こんにちは!株式会社LOHASTYLE採用広報部です。
「長期インターンって実際どうなんだろう?」
「やった方がいいとは聞くけど、自分に合うのか分からない」
そんな悩みを持っていませんか?
今回インタビューしたのは、インターン歴半年の大学3年生Mくん。
社内でも「本当に大学生?」と噂されるほど、プロの顔つきになりました。
しかし、そんな彼でも「最初はボロボロだった」と。
リアルな長期インターンの手応えを聞いてみました!
ーー本日はよろしくお願いします!Mくんは経済学部とのことですが、なぜLOHASTYLEのインターンに応募したんですか?![]()
きっかけはWantedlyで営業のインターンを探していたことでした。自分の足で稼ぐスタイルよりも、お問い合わせがあったタイミングで営業する、反響営業のLOHASTYLEに惹かれたんです。
さらに社員さんとのカジュアル面談も印象的だったので、応募を決めました。
ーーどんな面談でしたか?
普通の面接って「何ができるか」をジャッジされる場だと思うんですけど、LOHASTYLEは違ったんです。
僕自身の就活の悩みや、「将来どうなりたいか」という個人的な相談にすごく真剣に乗ってくれて。
僕の話をただ聞くだけじゃなく、納得できる答えやアドバイスを返してくれたのが嬉しくて、「ここなら信頼できる」と思ってインターンを決めました。
ーー実際にどんな業務をしているんですか?
お客様からのお問い合わせに対応して、最適な電気やガスなどのプランを提案する仕事です。
また、営業時間外の着信に対して、折り返しのご連絡をすることもあります。
ーーかなり重要な役ですね…!
そうなんです。
お客様一人ひとり状況が違いますし、中には「急いでいる」という緊急度の高い方もいらっしゃいます。
ただマニュアル通りに話すだけじゃなく、お客様の情報を丁寧にヒアリングして、「この方にはこのプランがベストだ」という提案を組み立てていく。
アルバイトのような作業ではなく、自分の頭で考えることが求められる仕事ですね!
ーー最初から順調だったんですか?![]()
いえ、順調どころか…最初はもう本当にダメダメでした(笑)。
実は僕、対面でのコミュニケーションにはそこそこ自信があったんです。だから「電話対応くらい、なんとかなるだろう」と心のどこかで思っていました。
でも、いざヘッドセットをつけて話し始めると、頭が真っ白になってしまって。「あれ?次は何て返すんだっけ?」と言葉に詰まることが何度もありました。
ーー焦りますよね...。
はい。自分の受け答え一つでお客様の満足度が変わってしまうし、契約になるかどうかが決まる。
「ただのお喋り」とは責任の重さが違うんだと痛感しました。
自分の実力のなさを突きつけられて、「自分ってこんなに苦手なことだらけだったんだ」とかなりへこみましたね。
ーーそこで「もう辞めたい」とは思いませんでしたか?
僕は中途半端にするのが嫌なタイプなので、それはなかったです。
それに、へこたれそうになった時、隣にいる先輩社員さんがすぐに助け舟を出してくれたのが大きかったですね。
「今の対応はここが良かったね」「次はこうしてみよう」とフィードバックをくれるので!
だから「わからないことをわからないままにしない」ことができました。
ーー特に印象に残っているアドバイスはありますか?
「お客様の目的を早く理解することが大事だよ」という言葉ですね!
お客様からお電話をいただく時、その言葉の裏には必ず「何かを解決したい」「こうなりたい」という目的があります。
表面的な言葉尻だけを追うのではなく、その奥にある「本当の目的」を掴む。
これって、就活の自己分析で「自分の過去の行動の目的は何だったのか」を掘り下げる作業と同じだと気づいたんです。
仕事と自己分析がリンクしてからは、これは単なる電話対応ではなく、お客様が最適な選択をするための「意思決定を支える仕事」なんだと捉えるようになりました。
ーーインターンを通して、一番プロ意識が芽生えた瞬間はいつですか?![]()
自分の仕事がすべて「数字」として突きつけられた時ですね。何件対応して、何件契約に繋がったか。その結果がすべて、残酷なまでに明確な数字として表れるんです。
最初は自分の実力のなさを直視するのが怖かったです。でも、数字は嘘をつきません。
数字が悪いなら、自分に原因がある。逆に、数字が良ければそれは紛れもなく自分の成果です。
うまくいかない時に他人のせいにするのではなく、「自分のどこに改善の余地があるか」を考える。
すべての結果を「自責」として受け止められるようになったのが、一番の成長だと感じています。
ーー完全にプロの思考ですね!具体的にどんな工夫をしたんですか?
成績が良い先輩の電話を録音で聞いて、徹底的にマネしました。
僕は地声が低いので、電話越しだと暗く聞こえてしまうんです。なので先輩を参考に声のトーンを意識的に上げる工夫をしました。
そのおかげで、初対面の人と打ち解けるのも早くなりましたし、これから本格化する就活の面接でも、自信を持って話せるようになったと思います。
ーーこの経験は、就活や将来のビジョンにも影響しましたか?
はい!進路の幅がグッと広がりました。
元々は漠然と「営業かな」と思っていたんですが、今は「誰かの重要な意思決定をサポートしたい」という軸を持っています。
なので、コンサルティング業界など、より幅広い分野に興味を持つようになりました。
ここで培った「相手の意図を汲み取る力」や「提案力」は、どんな業界でも通用する武器になると確信しています。
ーー最後に、インターンに迷っている学生にメッセージをお願いします!![]()
就活のために「とりあえず」で短期インターンに行く人も多いと思いますが、LOHASTYLEの長期インターンは違います。
学生だからと特別視されるのではなく、社会人と同じ責任、同じ目線での活躍を期待され、仕事を任されます。
正直、「楽」ではありません。覚えることもたくさんあります。でも、だからこそ「人として圧倒的に成長できる場所」だと自信を持って言えます!
もし悩んでいるなら、まずは話を聞きに行ってみて欲しいです。
僕自身、最初のカジュアル面談で自分の悩みを打ち明けたことが、すべての始まりでした。
LOHASTYLEは、学生の悩みに本気で向き合ってくれる会社です。まずは自分の将来について相談するくらいの軽い気持ちで、飛び込んでみるといいと思います!
いかがでしたか?
インタビュー中、終始ハキハキと、論理的に答えてくれたMくん。
「数字は嘘をつかない」「自責で考える」という言葉からは、学生の枠を超えた頼もしさを感じますね!
LOHASTYLEには、やる気がある人を全力で支える環境があります。
まずはカジュアル面談で相談してみませんか?
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