なにをやっているのか
日本中小企業大賞2022「ベストプランニング賞」優秀賞受賞
日比谷のオフィスで働くメンバーたち
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# ウェットな想いを、
ドライな戦略で社会実装する。
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HACHIは、単なるペットヘルスケアの会社ではない。
4年で売上7倍という急成長の裏側にあるのは、
業界の常識を覆す「反D2C戦略」と、
競合が決して真似できない「圧倒的な参入障壁」。
これは、AIに代替される「部分最適マーケター」ではなく、
未来を創る「事業家」を求める、挑戦への招待状だ。
#私たちは、製品ではなく、ペット医療の「体験」を進化させる。
HACHIのミッションは、ペット医療界に革新的なテクノロジーを届け、ペットの医療体験=メディカル・エクスペリエンス(MX)を進化させることです。
私たちが届けているのは、単なるサプリメントではありません。
予約、待合、診察、治療、そして病気になる前の「未病対策」まで。
動物病院が単に「治す場」であるだけでなく、「多様な選択肢を提示できる場」へと進化するために。
私たちは、その進化を加速させる「革新的なテクノロジー」と
「科学的根拠(エビデンス)」を届けるプロフェッショナル集団です。
◆中核的使命:医療チャネルに最適化されたECプラットフォーム
「科学的根拠に基づくエビデンスマーケティング」と「ECのサブスクリプションモデル」を融合。かかりつけ医の診療という、最も信頼性が担保された流れの中にシームレスに組み込まれている。これにより、広告費が高騰する一般消費者市場というレッドオーシャンを意図的に回避している。
◆戦略的資産:「アニミューン®」という触媒
流通チャネルを動物病院に完全限定。楽天やAmazonでは正規品を購入できない。この「チャネル限定性」こそが、ビジネスモデル全体の要である。獣医師が推奨した製品を、飼い主が安価なオンラインストアで購入してしまうという、クリニックの収益機会の逸失を根本から解決する。
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HACHIの戦略が「本物」である証拠。
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私たちの戦略は、机上の空論ではありません。
数字と実績が、その正しさを証明しています。
- 4年で売上7倍
市場の成長率を遥かに上回るスピードで成長。
- 動物病院導入 3,000以上
創業からわずか4年。広告費ゼロで全国の動物病院の約1/4を開拓。
- 累計500万食 突破
獣医師と飼い主からの信頼の証。
- 取引企業 2,500社以上
業界全体を巻き込むネットワークを構築。
- 受賞歴
日本中小企業大賞 優秀賞(2022年)
▼もっと詳しくHACHIを知っていただくためのURL
ブランドストーリー
https://animmune.jp/pages/about
日本中小企業大賞2022「ベストプランニング賞」優秀賞受賞
https://nippon-smes-project.or.jp/award/result2022.html#planning
フアイアについてわかる動画
https://www.youtube.com/watch?v=mkKwrIMK56U
製品がわかる動画
https://www.youtube.com/watch?v=tG12c4Kz9Yk
なぜやるのか
国際色豊かな環境で、仕事に集中したり、コミュニケーションを楽しんだり。
オフィスの目の前に広がる日比谷公園は都会のど真ん中で便利な場所にありながら自然を存分に満喫できます
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#獣医師の父の背中と、
ECビジネスの「限界」から始まった。
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代表の長谷は、獣医師の家庭に生まれ、命の現場を間近で見て育ちました。
「1つ学べば、1つ救える命がある」—その父の姿が、HACHIの原点にあるウェットな想いです。
しかし、想いだけではビジネスは続きません。
前職でEC支援事業を手がけた長谷は、D2Cビジネスの限界を痛感します。
CPA(顧客獲得単価)は高騰し続け、広告を止めた瞬間に売上がゼロになる不毛な消耗戦。
製品価値ではなく、いかに広告予算を動かすかが優先される構造的な矛盾。
「この仕事は、誰の幸せのための仕事なんだろう?」
この強烈な課題意識が、HACHIのドライな戦略を生み出しました。
小手先のマーケティングではない、社会にとって本当に良いものを、
正しい形で世の中に届ける。業界と共に歩み、ペットと飼い主、そして獣医師の未来に貢献する。
それがHACHIの「Why」です。
どうやっているのか
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#模倣不能な「参入障壁」。
HACHIは、意図的に「競争しない」。
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なぜ、HACHIは急成長する市場で「独占」を築けるのか?
私たちは、競合が乗り越えられない参入障壁(Moat)を、意図的に構築しました。
### 1. 戦略的チャネル:反D2C × 獣医師BtoBtoC
私たちは楽天・Amazonはおろか、自社ECでの一般販売(D2C)すら「拒否」します。なぜなら、ペット市場最大のインフルエンサーは「獣医師」であり、同時に最大の解約要因も「獣医師(の否定的な一言)」だからです。私たちは、D2Cが攻めあぐねるこの「獣医師チャネル」のみに特化。獣医師を「信頼できるパートナー」として組織化する、高度なBtoBtoCモデルを構築しました。
### 2. 法的ギャップ:薬機法の「死角」を突く
私たちの主力成分「フアイア」は、中国で医薬品として承認されるほどの圧倒的なエビデンスを持ちます。これをD2Cで広告すれば、即座に「薬機法違反」。しかし、獣医師が「診察室」で説明する行為は「広告」ではなく「診察」。HACHIは、この法的ギャップを戦略的に活用し、エビデンスを合法的に伝えられる唯一のチャネルを独占しています。
### 3. 独占的原料:競合は「参入すら」できない
「フアイア」の培養技術は、中国メーカーが特許で握るブラックボックス。HACHIは、その日本総代理店との「動物領域における独占販売契約」を締結しています。つまり、大手製薬会社ですら、この原料を使って後発参入することは物理的に不可能です。
結論:HACHIのビジネスモデルは、「チャネル」「法律」「原料」の参入障壁が幾重にも組み合わさり、他社の追随を許さない強固な「Moat(堀)」を形成しています。
HACHIの成功は、市場創造と、乗り越えることが困難な競争障壁の構築に焦点を当てた、意図的かつ多層的な戦略の賜物である。
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# 求めるのは、「ペットが好きな人」ではなく、
「事業を創るプロフェッショナル」。
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HACHIは、「ウェットな想い」を
「ドライな戦略」で実現するプロ集団です。
ペットが好き、という気持ちはもちろん歓迎します。
しかし、それ以上に、この抽象度の高いビジネスモデルの特異性と面白さを理解し、
自ら事業を推進できる「プロフェッショナル志向」を求めます。
HACHIで求められるのは、部分最適化された「マーケター」ではありません。
現場の解像度を高め、PL(損益計算書)を理解し、
事業全体の利益に貢献できる「事業家」としての視点です。
「マーケティング職なのにこんなに泥臭いのか」
—入社したメンバーは驚きます。
しかし、それこそがAIに代替されない、
本物の「事業家マーケター」へと脱皮するための最短距離だと私たちは信じています。