「安定」よりも「成長」を。33歳、元銀行員が東京のベンチャーで挑む、地方創生と自分自身のアップデート
青森県出身。大学卒業後、地元の銀行に就職し、10年間勤務。個人営業、法人融資、本部での企画業務と、銀行員としての王道を歩んできた彼が、33歳にして「株式会社BeFree」への転職を決意しました。「自分の人生を一言で表すなら『平凡』です」と謙遜する彼ですが、その瞳にはプロフェッショナルとしての確固たる美学が宿っています。安定した地銀でのキャリアを捨て、なぜ東京のベンチャー企業へ飛び込んだのか。銀行員時代に培った「顧客第一」の精神と、ベンチャーならではの「圧倒的なスピード感」の中で見つけた、新しい自分自身の可能性について語ってもらいました。◆ 「不便さ」を変えたくて選んだ、金融というインフラ...