みなさん、こんにちは。みなこし商会です。
突然ですが、捨てるのがもったいないと思ったこと、ありませんか。まだ使えそうなのに、処分されていくものを見て、なんとなく気になったこと。
私たちは毎日、そういうものと向き合っている会社です。
「いらない」が、「ほしい」に変わる瞬間
日本では毎日、まだ使える家電や道具が大量に捨てられています。
私たちはそれを回収して、検品して、東南アジアを中心とした海外へ送り出しています。
日本では「不要品」でも、海外では誰かが必要としているものだったりします。
処分されるはずだったテレビが、誰かの家のリビングに届く。廃棄されるはずだった自転車が、誰かの通勤の足になる。
それだけのことで、捨てられるはずだったものに、もう一度命が宿ります。
社会課題とのつながり
私たちは、状態を見極め、修理や選別を行うことで、東南アジアをはじめとする世界各国へ「資源・製品」として送り出しています。
大量消費社会から循環型社会(サーキュラーエコノミー)への転換が急務とされる今、私たちの事業はまさに地球規模の課題解決に直結しています。
SDGsや環境問題に関心がある方は、きっとこの仕事の意味を感じやすいと思います。
検品する1つの商品が廃棄されずに届く。その積み重ねが、ゴミを減らし、資源を循環させる。大きなことを言わなくていい。ただ、目の前の仕事を丁寧にやっていることが、そのまま社会につながっています。
「なんかおもしろそう」「自分に向いてるかも」くらいの気持ちで大丈夫です。
ぜひお気軽にカジュアル面談でお話しできることを楽しみにしています。