なにをやっているのか
【BEAKS(ビークス)について】
人が動くきっかけを、空間からつくる。
BEAKSは、展示会やイベント、ショールーム、オフィスなどの空間づくりを通して、人と企業のコミュニケーションをデザインするクリエイティブプロデュースカンパニーです。
私たちは、空間をつくること自体を目的にはしていません。
企業が伝えたい想いをどう届けるか。
来場者にどんな体験をしてもらうか。
その体験が、その後どんな行動につながるか。
企画・コンセプト設計・デザイン・制作・施工・運営までを一貫して考え、「人が動くきっかけ」をプロデュースしています。
ありがたいことに現在では、大手企業をはじめ多くのお客様から、コンペではなく指名や紹介でご相談いただく機会が増えています。
展示会だけではなく、イベント、ショールーム、オフィス、ブランドコミュニケーション、Web・グラフィックなど、企業の課題に合わせて最適なコミュニケーションを企画・プロデュースしています。
【主な事業内容】
■展示会のトータルプロデュース(国内・海外)
■オンライン展示のトータルプロデュース
■各種イベントの企画・制作・運営
■ディスプレイ、サインの企画・制作
■施設やオフィス、ショールームなどの企画・物件リサーチ・設計・施工・管理
■各種印刷物、ノベルティなどの企画・制作
■デジタルコンテンツの企画・制作
なぜやるのか
Go Deep.
深く考える。だから、人が動く。
BEAKSの企業理念は「しあわせのたねまき」。
私たちは、関わるすべての人に、しあわせのきっかけを届けたいと考えています。
そのために大切にしているのが、「Go Deep」という姿勢です。
表面的な要望をそのまま形にするのではなく、
「本当に解決したい課題は何か。」
「なぜ、このプロジェクトをやるのか。」
「人に、どんな気持ちになってほしいのか。」
そんな本質まで深く考え抜くこと。
深く考えるからこそ、人の心を動かす体験が生まれる。
それがBEAKSのものづくりです。
私たちは、空間をデザインする会社ではなく、人が動くきっかけをデザインする会社でありたいと考えています。
BEAKSのクレド:https://www.beaks.jp/company/
どうやっているのか
【課題から考える。】
BEAKSでは、デザインから考えません。
まず考えるのは、「何をつくるか」ではなく、「何を実現したいのか」。
クライアントへの徹底したヒアリングを通じて、課題や目的を整理し、コンセプトやブランドストーリーを設計します。
アウトプットありきではなく、課題から考える。
それがBEAKSの原点です。
【一人の担当者が、最後まで伴走する。】
BEAKSでは、ひとつのプロジェクトに専属のディレクターがつきます。
企画から制作、現場まで一貫して伴走することで、情報伝達のロスをなくし、スピードと品質を両立しています。
クライアントにとっても、「相談しやすい」「話が早い」と感じてもらえる体制を大切にしています。
【専門性を掛け合わせて、人を動かす。】
ディレクター、デザイナー、それぞれが専門性を持ちながら、一つのチームとしてプロジェクトを進めます。
空間デザインだけではなく、グラフィック、Web、映像、ノベルティ、運営など、必要な手段を組み合わせながら、目的に対して最適なコミュニケーションを設計します。
手法に縛られず、本当に必要なアウトプットを提案する。
それがBEAKSのクリエイティブです。
私たちが探しているのは、デザインができる人ではありません。
人に興味を持ち、深く考え、誰かを動かす仕事がしたい人です。
スキルよりも、「なぜ?」を考え続けられる姿勢を大切にしています。
もしあなたも、「何をつくるか」より「何を実現したいか」を考える仕事に惹かれるなら、一度お話ししませんか。