こんにちは!株式会社LOHASTYLE採用広報部です。
求職者の皆さんから、面接でよくこんな質問をいただきます。
「代表のお二人って、ぶっちゃけどんな人ですか?」
売上40億円規模の企業のトップと聞くと、「完璧で隙がなくて、ちょっと怖いかも……」と身構えてしまう方も多いかもしれません。
そこで今回は、LOHASTYLEを率いる木村代表と綱藤代表による初の座談会を開催!お互いの素顔から休日の過ごし方、そして仕事への熱い想いまで、たっぷり語っていただきました。
2人の人間味あふれる素顔に迫ります!ぜひご覧ください!
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左:LOHASTYLE 代表取締役・綱藤芳信(アミトウ ヨシノブ)
右:LOHASTYLE代表取締役・木村友貴(キムラ ユウキ)
お互い正反対だからこそ上手くいく
ーーまずは、お互いの印象について教えてください。一言で表すとどんな存在ですか?
木村:ズバリ、「兄貴」ですね!実の兄のことはそう呼んだことがないんですけど、綱藤のことは本物の兄貴だと思ってます。
綱藤:僕は「弟」ですね。木村は直感型で、僕はどちらかというとストッパー役なんですよね。でも、僕が考え込んで「これ難しいよな」と思っている時に、木村が何の根拠もないのに「大丈夫ですよ、いけます!」って言う時があるんですよ。その一言に救われることはすごく多いですね。
ーー絶妙なコンビネーションですね!では、経営の判断で意見が割れた時はどうするんですか?![]()
木村:僕らには、「お互いがイエスと言わないことは絶対にやらない」というルールがあります。
綱藤:そう。だから僕が「これだと成り立たなくない?」と反対したら、潔くやめます。自分だけで突っ走ると間違った道に行くかもしれないので、2人でいることで絶妙なバランスが取れているんだと思います。
カリスマトップの意外すぎる弱点とは![]()
ーー経営では完璧な連携を見せるお二人ですが、お互いに「ちょっと抜けてるな」と思うことはありますか?
綱藤:2人とも何かに没頭するタイプなので、日常では結構抜けてますよ。僕も、言われたことをポロッと忘れたり、やろうとしていたことと全く違うことを始めちゃったりしますし。
木村:僕もひどいですよ。今日なんて、お腹が減って下のコンビニに行ったんですけど、お店に着いた瞬間にお腹が減っていなくて。「あれ、何しに来たんだっけ?」みたいな。脳が次のことにいっちゃうと、今までの自分の行動に興味がなくなっちゃうみたいなんですよね。
ーーお二人とも、脳の切り替えが早すぎるゆえの弊害かもしれませんね。
木村:あ、綱藤にはもっと意外な一面がありますよ。彼はサーフィンもスノボもゴルフもプロ並みに上手くて、運動神経バツグンなんです。酔うと、なぜかやたらとヒップホップのノリになったりもして。あのギャップは本当に面白いです。
綱藤:酔っ払うと、お互い“抜け”がひどくなるんですよね。だからお互いに「若かった頃とは違うな」と、お酒は8分目までにして、自分の限界を知るようにしています。
遊びもガチなのがLOHASTYLE
ーーお酒で失敗することもあるという人間らしいお二人ですが、休日はどんな風に過ごされているんですか?![]()
木村:僕は、たまたますっごく友達に恵まれてまして。年齢も、職業も全く違う友人たちと集まって、ワインを飲む時間がたまらなく好きなんです。ただ飲むだけじゃなくて、全員で「このワインはああだ、こうだ」と感想をぶつけ合います。
特にブラインド(目隠し)でワインを出して「さあ、これはどんなワインだ?」とみんなで推理していく時間が好きですね。ほとんど当たりませんが、僕の中ですごく幸せだなって思えます。
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綱藤:僕は、サーフィン仲間と行く海外トリップです。サーフィンって、世間からはちょっとチャラチャラしているように見られがちなんですけど、実はめちゃくちゃハードです。波に何回も巻かれて、岩に叩きつけられる恐怖と隣り合わせのスポーツなんです。それでも48時間かけてインドネシアの無人島みたいなところに行って、世界屈指の波を探して挑戦します。
もちろん、いきなりそんな波には乗れませんから、普段から千葉の海にずっと通って、自分の体力と技量を磨く練習をひたすら積んで、世界一の波にチャレンジする準備をしています。そうやって過酷な環境を共に乗り越えた仲間たちと遊んでいる時が、僕にとって一番の「ご褒美」ですね。
働くとは人生を楽しむこと。2人の仕事の美学![]()
ーーお二人とも、休日の遊びへの本気度が規格外ですね!では、そんな全力のお二人が考える「働く」とは、ずばりどういうことでしょうか?
木村:僕は、「働くことが楽しい人は、人生が楽しい」と思っています。人生には趣味の時間などいろんな時間がありますが、社会人になればどうしても日常の多くの時間を「仕事」に費やすことになります。だからこそ、その仕事が楽しいとか、熱中できていると思える状態って、すごく幸せなことだと思うんです。働くことは「自分の人生を豊かにするため」「自分の人生を楽しむためにするべきもの」だと定義しています。
綱藤:僕の考えも似ています。そもそも働くのって「義務」ですよね。ほとんどの人が、働かないと生活していけない。でも、その「生活のためにやらなければいけない義務」だからこそ、「それをどれだけ楽しくできるか?」「どれだけ自分の興味があることに変えられるか?」が、働く上で一番大事なことだと思っています。
ーー「仕事をいかに楽しむか」が一致しているんですね。そんなお二人の、仕事へのこだわりや美学を教えてください。![]()
木村:僕は20歳の頃に尊敬する上司から言われた、「”結果”と周りから応援される”人間性”。この2つがあれば、どこまででものしあがれる」という言葉をずっと美学として持っています。
綱藤:僕は、「自分だけが得をすればいい」という考えを手放すことを大切にしています。人を騙したり、今さえ良ければいいというやり方では、長期的な信頼は絶対に築けません。
週休3日・売上100億。これから見たい新しい景色![]()
ーー最後に、これから仲間になるメンバーたちに、どんな景色を見せたいですか?
綱藤:まずは売上100億円を超える景色をみんなに見せたいです。LOHASTYLEではすでに「週休3日制」を導入していますが、5年後にはこれをさらに進化させたい。仕事を思い切り頑張ってしっかり報酬を得ながら、プライベートや趣味も充実させられる「本当の意味での働き方改革」がより実現してる世界を見せたいですね。
木村:先ほど『働くのが楽しい人は人生が楽しい』とお話ししましたが、そもそも人は、自分が実際に経験したことにしか夢中になれないんですよ。やったことがない仕事の面白さは、誰にも分かりません。
だからこそ、会社として新しい仕事や事業をどんどん立ち上げて、たくさんのポジションを作る。そうやって社員にいろんな経験を提供し、「あ、自分はこういう仕事にハマるんだ!」と熱中できるものに出会うチャンスを増やしてあげられる会社にしていきたいですね。
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いかがでしたか?
LOHASTYLE代表の素顔は、時に忘れっぽく、時にワインやサーフィンに少年のように熱中し、「働く」ことを人生ごと全力で楽しんでいるお二人でした。
「結果」だけでなく、「応援される人間性」を大切にするLOHASTYLE。
この温かくて熱いトップのもとで、あなたも一緒に「新しい景色」を目指してみませんか?
「ちょっと面白そうな会社だな」と思ったら、ぜひお気軽にカジュアル面談へお越しください。
あなたとお話しできるのを楽しみにしています!
木村代表のインタビューはこちら▼
綱藤代表のインタビューはこちら▼