「普段はオンラインでしか話したことがない人と、ようやく直接会えた。」
「会社全体の一体感を改めて感じた。」
そんな声が多く聞かれた、2026年度のキックオフミーティング。
フレームワークスでは毎年、期の始まりにキックオフミーティングを開催しています。
コロナ禍を経てのここ数年はオンライン開催でしたが、今年は数年ぶりに、全拠点の社員が一堂に会する対面開催となりました。
今回は、キックオフミーティングから社内表彰、懇親会、そして大盛り上がりだったクイズ大会まで、その様子をレポートします!
数年ぶりの"全社員対面"開催
社長の藁科さんの「全社員が直接顔を合わせる機会をつくりたい」という想いから、今年は対面で実施しました。
普段は東京・大阪・静岡など、それぞれの拠点やお客様先で働く社員が、この日は東京に集合。
オンラインでは伝わりきらない空気感や、ちょっとした雑談も生まれ、
「やっぱり直接会えるっていいな」と感じる一日になりました。
会社の未来を共有するキックオフミーティング
まずは藁科さんから、前期の振り返りと今期の方針について共有がありました。
会社としてどんな成果を上げてきたのか、そしてこれからどこを目指していくのか。会社全体が同じ方向を向いて進んでいくための、大切な時間となりました。
日頃はプロジェクトごとに働くことが多いからこそ、会社全体を知る機会は貴重です。
改めて、自分たちが目指す方向を共有できる時間になりました。
一人ひとりの挑戦を称える社内表彰
続いて行われたのは社内表彰。
フレームワークスでは、日々の業務に真摯に取り組み、会社やお客様への貢献が特に大きかった社員やチームを毎年表彰しています。
今年は、
- 新人賞
- 顧客満足賞
- チャレンジ賞
などの賞が贈られ、計4名が藁科さんから直接表彰されました。
以前Wantedlyでご紹介した髙橋さんも、新人賞を受賞!
日々の努力が会社全体の前で称えられる姿は、とても印象的でした。
年齢や社歴に関係なく、頑張りがきちんと評価されることも、フレームワークスの魅力の一つです。
↑髙橋さんの受賞スピーチ。ご本人曰く、自分が表彰されたことに驚きすぎて、当時のことはあまり覚えていないそうです。
初参加の筆者も感動!全社員での懇親会
表彰式の後は、お待ちかねの懇親会。
実は筆者(採用担当・遠藤)は、入社してから全社員が集まるイベントに参加するのは今回が初めてでした。
会場いっぱいに社員が集まり、部署や役職を越えて自然に会話が生まれている光景を見て、「こんなにたくさんの仲間がいる会社なんだ」と少し感動してしまいました。
普段なかなか会えないメンバーとも直接話せる貴重な時間となり、笑顔の絶えない懇親会でした。
美味しいお料理で会話も弾みました♬
大盛り上がり!フレームワークス クイズ大会
懇親会の後半は、フレームワークス クイズ大会を開催!
問題は、社内で公開している社員紹介ページから出題されます。
例えば…
- 「眼鏡をかけている社員は何名?」
- 「社内に2名以上いる苗字はいくつある?」
- 「自己紹介欄で、飲み会に誘われたいと言っている人は何名?」
など、「社員のことをどれだけ知っているか」が試される問題ばかり。
チーム戦だったため、初めて話す社員同士でも自然と相談しながら回答し、大いに盛り上がりました。
さらに、優勝・準優勝チームには豪華景品も!景品がかかった真剣勝負に、会場の熱気も最高潮でした。
ゲームを楽しみながら、お互いのことを知るきっかけになる、フレームワークスらしい企画だったと思います。
↑景品を賭けた、藁科さんとのじゃんけん大会も!
↑締めの挨拶は取締役の小野さんから
「一緒に働く仲間」を知ることも、大切な時間
キックオフミーティングは、会社の方針を共有するだけのイベントではありません。
普段なかなか会えない社員と交流し、頑張っている仲間を称え合い、新しいつながりをつくる。
そんな時間があることで、「一人で働いている」のではなく、「みんなで会社をつくっている」ということを改めて実感できる一日でした。
フレームワークスでは、これからも社員同士のつながりを大切にしながら、一人ひとりが気持ちよく働ける環境づくりを続けていきます。
少しでも会社の雰囲気が伝わったら嬉しいです!