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すべてのストーリー

「進むのも、逃げるのも勝ち」。香港から日本へ、運命的な縁に導かれた彼女がBeFreeで支えるもの。

香港で生まれ、香港で育った。彼女が日本へ渡ることを決めたきっかけは、少し窮屈だった環境からの「逃避」と、日本のアニメやカルチャーへの尽きない情熱だった。株式会社BeFreeとの出会いは、本当に「たまたま」。日本の就職活動の仕組みすら分からないまま手探りで進む中で、不思議な縁に導かれたという。インタビュー中、彼女が大切にしているという「進むのも、逃げるのも勝ち」という言葉が、強く心に残った。時に逃げることさえも肯定し、自分の選択を信じて軽やかに道を切り拓いてきた彼女。現在は会社のバックオフィスを一人で支える彼女の、しなやかで温かい素顔に迫る。◆ アニメと『推し』が日本語の先生。教科書の外で...

飲食一筋からIT営業へ。「プライドは捨てる、でもこだわりは捨てない」

社内では「仏のトミーさん」と呼ばれ、誰からも愛されるキャラクターの富屋裕太(とみや ゆうた)。37歳にして飲食業界から未経験のIT営業職へ飛び込んだ彼は、入社わずか数ヶ月でリーダーを任されるほどの信頼を集めています。「昔は休みなんて年に数回あるかないかだった」と笑う彼が、株式会社BeFreeを選んだ理由。それは単なる労働条件の改善だけではなく、「年齢や経験に関係なく、フラットに挑戦できる環境」がそこにあったからでした。なぜ彼は37歳でプライドを捨て、年下の先輩たちに教えを請うことができたのか。そして、周囲が驚く「クレームを感謝に変える」魔法のような仕事術とは。飾らない言葉で語られる、等身...

上場を目指すベンチャーで“最強の営業”を泥臭く極める理由。

「思えば叶う」。その言葉を座右の銘に掲げ、圧倒的な行動力で成果を出し続ける男がいます。飯吉訓大。かつてスポーツトレーナーを目指しながらも、実習の壁に阻まれ一度はその道を断念。しかし彼はそこで止まることなく、「経営者として自分の施設を作る」という新たな夢を描き、営業の世界へと飛び込みました。なぜ今、株式会社BeFreeなのか。なぜ、単調になりがちなテレアポ業務の中でさえも楽しみを見出し、MVPを獲得できたのか。その根底には、泥臭くも美しい、独自の哲学がありました。◆ 挫折から始まった「経営者」への最短ルートー 本日はよろしくお願いします!飯吉さんは多才な経歴をお持ちですが、現在はご自身で事...

誰かの心を休める「宿り木」でありたい。挫折を越えて辿り着いた、“自分らしく” 輝くための最適解。

「人生のテーマは『旅』なんです」そう語るのは、株式会社BeFreeでITコンサルタントとして活躍する田中紀行(たなか のりゆき)、愛称「ノリオ」さん。エンジニア、営業、昆虫食ベンチャーでの新規事業立ち上げ……。一見すると脈絡のないキャリアの裏には、「独立心」と「人との繋がり」を求め続けた、彼なりの一貫した哲学がありました。「不屈の精神」を座右の銘に掲げつつも、どこか軽やかで、噛めば噛むほど味が出る(スルメ人間?)。そんな彼が、なぜ次の旅の舞台に株式会社BeFreeを選んだのか。そして彼が目指す、究極の「バーのような存在」とは?ざっくばらんな対話から見えてきた、BeFreeの自由な風土と、...

仕事は人生の8割。楽しまないなんて“地獄”でしょ?

「お金で人は動かない。僕を突き動かすのは、いつだって情熱と、大切な誰かへの想いだけです」そう語るのは、株式会社BeFreeでサブリーダーを務める津田健吾さん。新卒で飛び込んだ「鉄道業界」という安定の象徴を捨て、一時は体調を崩して引きこもりを経験するという波乱のキャリアを歩んできました。そんな彼がなぜ、今BeFreeで「営業力」にこだわり、仲間を鼓舞し続けているのか。一見クールに見えて、その実、誰よりも熱い義理人情と「楽しむこと」への哲学を持つ津田さんの、飾らない素顔に迫りました。◆ 安定志向の「駅員」が、効率化を追い求める暴れん坊になった理由ーまずは、これまでのキャリアについて教えてくだ...

「安定」よりも「成長」を。33歳、元銀行員が東京のベンチャーで挑む、地方創生と自分自身のアップデート

青森県出身。大学卒業後、地元の銀行に就職し、10年間勤務。個人営業、法人融資、本部での企画業務と、銀行員としての王道を歩んできた彼が、33歳にして「株式会社BeFree」への転職を決意しました。「自分の人生を一言で表すなら『平凡』です」と謙遜する彼ですが、その瞳にはプロフェッショナルとしての確固たる美学が宿っています。安定した地銀でのキャリアを捨て、なぜ東京のベンチャー企業へ飛び込んだのか。銀行員時代に培った「顧客第一」の精神と、ベンチャーならではの「圧倒的なスピード感」の中で見つけた、新しい自分自身の可能性について語ってもらいました。◆ 「不便さ」を変えたくて選んだ、金融というインフラ...

第5期、始動。

10月末で期が変わり、BeFreeは5歳の誕生日を迎えました。4歳の誕生日を迎えた時は、秋葉原で30人くらい集まり、こじんまりと行った覚えがあります。当時は初めて顔を合わせる人も多く、総会で1人ずつ自己紹介をしてもらった記憶があります。全体の雰囲気は穏やかというより「静か」。経営方針の共有がなされた後、質疑応答の時間になっても誰も声を上げず、帰り道で代表と「これが今の会社のリアルだよね」と意気消沈気味に話したことを鮮明に覚えています。あれから1年。今年は表参道の少しオシャレな会場で、倍の60人くらいが集まって開催されました。今年度のテーマは冒頭に記したように、「ベクトルの大きさと向きを揃...

人事部長が、究極の”相手目線”で築く、誰もが帰りたくなる会社

NTTで13年。安定したキャリアを築きながらも、彼の心は常に新しい挑戦を求めていた。遊園地のイベント企画、ITベンチャーのカスタマーサクセス。一見すると脈絡のないキャリアパスは、一本の線で繋がっている。それは「究極の相手目線」と「人との繋がり」へのこだわりだ。現在は株式会社BeFreeの人事部長として、組織の未来を担う内山。飄々とした語り口の中に隠された、仕事への情熱とBeFreeへの深い愛情。多くのメンバーから慕われる彼の原点と、彼が目指す「かっこいい組織」の姿に迫った。◆ 3ヶ月で辞めるつもりが13年。NTT時代に培われた「相手目線」の原点ー 今日はよろしくお願いします。まずはNTT...

仕事は“安定”、私生活は“刺激”。「不動産王」を目指す、23歳のリアルな野望

「私の人生、本当に“どん底”の連続だったので。だから、最後は絶対に幸せになってやる、って決めてるんです」そう言って朗らかに笑うのは、BeFreeで活躍する赤平凪沙さん。彼女の過去を紐解けば、そこには「波乱万丈」という言葉では足りないほどの深い谷があった。しかし、彼女は今、そのすべての経験を糧に、未来を見据えている。設立間もないBeFreeにジョインした彼女は、一見すると自由奔放で、親しみやすい笑顔が印象的なキャラクターだ。しかし、その胸の内には「40歳でFIREして、不動産王になる」という壮大な野望を秘めている。「人生谷ありでも最後に幸あれ」。これは、彼女がインタビューの最後に、自らの人...

【面接官が思わず加点したくなる逆質問とは?】あなたの魅力を最大限に引き出す、面接最後の巧みな対話術

こんにちは!株式会社BeFree人事部です。面接の終盤、こんな質問をされますよね。「最後に、何か質問はありますか?」この問いに、「特にありません」と答えても、それだけで評価が大きく下がることはないかもしれません。しかし、面接の限られた時間で、あなたの魅力やポテンシャルは、本当にすべて伝えきれているでしょうか?実は、この逆質問の時間は、通常の質疑応答では見せきれなかったあなたの一面をアピールし、評価を「プラスα」にするための絶好のチャンスなのです。今回は、逆質問を「巧みな自己PRの場」として活用し、面接官に「この人と働きたい」と思わせる対話とはどのようなものか、実際の面接を想定したQ&A形...

元Jリーガーが語る、「人生ネタ作り」の哲学。失敗さえも武器に変えるキャリアの築き方

年長からプロの世界まで、人生のほとんどをサッカーに捧げてきた男がいる。阿渡真也。Jリーグのピッチを駆け抜けた彼は、引退後、ビジネスの世界という全く新しいフィールドに飛び込んだ。サッカー選手からビジネスマンへ。その異色のキャリアチェンジの裏には、彼ならではのユニークな哲学があった。「どんな経験も、いつか笑い話になる。だから僕の人生は『ネタ作り』の連続なんですよ」そう語る彼の言葉には、幾多の困難を乗り越えてきた者だけが持つ、しなやかな強さが宿っていた。今回は、阿渡さんのこれまでの軌跡と、彼のキャリアを支える価値観の源泉に迫る。◆サッカーが僕のすべてだった。反骨心と「やめない」力で掴んだプロへ...

コンサル×営業支援の二刀流で切り込んでいく

「この提案、本当にお客様のためなのかな…?」ふと、そんな風に思うことはありませんか? 会社の目標のために、自社商品の良さを一生懸命に説明する毎日。でも、心のどこかで「もっとお客様の役に立てることがあるはず」「これって、ただの押し売りになってないかな」と感じてしまう。 気づけば、お客様との会話は機能や価格の話ばかり。そんな営業の仕事に、少しだけモヤモヤしている。 もし、あなたがそんな想いを抱えているなら、ぜひ少しだけ、私たちの話に耳を傾けてみてください。 それは、営業の仕事を「モノを売る人」から、「お客様の未来を一緒に“料理”するシェフ」へと変えていく、新しい働き方の物語です。僕らの仕事は...

「刺激」と「落ち着き」の先に掴んだ、自分らしい働き方

元公務員・アスリート・起業家、清水彩乃がBeFreeで見つけた成長と共感のカルチャー【インタビュアー:村田 / 話し手:清水 彩乃(しみず あやの)】今回は、BeFreeで活躍する清水彩乃さんにお話を伺います。陸上のトップアスリートから公務員、パーソナルジム経営、不動産営業まで…清水さんのキャリアは、まるでジェットコースター。その波乱万丈な経験を経て、なぜBeFreeを選んだのか?そして今、何を感じているのか?清水さんの「生の声」を通して、BeFreeのリアルな魅力に迫ります。陸上エリートから公務員、そして起業家へ。波乱万丈キャリアで見つけた「自分らしさ」村田: まずは自己紹介をお願いし...

BeFree活動レポート:日本一位の熱狂と、私たちが描く未来。

歴史的二連覇の歓喜。王者を支えた私たちの挑戦忘れられない一日が、再び訪れました。私たちBeFreeが営業支援をさせていただいている東芝ブレイブルーパス東京が、ジャパンラグビーリーグワンにおいて、リーグ史上初となる「二連覇」の偉業を達成したのです!昨年の14シーズンぶりの優勝の感動も冷めやらぬ中、王者として臨んだ今シーズン。そして掴み取った、あまりにも劇的な連覇の瞬間。国立競技場を埋め尽くしたサポーターの歓喜の爆発は、昨シーズンを上回る熱気となって私たちの胸を焦がしました。そして、リーグ戦で首位を獲得した当日にも、私たちはもう一つの大切な舞台に臨んでいました。スポンサー企業様をお招きした「...

「辛い時こそ笑顔を」新体操元日本一位が見つけた、絶好の成長環境

「辛い時こそ笑顔を」――。この言葉は、干上柚月(ほしがみ ゆづき)さんの人生を力強く照らす灯台のようなものです。幼い頃から新体操に情熱を注ぎ、大学時代には日本一という輝かしい成果を手にしました。その華やかな道のりの陰には、想像を超えるほどの努力と、数々の困難を乗り越えてきた不屈の精神があります。現在、株式会社BeFreeの営業として、新たな舞台で挑戦を続ける干上さん。彼女から溢れ出る明るい笑顔と、エネルギッシュな言葉は、自然と周囲を前向きな気持ちにさせてくれます。新体操を通じて培われた「折れない心」と「常に先を見据える力」は、ビジネスというフィールドでどのように開花しているのでしょうか。...

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