なにをやっているのか
【泣き声を“きく”から“みる”へ。育児の新しいコミュニケーションを創る】
メインプロダクトである「あわベビ(awababy)」は、赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、感情の推定や医師監修の対処法を提示する育児支援アプリです。泣き声を「泡(あわ)」として可視化することで、これまで「ストレス」と感じがちだった泣き声を、赤ちゃんとの新しいコミュニケーションツールへと変えています。
現在はアプリだけでなく、法人向け福利厚生サービス「あわベビPro」、自治体向けの産後ケアプラットフォーム、さらにはベビーモニター等のハードウェア開発や医療機関との共同研究など、多角的に展開しています。
なぜやるのか
【孤立する育児を、テクノロジーと医学で支えたい】
現代の育児は、かつての共同体での子育てから「孤立した自己責任」へと変化してしまいました。泣き止まない赤ちゃんを前に、誰にも頼れず追い詰められる親御さんがいます。産後うつや育児不安は、決して個人の問題ではなく、社会の構造的な課題です。
代表の想いは明確です。医療の現場と研究、そして起業の現場を行き来する中で、これはテクノロジーと仕組みで変えられるはずだという強い信念があります。本来尊いはずの育児が、不安や孤独に塗りつぶされないように。不安を、データと医学で支える社会を当たり前にするために、私たちは挑戦を続けています。
どうやっているのか
【医療・AI・プロダクト。専門性をクロスさせて社会実装する】
社名の「クロスメディスン」には、医療(Medicine)を社会に横断(Cross)させるという意志が込められています。私たちのチームには、医療従事者、データサイエンティスト、エンジニア、事業開発など、多様なスペシャリストが集まっています。
私たちのチームカルチャー:
自律駆動:指示待ちではなく、自ら課題を定義し、不確実性を楽しみながら動く。
医学的エビデンスへのこだわり:UCLA医学部准教授をはじめとする専門家のアドバイザー参画など、常に科学的根拠を重視。
愛を持って伴走する:AIは人を置き換えるものではなく、愛を注ぐ時間に寄り添うもの。