「求人を出しているのに、応募がほとんど来ない」
「媒体の営業から電話は来るけれど、結局どれが自社に合うのか分からない」
「代理店にお願いしているものの、出しっぱなしになっている気がする」
採用のご相談を受けていると、こうした声をよく伺います。
採用の手段が増えたぶん、選ぶことそのものが一つの仕事になってしまっているのが、いまの採用の難しさなのだと思います。
Kaiketsu株式会社は、こうした悩みに「採用×マーケティング」の考え方で向き合う会社です。
まずは、Kaiketsuの5つの事業をご紹介します。
▍採用マーケティング事業
Indeed をはじめとする求人サイトの運用、マイナビ転職や type などの求人広告の取り扱い、X・Instagram・TikTok を使った採用SNSの運用を行っています。提案だけで終わらせず、運用を実行しながら改善を続けるのが基本のスタイルです。
▍採用コンサルティング事業
採用戦略や採用計画の設計、スカウト代行(ダイレクトリクルーティング)、募集記事やストーリー記事による採用PR、採用管理システムの導入支援など、採用活動の土台づくりを担います。
▍クリエイティブ事業
採用サイトや採用LP、採用動画、採用ツールを制作します。SNS向けの短い動画にも対応しています。
▍カイケツエージェント
20代の第二新卒・ポテンシャル層を中心にした人材紹介サービスです。
▍カイケツ派遣
事務・人事・販売の常用型派遣を行っています。
「集める」「伝える」「つなぐ」の手段を社内にそろえているのが、Kaiketsuの事業の特徴です。
では、採用の最適解を導き出せる理由とは?
ここからは、Kaiketsuの5つの強みをお伝えします。
Kaiketsuが選ばれる5つの理由と強み
強み❶ 「どの媒体に出すか」の前に、「何で採るか」から考える
採用がうまくいかないとき、原因が「媒体選び」にあることは少なくありません。
同じ求人でも、業種や職種、会社の規模、採りたい人の年代によって、合う手段は大きく変わります。
たとえば、現場職を急いで複数名採りたい会社と、エンジニアを1名じっくり採りたい会社とでは、選ぶべき手段も予算のかけ方もまったく違います。前者なら求人サイトで間口を広く取るほうが合っているかもしれませんし、後者ならスカウトで一人ひとりに声をかけるほうが近道かもしれません。
Kaiketsuでは、特定の媒体を勧めるところからは始めません。まず採用の背景や目標人数、時期、予算を伺い、「この会社なら、どの手段がいちばん費用対効果が高いか」をマーケティングの視点で一緒に考えます。お話を伺う中で、「実は求人の出し方より先に、募集条件や社内の受け入れ体制を見直したほうがよさそうだ」と分かることもあります。そうした場合も、広告の話に無理に持っていくことはしません。採用全体を見たうえで、いま手を打つべきところを率直にお伝えします。
媒体ありきではなく課題ありきで話ができることが、最初にお伝えしたい強みです。
強み❷ 求人サイトからスカウト、SNSまで。手段を一社でまとめて相談できる
「何で採るか」から考えられるのは、選べる手段がそろっているからです。
Kaiketsuが取り扱っているのは、Indeed などの求人サイトの運用、新卒・中途・アルバイト向けの求人広告(マイナビ、キャリタス、マイナビ転職、type、マイナビバイト、イーアイデムなど)、スカウト代行、そして採用SNSの運用です。さらに、自社のサービスとして人材紹介と人材派遣も持っています。
手段が一社にまとまっていると、「求人サイトは A 社、スカウトは B 社、SNS は自社で」といった窓口の分散が起きにくくなります。予算をどこに寄せるか、どの手段をやめるかといった判断も、全体を見ながら相談できます。採用担当の方が、各社への説明や数字の取りまとめに追われる時間を減らせるのも、この形のよいところです。
スカウト代行では、狙いたい人材の整理からスカウト文の作成、送信までをまとめて引き受けます。求人サイトで広く集めながら、採用の難しい職種はスカウトで直接声をかける、といった組み合わせも、同じ担当者と相談しながら組み立てられます。
強み❸ Indeed のプラチナムパートナーとして、運用を任せられる
Kaiketsu(DYMグループ)は、Indeed のプラチナムパートナーの認定を受けています。
Indeed は多くの会社が使っている求人サイトですが、求人を掲載しただけで応募が集まり続けるとは限りません。求人原稿の書き方、職種名の付け方、有料オプションの予算配分など、運用の工夫によって表示のされ方や応募の数は変わってきます。
Kaiketsuでは、求人原稿の作成から、掲載後の数字を見ながらの見直しまで、Indeed の運用を継続してお手伝いしています。「とりあえず出してみたけれど、その後どう触ればいいのか分からない」という状態から、数字をもとに改善を回せる状態へ。それが、私たちがパートナーとして目指している支援の形です。
すでにほかの代理店で Indeed を運用している会社様からの、「いまのやり方のままでよいか見てほしい」というご相談もお受けしています。いきなり切り替えを決めていただく必要はありません。現状の求人や数字を一緒に確認し、見直せそうな点があるかどうかを整理するところから始められます。
強み❹ 出して終わりにしない。数字を見て、動かし続ける「運用実行型」
Kaiketsuの採用マーケティングは「運用実行型」です。提案書を渡して終わりではなく、施策を実際に動かし、結果を見てPDCAを回し、手を入れ続けます。
公式サイトの採用事例でご紹介している、愛知県の製造・現場系の会社様のケースがわかりやすい例です。以前の代理店ではフォローや報告がほとんどなく、Indeed の求人が動いていない状態になっていました。Kaiketsuが運用を引き継いでからは、定例のミーティングとこまめな報告の体制をつくり、成果の共有と施策の調整を短い周期で回すようにしました。拠点ごとの採用状況や緊急度を見ながら予算の配分も変え、急ぎの拠点には重点的に、ほかの拠点も止めずに続ける運用にしています。
その結果、切り替えから間もなく応募が目に見えて増え、関東エリアや本社の採用もKaiketsuにまとめていただくことになりました。派手な魔法があるわけではありません。数字を見て、話して、動かす。この地道な繰り返しを止めないことが、Kaiketsuの運用の強みです。
強み❺ 「伝える中身」まで自社でつくれる
応募を集めるには、求人を「届ける」ことと同じくらい、何を「伝える」かが大切です。どれだけ多くの人の目に触れても、会社の魅力や働く姿が伝わらなければ、応募にはつながりにくくなります。
Kaiketsuは、伝える中身をつくる力も社内にあります。採用サイトや採用LP、社内の雰囲気や社員の声、経営者のメッセージを伝える採用動画、SNS向けの短い動画。さらに、募集記事やストーリー記事による採用PRも手がけています。
制作で大切にしているのは、きれいに仕上げることそのものではなく、「誰に、何を伝えて、どんな行動につなげたいか」から設計することです。広告の運用と制作を同じ会社で考えられるので、「運用の数字から見えた課題を、サイトや原稿の改善にすぐ反映する」といった動き方もしやすくなります。
採用サイトや動画は、予算感に合わせた構成でつくることも、オリジナルで一からつくることもできます。
Kaiketsuはこのような強みを持ち、最適解を追い続ける会社です。
一緒に「採用の最適解」を探しませんか
5つの強みを並べてみると、Kaiketsuがやっていることは下記の一つにまとまります。
会社ごとの採用の課題に合わせて手段を選び、届け方と伝え方を整え、数字を見ながら改善し続けること。
採用は一度の施策で終わるものではないからこそ、長く並走できるパートナーでありたいと考えています。
こんな方は、お気軽にご相談ください
- 採用について、一度プロの意見を聞いてみたい
- いまの媒体や代理店で、このまま続けてよいか迷っている
- 求人サイト、スカウト、SNS など、どれから始めればいいか分からない
- 「こんなことも Kaiketsu で対応できる?」と聞いてみたい
- まずは話だけ聞いてみたい