装置エンジニアの全業務スケジュールを解説
「半導体エンジニア」と聞くと、なんだか「理系のプロが難しそうな顔をして作業している」みたいなイメージ、ありませんか?
でも、実際はちょっと違うんです。
今回は、2024年に入社したばかりの若手・Yさんの「とある1日」を追いかけながら、未経験からこの仕事に挑戦するとどんな毎日が待っているのか、そのリアルを丸裸にしてみようと思います!
Yさんの1日
▍ 09:00|「チーム」で始まる、三重拠点の朝
Yさんの1日は、事務所での和やかなミーティングから始まります。 「今日の調子はどう?」「この案件、ちょっと相談させて」 そんな風に、メンバーと情報の擦り合わせをするのが日課です。半導体の装置は生き物。一人で抱え込まず、チームの知恵を出し合って最高のパフォーマンスを目指すのが私たちのスタイルです。
▍ 10:00|100本のネジと、指先の感覚
午前中のメインは、パーツの分解や組み立てを行う「オーバーホール」の作業。 驚くのは、その緻密さです。一つのパーツに100個以上のネジがついていることも珍しくありません。
ほんの少しの締め方の違いや、目に見えないほどのズレが、最終的な数値に大きな影響を与えます。吉村さんは手順書を確認しながら、何度も数値を計測し、ミリ単位の調整を繰り返していきます。
▍ 12:00|駅チカならではの、自由なランチタイム
お昼休みは、みんな各々リフレッシュ! 拠点が駅前ということもあって、ランチの選択肢はかなり豊富です。テイクアウトして事務所でみんなと雑談しながら食べたり、気になるお店へ足を伸ばしたり。この適度な「ゆるさ」と仲の良さが、午後の集中力に繋がっています。
▍ 14:30|「Yさん、助かったよ」の言葉が原動力
午後、お客様からトラブル対応の連絡が入ることもあります。 ここからはスピードと判断力の見せ所。自社のデータベースと照らし合わせ、原因を推測して現場へ急行します。
現場でお客様と一緒に状況を確認し、無事に装置を復旧させる。「ありがとう、助かったよ」と声をかけていただき、お客様との信頼関係が少しずつ深まっていく実感。これが、この仕事の一番の醍醐味かもしれません。
▍ 17:30|「自分らしいスタイル」で、今日も一日お疲れ様!
17時半、報告書を送信して本日の業務終了です。 ジェイエムテクノロジーのいいところは、自分のペースで仕事を進められること。メンバーみんなで作業や報告書の対応を分担して行うので、無理な残業もありません。
覚えることはたくさんあります。お客様を納得させる説明力や、現場での判断力……。
でも、安心してください。今活躍しているベテランの先輩たちも、最初はみんな知識ゼロからのスタートでした。
一歩ずつ、目の前のネジ一本から向き合っていけば、必ずプロの技術は身についていきます!
Yさんのように専門知識ゼロからスタートして、今では現場で「なくてはならない存在」として活躍している先輩がたくさんいます。
私たちが大切にしているのは、現時点でのスキルよりも目の前の課題に丁寧に向き合う誠実さ、「なぜだろう?」と突き詰める好奇心です。
「半導体って、最近よく聞くしなんだか面白そう」 そんな小さなきっかけで構いません。その好奇心を、ジェイエムテクノロジーは1年かけて「確かな技術」へと育て上げます。
日本の、そして世界の未来を支えるエンジニアへ。
あなたと一緒に働ける日を、メンバー一同楽しみに待っています!