2026年7月28日、新経済連盟主催の大型ビジネスカンファレンス「JX Live! 2026 - JAPAN TRANSFORMATION」(会場:虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE)に、当社代表取締役 井上智樹が登壇しました。
「JX(Japan Transformation)」を掲げる本イベントには、政治家やトップ経営者、国内外のアントレプレナーが多数集結。当社はJXセッション内の「省エネ5.0がもたらす新市場 〜新常識で変える都市GX〜」(13:50〜14:30)に登壇。ご一緒させていただいたのは、谷口景一朗先生と八林公平氏です。
八林公平氏は、新経済連盟GXワーキンググループの座長を務めるほか、エスプールブルードットグリーンの取締役社長でもあります。環境省でのご勤務や自治体での地域政策のご経験を活かし、脱炭素・カーボンニュートラル・環境経営の分野で活動されています。
谷口景一朗先生は、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の特任准教授で、建築環境工学やデジタルツインを専門とする研究者・建築家でいらっしゃいます。特に熱環境・空気環境のシミュレーションを活用した設計手法の提案・実践などを主な研究テーマとされています。
当社からは「建物の省エネ・脱炭素支援サービス」をご紹介しました。既存設備の能力を最大限に引き出し、平均15%(最大で3割程度)の節電を実現する空調制御サービスです。IoTで気象や空間の利用状況を先読みし、AIが冷暖房・設定温度を自動でチューニングするとともに、利用者の行動変容も促します。個別空調から大型施設まで対応し、将来的には地域冷暖房や都市全体の電力需給調整といったインフラ領域への展開も見据えています。
このような機会をいただいた新経済連盟の関係者の皆様、ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。当社では、電力コスト削減の導入・検証に加え、省エネの仕組みを共につくる協業先を募集しています。ご関心のある方はお気軽にお声掛けください。
