こんにちは。Start me株式会社の酒井です。
前回のストーリーでは、
Start meを支える5つのValuesについて
お話ししました。
今回はそのValuesが
現場でどう使われているのかをお話しようと思います。
「実際に自分は、Start meで働いていけそう?」
と、気になっている人は
ぜひ読んでみてくださいね。
「上司の顔色」より、もっと大事なものがある
自由に働けるのは嬉しいけれど、
いざ現場に立つと不安になりそう。
「スピード優先でいいのかな? それとも丁寧さ?」
「これ、勝手に進めて怒られないかな?」
自由だからこそ、正解が一つじゃない。
それはわかるけど、それならきっと
色々と迷って疲れてしまう気がするんだけど。
きっと、こう想像する方もいますよね。
経験があるとかないとか関係なく、
そう思う人は多いと思います。
そして、上司や上長の顔色を見ながら
「本当はこうしたいけど、こうした方が良さそう。」
と、なんとなく決断して進める。
そんな想像まで膨らんだ人もいるかもしれないですね。
でもStart meでは、
「上司の顔色をうかがう」なんてことはしなくてOK。
一人で抱え込まなくていいし、
自分の選択にもちゃんと自信を持てる。
そのために、みんなが立ち返るための
「共通の軸」がある。
Start meは、そんな会社です。
Valuesが日常に自然と染み込んでいるわけ
会社の価値観なんて言われると
「どうせ掲げてるだけのお飾りでしょ?」
「なんかお堅くて苦手なんだよね」
……正直、そう思う人もいますよね。
実際に今、執筆している私が
お硬い文章になってしまいそうになる感覚もあるので(笑)
お気持ちはめちゃわかります。
でもちゃんとした価値観があるからこそ、
「どんな成果を出したか」より
「どんな姿勢で向き合ったか」
というプロセスを大切にして
みんなで褒め合ったり、
確認し合えるんです。
そう聞くと
『それ、すごく良いことなのでは!!』
って思ってもらえるかなと思います。
どんな姿勢で向き合ったのか
どんな選択をしてきたのか
そうしたプロセスも含めて、
仕事を捉えるための
“共通のものさし”があれば
自由に任されていても迷い過ぎずに
自分の判断にもちゃんと自信を持てるようになりますよね。
働いていく上で、そういう「ものさし」がないと、
結局自分で自分を縛り付けちゃうというか、
迷子になっちゃうと思うんです。
だからこういう共通認識があるって
すごくありがたい存在だったりします。
<自由=責任>Start meで働くバランス
正直にお伝えすると、
Start meの「自由に働ける」は、
決して「ラクに働ける」という意味ではありません。
自由であるということは、
その分、自分で考えて選ぶ場面が増える
ということでもあります。
だからこそ、私たちは
「自由と責任はセット」だと考えています。
「どこまでやるか」
「今、何を優先するか」
細かく指示されないからこそ、
自分の頭で考える力が必要になります。
でも、安心してください!
重たい責任を一人で背負わせるつもりは全くありません。
迷ったときは
チームのみんなと相談できる機会は
もちろん当たり前にありますから。
がんじがらめの管理でもなく、
かといって完全な放任でもない。
その間の
「自立してるけど、繋がっている」
という、ちょうどいい絶妙なバランス。
心地よく働ける環境って
人それぞれだと思いますが、
バランスが良い環境だと思えることは
とても幸せなことだと実感しています。
この価値観で働く自分を想像できたなら
全3回にわたって、
Start meが大切にしている想いや約束、
そして現場のリアルな空気感をお伝えしてきました。
「自由に働ける」という言葉の裏側に、どんな軸があって、
みんながどんなスタンスで仕事に向き合っているのか。
少しでも、その温度感が伝わっていたら嬉しいです。
もしこの記事を読んで、
「この考え方、なんだかしっくりくるな」
「この中で働く自分、ちょっと想像できるかも」
そんなふうに感じてもらえたなら、
Start meはきっと、あなたにとって
最高に心地よい場所になるはずです。
正解はひとつじゃないからこそ、
「自分らしく、かつ誇りを持って働ける場所」
を皆さんに選んでほしい。
その選択肢のひとつがStart meだったら、
こんなに嬉しいことはない!です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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