なにをやっているのか
ゴルフ場_サイネージの設置例
ゴルフカートラッピングイメージ
誰もやっていないことを、ゴルフ場でやる。その最前線の、1人目へ。
私たちANYADは、全国のゴルフ場にデジタルサイネージを設置し、
広告メディアとして運営するスタートアップです。
ゴルフ場は、年収・役職・消費力の高いユーザーが毎月訪れる、日本でも希少なリアル接点。
そこをメディア化することで、広告主がリーチできていなかった層への新しいチャネルを作っています。
現在、全国50コース以上に導入済み。2026年8月には100コースでの本格展開を予定しており、
サイネージ広告にとどまらず、サンプリング・カートラッピング・体験イベントなど、
ゴルフ場を舞台にしたあらゆるプロモーション施策へと領域を広げています。
ゴルフ場を、新しいメディアに変える。最前線で動ける人、募集してます。
なぜやるのか
ANYADの原点は、ゴルフではありませんでした。
「個室トイレにサイネージを設置して広告を流せないか」——そんなアイデアから始まり、複数の場所でテストを重ねる中で、ゴルフ場の反応が別格でした。
ゴルフ場には毎月、年収・役職・消費力の高い人たちが来る。でも、そこをちゃんとしたメディアとして機能させている会社は、どこにも存在しなかった。ゴルフ場側も、来場者データをほとんど持っていない。
私たちはその空白に入っています。そして目指しているのは、広告メディアだけではありません。将来的には、ゴルフ場の「経営そのもの」を変え、業界に流れるお金のインフラになることを見据えています。
この確信が、2026年のヤマハ発動機との業務提携につながりました。ヤマハの全国特約店ネットワークを活用したゴルフ場開拓が動き始めており、業界内でも注目されるスタートアップになっています。
▶ 代表のWhyをもっと詳しく読む👇https://www.wantedly.com/companies/company_6063072/post_articles/1060855
どうやっているのか
営業スタイルは、紹介とリレーション中心です。
ゴルフ場の支配人・オーナーとの信頼関係が、ビジネスの基盤。
飛び込みではなく、「この人だから話を聞きたい」と思ってもらえる関係性を丁寧に築きながら、
新しいコースへと広げていきます。
チームは少数精鋭。
メンバー全員がバイタリティ高く、スピード感を持って動いています。
フル出社で、ゴルフ場への訪問や商談も積極的に行うスタイルです。
ゴルフ場の支配人・オーナーと直接交渉できる経験は、若いうちにはなかなか積めない。
スタートアップの最前線で、事業開発の実務をまるごと経験できる環境です。