-Authentic Localism-本質的な地方体験とは
私たちは、単なるホテル運営会社ではありません。 地域の魅力を映すメディアとしての宿を通して、文化と経済の域内循環をつくり、地域の暮らしと文化を未来につなぐ。そのために、何を信じ、何を目指し、どのように判断するのか。 ここに掲げるPMVVは、私たちのすべての意思決定の原点であり、地域文化を未来へ手渡すための羅針盤です。
価値観
IQよりEQ
NIPPONIAは「本当の豊かさとは何か」と問い、豊かさの再認識をすることができるきっかけづくりをしています。
小手先の手法ではなく、本質的な地域体験を提供するにはどうしたら良いか、考えてアクションするには、IQよりも人間的な「深さ」が必要だと感じさせます。
メンバーの多様性
同じような経歴・価値観ではなく、最低限目指すべきことに対する共感がありつつも、いろんなバックグラウンドを持つ方を仲間としてお迎えしています。
それぞれの個性を活かしながら活動し、弱みはチームで補えば良い。そういう考え方を持っています。
ワークアズライフ
地域やゲストと向き合うことやお仕事が好きな方が集まっています。
休日に「地域のお祭りに参加してきました!」「一緒に田植えしてきました」などの報告を受けることもしばしば。
自発的に地域活動や宿づくりに関わる仲間が多く、「仕事だからやらなければならない」と義務感に苛まれて取り組む社員はいません。
失敗を恐れない
誤解を恐れずに言うと「失敗は成功と同じくらい、価値のあるもの」という価値観を醸成していきたいと思っています。
当然のことながら、失敗はゲストや地域・仲間の誰かに迷惑がかかるものかもしれません。
ただ、失敗したからこそ課題が見えることも多いはず。隠さず直に報告をすれば、「報告してくれてありがとう!次の課題が見えたね」と建設的な議論に結びつく文化があります。
カスタマーファースト
何を議論・提案するにも、地域やゲストからの反応や依頼をベースに行えると建設的なものになると考えています。
これは「お客さまのおっしゃることは何でも、その通りにしなければならない」という意味合いではありません。
向き合う相手が何を望んでいるのかを適確に捉え、常に「相手目線」でアクションすることで愛されるNIPPONIAブランドが作られると信じています。
創造性と革新性
他の誰かがすでにやっていることをやっても、同じような結果しか得られないということがあります。
世の中で言われるセオリーに則ってアクションするときがあっても、常に「NIPPONIAとして、本当にそれで良いか」という健全な疑問を持つこと。NIPPONIAならではの創造性・革新性を追求していくことにこそ、唯一無二のサービスが生まれるのではと思っています。
メンバー
飯田 真璃絵
事業開発 兼 組織開発
【経歴】株式会社NOTE(NIPPONIAオペレーションズ株式会社)にて事業開発/組織開発←Check Inn株式会社にて代表直下の営業リーダー←オンラインコミ...さらに表示
NIPPONIAオペレーションズ株式会社
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NIPPONIAオペレーションズ株式会社
兵庫県丹波篠山市二階町18-1
- https://nipponiaoperations.com
2026/3 に設立
大山洋祐 が創業
15人のメンバー