こんにちは!株式会社SHIP 採用担当 山縣です🌷
今回は、SHIPにある様々な福利厚生を紹介いたします!
その中でも、今回は「成長支援・スキルアップ編」についてお届けします。
また、福利厚生をどのように利用し、どう役立てたかなどもインタビューしていますので、みなさん最後まで是非ご覧ください✨
目次
福利厚生制度への想い
SHIPでは、
「成長したい」という気持ちを、
個人任せにしすぎないことを大切にしています。
本を読むこと
資格に挑戦すること
新しい技術を試すことも
SHIPメンバーとしての成長につながると考えているからです。
“学びたい人が、挑戦しやすい環境”
を作るために、いくつかの制度を整えています。
1. 資格取得制度
SHIPでは、資格取得にかかる受験料や試験会場までの交通費(合格時)を補助しています。
さらに、対象資格に合格した場合は**合格お祝い金**を支給し、メンバーのスキルアップを応援しています!
資格取得制度を取り入れているのは、「知識を体系的に学ぶきっかけ」をつくりたいという想いがあるからです。
特に未経験や経験の浅いメンバーにとっては、学習の方向性が見えやすくなることもあります。
実際に、ITパスポートや技術系資格の勉強を通して、日々の業務理解につながったという声もあります。
資格取得制度を活用して資格を取得したYさんの体験談です✨
- 資格取得にチャレンジしたきっかけ
入社当時はIT業界未経験だったこともあり、日々の業務の中で耳にする用語や仕組みを理解するのに苦労する場面も少なくありませんでした。
「せっかくIT業界に足を踏み入れたのだから、少しでも多くの知識を身につけて、日々の業務に活かしたい」という思いから、ITパスポートの資格取得にチャレンジすることを決意しました。
- 学習の進め方
試行錯誤しながら学習スタイルを見つけ、業務時間中の1時間と帰宅後の2時間を活用し、約1か月半にわたって毎日勉強を継続しました。
- 学習を続けるうえで、どんな環境が支えになったか
業務時間も有効活用しながら学習時間を確保できるという環境のおかげで、資格取得に向けて真剣に取り組むことができました。
仕事とプライベートの時間をうまく使い分けながら、無理なく学習を続けられたことが大きかったです。
- 最後に、この経験を通して感じたこと
未経験からのスタートでも、学びたい気持ちを後押しする環境があることは、SHIPの魅力の一つだと感じています!
2. 書籍購入補助制度
新しい技術を学ぶ時、
「まず触れてみる」ことが大事だと思っています。
SHIPでは、
書籍や教材の購入補助を通して、
学び始めるハードルを下げたいと考えています。
ReactやAWSなど、
実務で必要になる技術を自主的に学ぶメンバーも多く、
業務にもその学びが活かされています。
書籍購入補助制度を活用して教材を購入したIさんにお話しを聞いてみました✨
- 書籍購入補助制度について
年間15,000円を上限に、書籍購入費の補助を受けられる制度です。
購入した書籍は会社の所有物ではなく個人のものとなるため、事前申請は不要で、購入後の経費精算のみで利用できる仕組みになっています。
- この制度を実際にどのように活用しているか
例えばAWSの学習では、公式ドキュメントなどの文字情報だけでは、サーバー構成の仕組みや専門用語の理解が難しい場面があります。そこで図解が豊富な書籍を補完資料として購入し、既存のプロジェクトの構成図と比較しながら技術的な理解を深めるようにしています。EC2のような具体的なサービスについても、公式資料だけでは連携方法や実務での使い方をイメージしづらいため、書籍を活用して知識を定着させています。
- この制度を利用してよかったと感じること
Web上の断片的な情報だけでなく、体系立てた技術インプットができるようになったことが一番のメリットです。
また、この制度があることで書店に足を運ぶ機会が自然と増え、自分の技術スタックに直接関係する本だけでなく、最新の技術トレンドを知るきっかけにもなっています。
- 今後、この制度をどのように活かしていきたいか
読んだ書籍のレビューや感想を社内のTECH BLOGで発信していきたいと考えています。高度な技術書だけでなく、初心者向けの書籍や基礎学習の記録もあわせて共有することで、他のエンジニアが学び直しやすい文化を作れたらと思っています。
また、プロジェクトで新しい技術に触れる際にはこの制度を積極的に活用し、チーム内でおすすめの書籍を共有し合うことで、メンバー全体の知識習得やプロジェクトへの適応を後押ししたいです!
3. AWSお試し環境
SHIPでは、社員向けにAWSの検証環境を提供しています。
業務で必要な技術の検証はもちろん、
「気になるサービスを触ってみたい」
「新しい構成を試してみたい」
といった個人学習にも自由に活用できます!
実際に触れながら学ぶことができる環境があることで、知識だけで終わらず、
実践を通して理解を深められるのもSHIPの学習環境の特徴です。
4.社外研修費用補助
社外研修やセミナーへの参加も支援しています。
外部のエンジニアや企業の考え方に触れることで、
新しい視点や技術への理解が深まり、
それがチーム全体の成長にもつながると考えています。
社外研修費用補助を活用してカンファレンスへ参加!
社外研修費用補助を活用して技術カンファレンスに参加したエンジニアOさんにお話しを聞いてみました✨
- 業務課題の解決につながると感じて参加を決意
参加のきっかけは、隔週で開催しているエンジニア会でした。
イベントで紹介されたセッション一覧の中に「PHPUnitでモックとスタブを使いこなす」というテーマがあり、当時業務でPHPUnitに苦戦していたことから、「今の課題解決につながる」と感じて参加を決めました。
また、海外エンジニアの登壇をリアルタイム翻訳付きで視聴できる点にも魅力を感じ、国内外のエンジニアの考え方に触れられる貴重な機会だと思いました。
- 「積極的に参加してほしい」という後押し
イベント参加について相談した際、上司や社長から「こういうイベントには積極的に参加してほしい」と背中を押してもらえたことが、参加を決める大きな後押しになりました。
また、見たいセッションに間に合うよう前泊を相談したところ快く承認していただき、会社が学びの機会をしっかりサポートしてくれることを改めて実感しました。
- 国内外のエンジニアから多くの刺激を受けた
実際に参加すると、海外エンジニアによる英語での登壇が多く、同時翻訳を通して内容を理解しながら参加できたことが印象的でした。
Laravelだけでなく、PHPや開発フローに関するセッションも充実しており、Laravelを業務で使用していない自分にとっても学びの多いイベントでした。
- AI時代だからこそ、コードの品質が重要
今回特に印象に残ったのは、「AIのためのコードの一貫性」という考え方です。
多くのエンジニアが、型の厳格化やリンターの活用によってコード品質を保つことが、AIからより良いアウトプットを引き出すことにつながると考えていました。
スポンサー企業のブースでは、普段利用しているサービスの新機能について直接話を聞くこともでき、現場ならではの情報収集もできました。
今回のイベントを通して、AIを活用した開発をさらに進めるためにも、既存コードの品質を意識することの重要性を改めて実感しました。
⬇️ SHIP / TECH BLOG:Laravel Live Japan 参加記事

Laravel Nightwatch × ClickHouse 講演レポート【Laravel Live Japan】

Laravel Cloud 実践メモ【laravel new から5分でデプロイする方法】

Laravel Live Japan に参加してきました
今回は、SHIPの福利厚生の中から「成長支援・スキルアップ編」をお届けしましたが、
いかがでしたか?
SHIPでは、メンバーの声を取り入れながら
“成長したい人が挑戦しやすい環境”
をこれからも作っていきたいと思っています!
次回、「働き方・カルチャー編」もぜひご覧ください✨
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