こんにちは!
株式会社SHIP 広報担当 山縣です🌷
普段、採用広報としてSHIPの魅力を発信する中で、「家長さんはどんな想いでSHIPを立ち上げたんだろう?」「創業当初から今まで、どんな変化があったんだろう?」と気になっていました。
そこで今回は、代表取締役の家長さんにインタビュー!
SHIPを立ち上げたきっかけや、会社名に込めた想い、これまでの歩みなど、
普段なかなか聞くことのできないお話を伺いました。
家長さんの言葉を通して、SHIPの原点や、今のSHIPらしさを知っていただけたら嬉しいです✨
それでは、さっそくスタートです!
01|SHIPを立ち上げた理由
- 「自分で会社を作ろう」と思ったきっかけを教えてください!
九州から世界を目指す、グローバルなチームをつくりたいと思ったことが、会社を立ち上げたきっかけです。
東京などの大都市では、世界で活躍する企業も多くありますが、九州ではまだそうした企業が少ないと感じていました。だからこそ、九州から世界を目指す会社をつくり、ひとつのロールモデルになれたら面白いんじゃないかと思いました。
- 起業する際に「こんな会社にしたい」と考えていたことはありますか?
多様な国のメンバーと関わりながら、グローバルな視点を持って仕事ができる会社にしたいと思っていました。
その想いには、ベトナムで1年間駐在していた経験が大きく影響しています。実際に海外で生活し、日本との違いを経験したことで、視野が広がりました。
こうした経験を活かして、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まり、一緒にプロジェクトを進めていけるチームをつくりたいと考えていました。
02|「SHIP」という会社名にはどんな意味があるのか
- 「SHIP」という言葉に込めた意味を教えてください!
「SHIP」という名前には、船に乗って、みんなで同じゴールを目指すというイメージを込めています。
日本のSHIPを母体に、ベトナムのSHIP VIETNAMやネパールのKUMO LABSなど、それぞれの拠点やチームが同じ船に乗り、一緒に目標に向かって進んでいく。そんな姿を思い描いています。
それぞれのチームが力を合わせながら、共通のビジョンに向かって進んでいける会社にしたいですね。
03|創業当初と現在で、SHIPはどう変化したのか
- 創業当時と社員が増えてからでは、どんな変化がありましたか?
社員が増えたことで、会社の進め方は大きく変わりました。
創業当初は少人数だったので、一人ひとりが個人で判断して進めることが多かったです。今ではマネージャーがチームを率いて、それぞれのメンバーが協力しながらプロジェクトを進める体制ができてきました。
一人ではできなかったことも、複数のメンバーで取り組むことで実現できるようになったのは、大きな変化だと思います。
- 家長さん自身の考え方や経営スタイルに変化はありましたか?
創業当初は、自分自身で判断して進めることが多かったのですが、社員が増え、さまざまな価値観を持つメンバーが集まるようになってからは、考え方も変わってきました。
今は、自分の考えだけで決めるのではなく、「会社全体にとって何がよいのか」「長期的に見てどんな選択がプラスになるのか」を意識しています。
また、以前は自分で手を動かして仕事を進めることが多かったのですが、今はメンバーに任せることも大切にしています。その分、一人ひとりが挑戦し、成長できる機会も増やしていきたいと考えています。
04|これまでで「SHIPを作ってよかった」と感じること
- 印象的なエピソードがあれば教えてください!
会社をつくってよかったと感じるのは、一緒に仕事をしたいと思えるメンバーと、同じ目標に向かってプロジェクトを進められることですね。
また、自分たちが大切にしたいことや信念を持ちながら、仕事に取り組めることも大きいです。
同じ方向を向いている仲間と一緒に考え、協力しながら進めていけることに、会社をつくった意味を感じています。
- 創業時に思い描いていたことが実現したと感じた瞬間はありますか?
そうですね。創業当初から、グローバルなチームをつくりたいという想いがありました。今では、ベトナム・ネパールの2カ国での事業展開や、多国籍メンバーの採用を通じて、さまざまな国籍のメンバーと一緒に働けるようになっています。
当時思い描いていたことが少しずつ形になってきていると感じますし、これからさらにチームの可能性が広がっていくことが楽しみですね。
05|代表から見た「SHIPらしさ」とは?
- SHIPの社員にはどんな人が多いですか?
SHIPには、優しさや思いやりを持ったメンバーが多いと感じています。
採用でも、スキルや経験だけでなく、人柄を大切にしています。もちろん技術的な力も重要ですが、周りの人を思いやり、一緒に気持ちよく働けることも、同じくらい大事にしたいですね。
- これから会社が大きくなっても大切にしたいものを教えてください。
これから会社が大きくなっても、自主性は大切にしていきたいです。
目標に向かって、メンバー自身が「どうすればうまくいくのか」を考え、自分なりに工夫しながら取り組める環境でありたいと思っています。
細かく指示を出すのではなく、一人ひとりの考えやアイデアを尊重しながら、それぞれが主体的に動ける会社にしていきたいですね。
06|これからのSHIPに向けて、今感じている課題
- 組織として今後変えていきたいことを教えてください!
拠点が増えてきたことで、部署やチーム同士の連携をもっと強化していきたいと感じています。
それぞれが独立して動くのではなく、チームを越えて情報を共有し、協力しながら仕事を進められる体制にしていきたいです。
また、自分が考えていることや会社として目指している方向性を、これまで以上に言葉にして、メンバーに伝えていくことも課題だと思っています。目指す方向を共有することで、一人ひとりが納得感を持って仕事に取り組める組織にしていきたいですね。
- 社員にもっと挑戦してほしいことはなんですか?
AIをもっと積極的に活用して、自分の仕事に役立ててほしいですね。
AIを使うことで、日々の業務を圧倒的に効率化できたり、今まで時間がかかっていたタスクに時間をかけずに取り組むことができるようになったと考えています。
そうして生まれた時間を、より高度な仕事や新しいアイデアを考えることに使えるようになってほしいです。
- 家長さん自身が今後成長していきたい部分はありますか?
まずは、自分自身が社員の誰よりもAIを使いこなせるようになりたいと思っています。実際に自分で使って試しながら、そこで得た知識や成果をメンバーにも還元していきたいですね。
また、会社全体でもAIの活用を進めていきたいと考えています。研修などを通じて、メンバーが一緒に学び、実際の業務に活かせる環境をつくっていきたいです。
それと同時に、組織づくりや経営戦略についても学び続け、会社とメンバーの成長につなげていきたいと思っています。
今回のインタビューでは、家長さんに、SHIPを立ち上げたきっかけや会社名に込めた想い、創業当初から現在までの変化についてお話しいただきました✨
お話を伺う中で、今のSHIPがある背景や、会社を成長させてきた家長さんの想いを知ることができ、私自身も改めてSHIPについて考えるきっかけになりました。
後編では、SHIPが目指す未来や海外展開、AIなどの新しい技術への考え方について、さらに深くお話を伺っていきます!
ぜひ、後編も楽しみにしていただけると嬉しいです😊
SHIPでは、各拠点で一緒に働く仲間を募集しています。
「どんなメンバーが働いているの?」
「どんな雰囲気の会社なんだろう?」
そんな方は、ぜひお気軽にお話ししましょう☺️
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