こんにちは!LOHASTYLE広報担当です。
突然ですが、あなたは今、自分のキャリアになんとなくモヤモヤしていませんか?
「もっと裁量のある環境で働きたい」
「決められた枠の中ではなく、自分の強みを活かして挑戦したい」
今回は、そんな思いで転職活動をしていた2人が、LOHASTYLEの新設ポジション「企画職」に入社した経緯をご紹介します!
「ベンチャーの企画職って何をするの?」「どんな人が働いているの?」という疑問にお答えすべく、ランチ会の様子を記事にしました。ぜひご覧ください!
本日のランチ会メンバー
- Nai:明るい笑顔の突破口!「とりあえずやってみる」がモットーの生粋のマルチプレイヤー。
- Mila:落ち着いたトーンで場を包むバランサー。多彩な現場マネジメントを経てきた俯瞰のプロ。
- 在家(人事責任者):今回のファシリテーター。
「3足のわらじ」を履きこなしてきたマルチプレイヤー・Nai![]()
在家:まずは自己紹介!Naiさんからいきましょうか✨
Nai:はい!私は新卒で舞台音響の機材を取り扱う会社に入社しました。ライブやミュージカル、展示会などの現場に機材と人員を派遣して、実際にセッティングからオペレーターまで行う仕事です。全国幅広く、出張で飛び回る毎日でしたね。
ただ、コロナ禍の影響で業界全体がストップしてしまい、転職を決意したんです。
在家:そこから美容クリニックへ行かれたんですよね。全く違う業界への挑戦でしたね👀
Nai:そうなんです。新規立ち上げのタイミングで、コールセンターのスタッフとして入社しました。そこから半年ほどでコールセンターの主任になったんですが……ちょうどそのタイミングで社内の人事異動が重なり。気がつけば、コールセンターの主任と、経理部の副主任、さらに人事部の副主任を掛け持ちすることになってしまったんです。
Mila:ええっ、3足のわらじですか!?それは凄すぎますね……👀
Nai:「最初のスポットだけでいいから入ってほしい」と言われて始めたら、そのまま落ち着いてしまって。でも、そのおかげで社内外のいろんな部署と連携を取るスキルが身につきましたし、お客様対応で培った「バランス力」や「協調力」は、今の仕事にも活きていると感じます!
在家:「なんでもやります!」と飛び込んで、実際に全部やり遂げてしまうNaiさんのその圧倒的な対応力は、まさにこの激動の経験から来ているんですね✨
動画・ダンス・アパレル店長を経て辿り着いた人材育成のプロ・Mila![]()
在家:では続いて、Milaさんもお願いします✨
Mila:はい!私は10代から20代前半まで、フリーランスとしてSNS関連の仕事をしていました。自分で企画して、動画に出演して、編集から投稿の運用まで一貫してやっていました。そこからちょっと変わっているんですが、福島県の大型レジャー施設に就職して、2年半ほどフラガールとして活動していたんです。
Mila:ダンサーとしての活動はもちろんですが、社員としてレジャーリゾート事業全体の研修を受けたり、広報活動にも携わっていました。当時は「太平洋・島サミット」の開催地でもあったので、各国のご来賓をお出迎えしたりもしていましたね。
ただ、怪我が原因で辞めざるを得なくなってしまって。20代後半に差し掛かるタイミングだったので、「別の仕事でしっかりキャリアを作っていきたい」とアパレル業界の販売職へ転職しました。
在家:そこでは店長まで務められてますよね👀
Mila:はい。ただ、私が店長になったタイミングも、まさにコロナ禍の真っ只中で。店舗管理として本当は売り上げを伸ばしたいのに、難しい。そこで「人材育成」に目を向けて、スタッフのフォローに注力したら、離職率の低い店舗としてブランド内トップの評価をいただくことができました。
その後、飲食店に出向して店舗マネジメントやSNS運用を経験したのですが、これからのキャリアを考えた時、現場に立ち続けるのではなく「デスクワークの環境で、これまでの経験を活かした挑戦がしたい」と思い、転職活動をしていました。
決められた枠を飛び越え運命の「企画職」へ![]()
在家:お二人とも、本当に濃密で様々な経験を積んでこられましたよね。実は読者の方にお伝えしたいのが、Naiさんは「営業職」、Milaさんは「事務職」でエントリーされていたんです。面接でお話を伺って、私の方から「お二人のポテンシャルなら、新設する『企画職』がぴったりなんじゃないか」とご提案させていただきました。正直、その時はどう思いましたか🤔?
Mila:そうですね。事務職としての働き方にも魅力は感じていて、誰かを支えたり、正確に物事を進める役割はすごく大事だなと思っていました。ただ、自分としてはもう少し幅広く関わりながら、改善提案をしたり、新しいことにも挑戦していきたい気持ちがあって。
企画職のお話をいただいた時に、「それができる環境かもしれない」と感じたのを覚えています。店舗管理時代に培った「全体を見る力」も評価していただけたので、自分の強みを活かしながら色んなことにチャレンジできそうだなと。Naiさんもいろいろ挑戦できるタイプなので、そこは2人とも共通していたのかなと思います。
Nai:うんうん、完全に同意見です!私は、これまで「とりあえず与えられた仕事を自分なりにやってみて、経験を積む」というスタンスでやってきました。在家さんが面接で、その「経験の幅広さ」をしっかり汲み取って評価してくださったのが、何より嬉しかったんです。「ここを評価していただけるなら、ぜひ挑戦したい!」と、ワクワクしたのを覚えています。
在家:それぞれ、LOHASTYLEを「新しい挑戦の場」として選んでくださったんですね✨
Nai:はい。年齢的にも、これからさらにキャリアを積んでいく、生活を変えていくなら「今だ!」と思って転職活動を始めていたので。この企画職のお話をいただいたのは、本当にタイミングがガッチリ合ったというか、運命的なものを感じましたね。
Mila:私も同じです。でも実は、私の入社の最大の決め手は在家さんですね!面接の最初から「何かあったら思い悩まずに『ちょっと話したいです』って言ってね!」と声をかけてくださって。安心して働ける場を在家さんが作ってくれているなと、日々その存在の大きさを感じています。
Nai:わかります!私も入社の決め手は在家さんです。何社か面接を受けてお話しした中で、一番話しやすくて。私が人事業務を経験してきた中で、「こういうアットホームな人が人事の窓口にいたら理想だな」と思っていたのを、まさに体現されていたんです!会社の窓口である人事に在家さんがいるって、めちゃくちゃ大きいなって思って入社を決めました✨
お互いの第一印象は?![]()
在家:そんなふうに言ってもらえて、本当に嬉しいです。話を戻しまして...お互いの印象はどうでしたか?
Mila:初めてNaiさんにお会いした時に「すごく明るくて元気な方だな!」と思いました。年代も近いですし、話も合いそうで安心しました。
Nai:私も、新しい部署に入るにあたって「同世代の女性がいる」と聞いてすごくホッとしてました。実際にお会いして、シンプルに「うわっ、黒髪美人だ!」って思いました✨
それに、お互いにこれまでの経歴にちょっと「異常な癖」があるというか。仕事の進め方も、私はとりあえず聞きながら飛び込んでいくタイプなんですけど、Milaさんは一歩引いて全体を俯瞰するタイプ。やり方が真逆だからこそ、変にぶつかることがなくて、すごく上手くハマるなって早い段階で分かりました。
Mila:そうですね。Naiさんが切り込み隊長としてどんどん前に出てくれるので、私は一旦情報を飲み込んでから「じゃあ、私がここをやりますね」とフォローに回る。前衛と後衛みたいな感じで、すでに良いペースができています。
2人を迷わず採用した理由![]()
在家:実は今回、企画職は初募集ということもあり、非常にたくさんの方からご応募をいただきました。その中でもお二人に関しては「絶対に採用したい」と感じさせられるパワーがありました💞
企画職はマルチタスクであることに加え、社内の様々な部署との連携が欠かせないポジションです。それをしなやかにこなせる柔軟性とコミュニケーション力を持った方は、決して多くはありません。お二人は社会人経験をしっかり積み、これからさらにキャリアアップしていきたいというフェーズにいて、まさにドンピシャでした。
それに、タイプが違うお二人が掛け合わさることで生まれるバランスの良さも期待していました。Naiさんのような「よし、行くぞ!」という推進力と、Milaさんのような客観的で冷静な視点。この両輪が揃ったことで、この企画職もこれからがすごく楽しみだなと思っています✨
次回の【後編】では、「企画職のリアルな仕事内容」と、入社後わずか数ヶ月で既に見ている「野望」についてさらに深掘りしていきます!