こんにちは!フォッグ株式会社の採用担当です。
あっという間に2026年の1ヶ月が過ぎ、カレンダーはもう2月。そのスピード感に驚きつつも、それだけ密度の濃い時間を過ごせているのだと実感しています。
さて、今回は2025年を全力で駆け抜けたメンバーへの感謝を込めて、12月に実施された忘年会のレポートをお届けします!
社長が語る「激動の2025年」と「感謝」
乾杯の音頭は、代表取締役CEOの関根から「既存事業の拡大、そして新規事業の立ち上げ……。まさに目まぐるしい1年だった」と、この1年の挑戦を振り返りました。
数々の困難を乗り越え、今の景色があるのは、間違いなくここにいる従業員全員の奮闘があったからこそ。一人ひとりへの深い感謝の言葉とともに、2026年に向けたさらなる飛躍を誓い、力強い発声で宴がスタートしました。
驚きと感動のオープニング!!
忘年会開始とともに会場が暗転し、スクリーンに映し出されたのは、どこかで見覚えのある不気味でスタイリッシュな映像……。 なんと、話題をさらった「イ◯ゲーム」を模倣したオリジナルオープニング映像です!
映像が終わると同時に、あのピンク色の衣装に身を包んだ運営メンバーが登場。映像から 衣装に至るまで、その徹底したクオリティの高さに社員一同圧巻。「これから何が始まるんだ!?」という高揚感の中、2025年の忘年会は幕を開けました。
今回の幹事は気合十分。 「ただの飲み会では終わらせない」という熱い想いのもと、細部まで凝った演出と仕掛けが用意され、ワクワクが止まりません。
運も実力のうち?数字が書かれたコースターの意味。
それぞれ着席したテーブルに置かれていたドリンクの紙コースター。その裏面には数字が書かれており、何に使うんだろう?と疑問に思っていると、突然ビンゴ大会がスタート。
そして次々と発表されていく番号。
およそ10個ほどの数字が出たところで、このビンゴ大会は詳細が発表されました。
なんと当選者は次に開催されるクイズの点数に+で加算されるとのこと。無意識に着席した瞬間から景品へ道のりがすでに作られていました。うーん無慈悲です!(笑)
爆笑必至!身体を張った「社内クイズ」
続いての企画は、フォッグ社員にまつわるクイズ大会。 中でも盛り上がったのは「ぐるぐるバットシュート対決」!この中で、目を回しながらもゴールを決められるのは誰だ?というお題に対し、選ばれた社員がスクリーンに登場!
メンバーはその場で地面に立てたバットに頭を乗せてクルクルと回転。よろよろで見当違いの場所にボールを飛ばす姿に、会場は爆笑の渦に包まれました。
もちろん取締役も全員参加。女性社員がゴールキーパーにもかからず華麗にシュートする姿は鬼の所業だと言われていました(笑)
そして、まだまだ終わらないクイズ大会。
「この人生チャートは誰のものか!?」を当てるクイズでは、メンバーの若かりし写真も出て、終始大盛り上がり!普段の業務では見られない一面が見られるのも忘年会ならではの醍醐味です。
クイズ大会からの豪華景品争奪!射的大会。
クイズ大会の後、ステージに用意されたのはお祭りの屋台のような射的コーナー。
「ビンゴ大会の得点」+「クイズ大会の得点」の合計点数が多い人から順にこの射的にチャレンジという、正解数が多いだけでは景品がもらえないという仕組み。最後まで勝負の行方がわからないドキドキ感と、「どうすればもっと面白くなるか?」を突き詰めた企画は、まさにフォッグらしいこだわりが詰まった内容でした!
自ら狙いを定め、欲しい景品を撃ち抜きます。見事命中した瞬間の歓声は、この日一番の盛り上がりを見せました!
部署を超えた交流、そして2026年へ。
美味しい料理を囲みながら、趣味の話題などで盛り上がるテーブルも多く、部署の垣根を超えた絆がさらに深まった夜となりました。
楽しい時間はあっという間でしたが、2025年を最高の形で締めくくることができました。 企画・運営に奔走してくれた幹事の皆さん、本当にありがとうございました!
この一体感を武器に、2026年もチーム全員で邁進していきます!
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