なにをやっているのか
どの業種・どのような人でも、短時間で脱炭素ロードマップを作成できる脱炭素計画策定システム『Green AI』を提供しています。
1700以上の脱炭素・省エネ施策を網羅したデータベースから、ユーザー情報に基づき施策をレコメンドし、自動で顧客企業にとってもっとも経済性の良い削減計画を策定します。
これにより、企業がコスト削減を実現しながら脱炭素を推進する、最初の一歩目から中長期戦略までをサポートします。
なぜやるのか
脱炭素と経済性の両立
~脱化石資源依存を経済合理的に実現し、企業・組織の成長を加速する~
GreenAIは、「脱炭素」や「脱化石資源依存」という、しばしばコスト無視で語られがちなテーマに対して、数字を伴う経済合理性を持ち込むことで具体的で現実的な解決策を提示します。
単なる社会貢献ではなく、コスト削減・生産性向上・現場環境の改善といった実利を伴う施策を積み上げることが、企業の脱炭素を加速させるためのカギだと考えています。
「CO₂が温暖化の主因か否か」によらず、特に日本においては有限な化石資源への依存を減らすことが、経済的またはエネルギー安全保障の観点から不可欠だと私たちは考えます。GreenAIは、日本の原油・ガス使用量を2035年までに20%、世界で10%削減することを目指しています。
どうやっているのか
GreenAIは、テクノロジーと経済性の視点を取り入れることで脱炭素社会を加速させることを使命とするスタートアップです。メンバーは年齢もバックグラウンドもさまざまで、元大手企業出身者から学生インターンまで幅広く在籍しています。海外からリモートで働くメンバーもおり、国や文化の違いを超えてコラボレーションが進む環境です。インターンであっても意志と責任感があれば、大きな案件を任されることも珍しくありません。若手がどんどん挑戦し、成果を出していく風土があります。
働き方は、柔軟性と自律性を重視しています。SlackやNotionなどを活用し、常に情報共有を行いながら進捗を可視化。週に一度の全体定例ミーティングでは、全メンバーが集まり、事業方針や新しい取り組みをオープンに議論します。職位や年次に関係なく、率直に意見を交わし合うことで、信頼とスピードを両立しています。
私たちが大切にしている価値観・行動指針は以下の通りです。
・挑戦者はかっこいい:未知に踏み出す勇気を称え、挑戦を後押しします。
・スキルは必要に駆られたとき伸びる:成長は課題と向き合う姿勢から生まれます。
・全員がプロ:互いを尊重し、自律と責任をもって仕事に向き合います。
・戦略は戦術に勝る:短期的成果よりも長期的な価値創出を重視します。
・価値は細部に宿る:小さな工夫が大きな成果を生むと信じています。
GreenAIは、一人ひとりが経営者意識を持ち、挑戦と学びを楽しむ場所です。共に、世界の脱炭素および企業の成長を促進させたい方をお待ちしています。