こんにちは。株式会社最強で採用を担当している駿河です。
今回は、「なぜ採用という仕事を選んだのか」、そして私が大切にしている想いについてお話しします。
サッカーが教えてくれた「チームのために自分ができること」
私は高校までサッカーに打ち込み、関西プリンスリーグで優勝を経験しました。
当時のチームは攻撃力が武器でしたが、カウンターから失点することが課題でした。
私は派手なプレーで目立つタイプではありませんでしたが、「自分にできることは何か」を考え、自分の弱点だった切り替えの速さやポジショニングを徹底的に分析しました。
攻守両面で走り続けることでチームのバランスを支え、失点を減らし、攻撃陣がより力を発揮できる環境づくりに貢献しました。
この経験から、「自分が活躍することよりも、周囲が活躍できる環境をつくること」に大きなやりがいを感じるようになりました。
留学で知った「価値観は一つではない」ということ
大学では1年間の留学を経験し、その後も複数の国を訪れました。
文化や考え方が違う人たちと関わる中で、「正解は一つではない」ということを実感しました。
相手の立場や背景を理解しようとする姿勢があれば、言葉や文化が違っても信頼関係は築ける。
この経験は、今の採用活動でも大切にしている価値観です。
営業で学んだ「売る」のではなく「信頼される」こと
大学3年生の春からは、通信サービスの訪問販売営業の長期インターンに挑戦しました。
営業に対して強い不信感を持つお客様も少なくありませんでした。
だからこそ、契約を急ぐのではなく、まずは話を聞き、相手が何を不安に思っているのかを丁寧に理解することを徹底しました。
その結果、契約後も「困ったら相談したい」と連絡をいただける関係を築くことができました。
営業を通して学んだのは、「人は商品ではなく、人を信頼して決断する」ということです。
採用は、人の人生を変える仕事
現在は株式会社最強で採用を担当しています。
就職活動は、人生の中でも大きな決断の一つです。
だから私は、会社の良いところだけを伝えるのではなく、その人が本当に挑戦したいことや、どんな環境なら成長できるのかを一緒に考えることを大切にしています。
「この会社に入って良かった。」
そう思ってもらえる採用を増やしていくことが、私の目標です。
最後に
私の長期的なビジョンは、生涯にわたって挑戦と成長を続け、社内外を問わず「頼られる存在」になることです。
採用担当として、一人でも多くの人が自分らしく挑戦できるきっかけをつくり、会社と人の双方にとって価値のある出会いを生み出していきたいと思っています。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ気軽にお話ししましょう。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。