こんにちは!アヴァント採用担当の吉井です。今回はIT基盤を支えるインフラ領域のプロフェッショナルとして、また組織をまとめる事業部長としてクラウドインテグレーション事業をけん引する松原さんにインタビューを実施しました!周囲に頼られる松原さんの想いや優しいお人柄の理由が詰まった内容です!ぜひ最後までご覧ください👀
Q1.簡単に自己紹介をお願いいたします。
私は2001年にネットワーク・サーバーのインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。インフラエンジニアとして技術主体のキャリアを10年積んだ後に、プロジェクトマネージャーとして大規模なデータセンター移行プロジェクトを経験したことが大きな転機となりました。この時に、シンガポールにも4年間赴任しました。その後、新規事業に挑戦した後、外資系のスタートアップにセールスエンジニアとして転職しました。ただ、この外資系のスタートアップはビジネスとしては上手くいかなかったですね。アヴァントグループに入ったのは2021年です!
Q2.これまではどんなプロジェクトを経験してきたのですか?
エンジニアとしてのキャリアの主体はデータセンター系のプロジェクトがメインですね。最近の経歴はクラウドを活用するプロジェクトが多くなっています。アヴァントグループに入ってからも、事業部長として組織全体を統括する傍ら、クラウド移行プロジェクトのプロジェクトマネージメントやシステム全体のアーキテクチャの策定など現場仕事にも携わり続けています。
Q3.クラウドインテグレーション事業部について教えてください!
クラウドインテグレーション事業部は、もともとミガログループ内の1社であるシービーラボのインフラ事業部が前身になっています。しかし、クラウドもサーバーレスアーキテクチャが増えていき、AI時代になりIoCの利用も加速していき、インフラとアプリケーションの境界は次第にあいまいになっています。従来のITインフラのイメージにとらわれず、AIやIoCを積極的に活用していきたいということで、クラウドインテグレーション事業部という名前にしています。
▼アヴァントの部門紹介はこちら!
エンジニア組織4つの部門紹介!新らせんキャリアとは? | AVANT COLUMN
Q4.今後のクラウドインテグレーション事業部やアヴァントとして目指す姿は?
エンジニアが幸せに働ける組織作りには常に挑戦し続けようと思っています。自分自身のことだけでなく周囲の仲間を大切にするメンバーがそろっているアヴァントだからこそ、そういった皆さんが働きやすい環境づくりにどんどん取り組んでいきたいです。同じ仕事をするのであれば、せっかくなら楽しかったり幸せだなと感じてほしいですし、自分もそうでありたいので、今の組織をさらに良いものにしていけるように引き続きみんなで協力していきたいですね。
Q5.最後に、アヴァントの選考を控えている・検討している方へメッセージをお願いします!
アヴァントは、エンジニアのキャリアアップに力を入れている会社です。ただし、自分の成長だけに目を向けすぎると、かえって成長の機会を狭めてしまいます。「自分が何を学べるか」に加えて、「自分の力で何に貢献できるか」を考えることが大切です。私たちが大切にしているのは、自分自身の成長を目指すと同時に、お客様や一緒に働く仲間への貢献を忘れないことです。周囲の課題に向き合い、自分の力で役に立とうとする姿勢が、エンジニアとしての成長につながると考えています。
また、周囲と協力して仕事を進めることと、プロフェッショナルとして自分の考えや判断軸を持ち、仕事に責任を持つことは、どちらも欠かせません。時には周りと意見がぶつかるようなことも必要ですね。仲間と力を合わせながら、自らの専門性を磨き、周囲への貢献を通じて成長していく。アヴァントは、そんなエンジニアを全力で応援します。
松原さんありがとうございました!キャリアを考えるとつい自分目線になりがちですが、同時に組織はお客様との協力を大事にすることが、結果として成長につながっていくのだと感じました。この姿勢に共感し、積極的に取り組む仲間がアヴァントには大勢いると思います。これからも力を合わせながら、幸せに働けるアヴァントをみんなで作っていけたらと思います✨