なにをやっているのか
私たちは、ITエンジニアのキャリアに本気で向き合う転職サイト「Forkwell」を運営しています。
Forkwellは2012年、ITエンジニアが自身の職務経歴や経験技術を登録できるポートフォリオサービスとしてスタートしました。現在では、ITエンジニアに特化した求人・スカウトサービスを中心に、キャリアアドバイザーによる転職支援や、技術・キャリアイベントなどを展開しています。
現在、Forkwellには約72,800人のITエンジニアが登録。スタートアップからメガベンチャーまで約1,400社の企業に利用されています。
私たちが大切にしているのは、単に企業とエンジニアを「マッチングする」ことではありません。
ITエンジニアという専門性の高い職種を深く理解し、一人ひとりの経験やスキルはもちろん、「これからどんなキャリアを歩みたいのか」という志向性にも向き合うこと。そして企業側にも、一人ひとりに向き合った1to1のコミュニケーションを大切にしてもらうこと。
企業とエンジニア、双方にとって納得感のある出会いをつくることを目指しています。
なぜやるのか
ITエンジニアのキャリアには、まだ「これが正解」という道がありません。
技術の進化は速く、求められるスキルや働き方も変わり続けています。
だからこそ、自分の経験がどこで活かせるのか、次に何を身につけるべきなのか、どんな環境を選ぶべきなのか。一人でキャリアの答えを出すことは簡単ではありません。
Forkwellは、そんなITエンジニア一人ひとりと向き合い、ともにキャリアを考えてきました。
私たちが目指しているのは、単に「転職を成功させること」ではありません。
ときには転職をしないという選択も含めて、その人にとってより良いキャリアとは何かを一緒に考える。そして、一人ひとりの可能性が広がる企業との出会いをつくる。
エンジニアが自分らしいキャリアを選択できることは、その人自身の人生を豊かにするだけでなく、新しいサービスやプロダクト、産業が生まれる力にもなると考えています。
つくり手と、未来を拓く。
それが、私たちForkwellがITエンジニアのキャリアに向き合い続ける理由です。
どうやっているのか
Forkwellが大切にしているのは、つくり手へのリスペクト、誠実さ、探究心、そして自分たちのサービスへの愛着です。
私たちには、「いかなる時でも、ユーザーが、その場にいるかのように振る舞う」という考え方があります。
社内で候補者について話すときも、本人がその場で聞いていて恥ずかしくない言葉を使う。
人をモノのように扱わず、その人の意思や、これまで積み重ねてきた経験を尊重する。
エンジニアが何をつくりたいのか、どんな環境なら力を発揮できるのかに関心を持ち、技術や開発現場、キャリアについて学び続けることを大切にしています。
また、一人ひとりに向き合うことと同じくらい、チームでより良い仕事の仕方をつくることも大切にしています。
顧客から得た声や判断の背景を記録し、チームで共有する。
うまくいっていないことや困り事ほど早くオープンにする。ペアワークや面談同席を通じて、知識だけでなく「どう考えて仕事をしているのか」まで共有する。
営業・CS・キャリア支援・マーケティング・開発など、それぞれが専門性を持ちながら、職種を越えて顧客の課題と成果を共有し、サービスや仕事の進め方を改善しています。