に込めている4つの価値観があります。
G|GIVE 与える人であれ
A|ACTION まずは行動する
K|KNOWLEDGE 学び続ける
U|UNIQUE 独自性のある提案を
この価値観を大切にしながら、一人ひとりが会社をつくる側として働ける組織を目指しています。
ビジョン・今後の展望
5年後、10年後、社会にとってどんな存在になっていたいか
GakuのVisionは、「永く愛されるブランドを創出する。」
私たちは、SNS運用会社や広告会社だけで終わるつもりはありません。
これまで培ってきたマーケティングやクリエイティブの力を活かして、クライアントを支援するだけでなく、自分たちでも商品やサービス、新しい事業を生み出していきたいと考えています。
目指しているのは、一時的に話題になるものではなく、10年、50年、その先まで人から必要とされるもの。
いつかGakuから生まれた事業やサービスが日本を代表し、世界中の人から愛される。
そんな会社を本気でつくりたいと思っています。
未来の仲間へのメッセージ
今のGakuは、完成された大企業ではありません。
仕組みも、組織も、事業も、これからつくっていくものがたくさんあります。
だから、「整った環境で決められた仕事をしたい」という人には、もしかすると合わないかもしれません。
でも、
会社が大きくなる過程を経験したい。
自分のアイデアを形にしたい。
若いうちから大きな仕事を任されたい。
新しい事業を一緒につくりたい。
そんな人にとっては、面白い環境だと思っています。
Gakuがこれからどこまで成長できるのか、私自身にもまだ答えは分かりません。
ただ、本気で大きな未来を目指しています。
数年後に振り返ったとき、「あのタイミングでGakuに入って良かった」と思える会社を、一緒につくっていきたいです。