なにをやっているのか
取扱物件例1
取扱物件例2
渋谷を中心として、デザイナーズオフィスやデザイナーズSOHO物件のご紹介から契約までを担う、不動産仲介会社です。
山手線(代々木〜目黒)、東横・副都心線(学芸大学〜北参道)、小田急線(下北沢〜参宮橋)、田園都市線(三軒茶屋〜池尻大橋)、銀座線(渋谷〜青山一丁目)周辺に特化して活動しており、創業から2年程度ですが、すでに40件以上の案件の仲介をさせていただいております。
弊社の強みは、物件選びとクオリティの高いクリエイティブ、物件情報の鮮度、早いレスポンス、安心して取引できる経験です。
物件選びとクリエイティブ:
物件は毎日100件以上ある物件情報から、取り扱うに値する物件をピックアップしています。可能な物件については、現地を訪れ、物件を理解し、物件の魅力が最大限伝わるように撮影して、ユーザーに提示しています。
物件情報の鮮度:
問い合わせ見たら埋まっていたという状態をなるべく発生させないように、定期的に物件の募集状況を確認し、募集状況を最新のものに更新しています。また、物件情報を仕入れたらなるべく早く、お客様に提示できるように情報を更新しています。この鮮度が重要なため、物件情報を絞っている側面もあります。
早いレスポンス:
どれだけ良い物件を選び、質の高いクリエイティブで提示しても、競合がいる中で、対応が遅い会社は選ばれません。むしろ、対応が早ければ早い物件の問い合わせから、内見のアレンジ、申し込みから契約締結まで、とにかくレスポンス早く、お客様の要望や質問等に応えています。
安心できる取引:
不動産にはトラブルがつきものです。そのため、お客様にとって必要なタイミングで、必要な情報開示を心がけるだけではなく、過去にあった事例や、これまでの知見を活かして、なるべくトラブルや、入居してからのギャップがないように、丁寧な説明や進行を心がけています。
なぜやるのか
マイソクの例
実際の室内写真
弊社はミッションとして「人の想いとアイデアで、不動産取引を新しい体験を。」を掲げています。
不動産業界でよく言われるのは「情報の非対称性」や、旧態依然とした取引の慣行などかと思います。それらは確かにユーザー体験を妨げている側面は正直否めません。
一方で、トラブルの多い不動産において、なるべくリスクを軽減したいと思うオーナー様や管理会社様の気持ちも至極当然な話です。そのため、情報の開示範囲や、入居者選定、入居の条件などが、特殊になってしまうケースがあるのです。
貸す側と借りる側のこうした利益相反を、お互いの気持ちに寄り添いつつも、利益を合致させてあげることが仲介会社の役目と考えています。
弊社はこの構造自体を大きく変えるつもりなく、お互いの立場を理解しているからこその想いとアイディアで少しでも、取引に関係する会社(弊社も含めて)が楽しく、新しい不動産取引の体験をできるような業界を目指していきたいと思っています。
現在、弊社がそのスタート地点として選んでいるのが、デザイナーズオフィスやSOHOの仲介業務になります。
なぜそこからスタートしたのか、それは貸す側、借りる側にとって、非常にもったいない状態であること
が顕著な領域だからです。
不動産屋さんが作るチラシのことを「マイソク」と言うのですが、せっかくおしゃれで、雰囲気抜群のオフィスでも、画像のように内観はおろか、外観も掲載していないようなマイソクが世の中には溢れています。
借りる側としては、とてもこれでは検討のしようがなく、自分で現地を見に行って確認しないといけないという時代に逆行するような状態です。
だからこそ、SUUMOやATHOMEを代表とするようなポータルサイトが大量に存在するのですが、そういったポータルサイトは、とにかく情報が煩雑で、ユーザー側にとっては逆に見にくいサイトになってしまっていることがほとんどです。
そういったサイトのおかげで情報の非対称性は大幅に改善されましたが、反対に情報が氾濫してしまっており、ユーザーとしては、探す手間が減ったどころか、増えてしまっていることさえあります。
そこで弊社は、その大量の情報から、弊社が良いと思う物件に絞ってピックアップし、現地を訪れ、調査し、現場の雰囲気を写真や動画、もしくは文字を通じて1件1件丁寧に伝えることで、おしゃれな家具や食器を選ぶ時のような、楽しい体験を作り出そうとしているのです。
デザイナーズオフィス/SOHOの仲介は、新しいユーザー体験をもたらすあくまで入り口のサービスであり、今後は、不動産取引における、様々な領域に広がり、弊社だからこそできる体験を創出していきたいと考えています。
どうやっているのか
弊社が大事にしているバリュー(行動指針)は以下のとおりです。
・想いを大切にする(Empathy First)
関わるすべての人の背景や気持ちを想像し、誠実に向き合う。
取引を超えた“つながり”をつくることを大切にする。
・アイデアで動かす(Create with Curiosity)
新しい発想を恐れず、小さな工夫から新しい体験を生み出す。
現状に“遊び心”を加えることから、次の変化が始まる。
・誠実に、まっすぐに(Act with Integrity)
情報も、対応も、姿勢も、正直であること。
信頼は積み重ねの上にしか生まれない。
・一歩ずつ進める(Grow Steadily)
一度にすべてを変えなくていい。
日々のひとつひとつの取引から、世界を少しずつ良くしていく。
・人の可能性を信じる(Believe in Potential)
過去ではなく、行動と積み重ねで人を見る。
私は、不動産という仕事を、
学歴や過去、器用さで評価される世界にはしたくありません。
この業界は、正直で、きれいな側面だけではありません。
迷うことも、悩むことも、簡単に答えが出ない場面も多い。
それでも私は、不動産という仕事が、
人生を前に進める力を持っていると信じています。
私が大切にしているのは、
特別に優秀な人より、努力を積み重ねられる人です。
うまく話せなくてもいい。
遠回りをしてきてもいい。
一度つまずいても、立ち上がろうとするなら、何度でも挑戦していい。
正直であること。
誠実に向き合うこと。
昨日より一歩でも前に進もうとすること。
その積み重ねが、
仕事の成果だけでなく、人生そのものを前に進める。
私は、そう信じています。
不動産という仕事を通して、
一人ひとりが自分の人生のステージを上げていける場所であること。
それが、私の目指すチームのあり方です。