なにをやっているのか
トレーディングカードの「ネットオリパ」という新領域で躍進するスタートアップです。
2023年4月の創業から4期目を迎え、急成長を続けています。トレカの「開封する楽しさ」をデジタルで再現し、ネットオリパ国内最大級のエンターテイメントeコマース「日本トレカセンター」を運営しています。あわせて「ガチャスーパー(食品×エンタメ)」のように、世界にまだ存在しない新規事業も立ち上げています。
そして私たちは、この事業を「AI First」で動かしています。市場調査から事業計画、企画、資料作成まで、全社員がAIを駆使し、従来の10倍100倍のスピードで仮説検証を回しています。
現在は従業員約130名(2026年1月時点)。
US市場だけでなく、台湾などアジア圏への進出を開始し、グローバル展開を加速中です。
なぜやるのか
トレーディングカードは単なる「モノ」ではなく、人々に喜びやコミュニティとのつながりをもたらす文化的価値があります。
しかし市場には「情報の非対称性」「取引の不透明さ」など多くの課題がありました。私たちはテクノロジーの力で透明性の高いサービスを構築し、より多くの人がトレカの魅力を安心して楽しめる環境を創ることを目指しています。
そして、エンタメの仕事に正解はありません。何が人を熱狂させるかは、やってみないと分からない。
AIは、その試行回数を増やす道具です。市場調査に3ヶ月かけていたものが2週間で終わる。企画も、検証も、資料づくりも速くなる。空いた時間はすべて「次に何を仕掛けるか」に使えます。
一方で「どれが面白いか」を決めるのは、最後まで人間の仕事です。AIを使うほど作業が減って、判断が増える。正解のない領域だからこそ、AIを持つ意味が大きいと考えています。
この積み上げの先で、日本のトレカ文化とIPビジネスを世界へ広げ、国境を越えたエンタメ体験の可能性を追求していきます。
どうやっているのか
日本トレカセンター人事ポリシー
【AI First】
私たちは「AI First」を組織のコアバリューとして掲げています。スローガンではなく、実際の業務標準です。
・新規事業:市場調査・競合分析をAIで自動化し、仮説検証のサイクルを回しています。「3ヶ月かかっていた検証を2週間で回す」のが当社の標準です
・マーケティング:生成AI等の最新ツールを取り入れた施策の実現と、マーケティングプロセスの効率化
・カスタマーサポート:AIを活用した問い合わせ対応の自動化・効率化
・コーポレートIT:全社で使うAIツールの選定・導入・利用ルールの整備
AIツールの利用費は会社が負担し、全社員が業務で使える環境を整えています。手作業のリサーチやドキュメント作成はAIに任せ、人がやるべきは「何を仕掛けるか」という本質的な意思決定と実行だと考えています。
採用でもこの姿勢を明確にしています。新卒採用からは「AIを日常的に使っていること」を応募条件に置き、入社後に研修で覚えてもらうという順番を取っていません。
すでに自分の作業をAIで変えている人と一緒に、次の事業をつくりたいと考えています。
【Vision】
「世界を代表する会社を創る」
人々に驚きと喜びを届けるサービスを創り続け、トレカ文化の可能性を世界に広げていきます。単なるeコマースを超え、ユーザーの感情を動かす体験設計にこだわり、グローバル市場でも通用する価値提供を追求しています。
【Mission】
「日本のトレカ文化を、世界へ」
【目指す組織像】
「変化し続ける組織」
ネットオリパに留まらず、様々な事業にチャレンジし、「10X 100X」の価値創造を目指します。なにものにも捉われず新しいアイデアや手法を追求し、全員が「総力戦」で挑戦し続けます。
【Value】
・ええやつ:高い倫理観と誠実さを持ち、信頼される存在であること。相手の立場に立ち、期待以上の体験を提供することを心がけています。
・10X 100X:現状に満足せず、10倍、100倍の価値創造を目指す姿勢。データ分析を駆使し、常に大きな成長を追求しています。
・SSQ:Smart(賢明な判断)、Speed(迅速な実行)、Quality(高品質)のバランス。効率と品質を両立させ、市場の変化に俊敏に対応します。
・総力戦:チーム全体の力を発揮し、共通の目標に向かって一丸となること。職種や部門を超えた協力体制で、個々の才能を最大限に活かします。