こんにちは☆26卒インターン生のあやかです!
突然ですが、就活に不安がいっぱいの学生の皆さん!
何から始めればいいのか…何を見られているのか…何をアピールするべきか…。
今回はそんな不安を解決しながら、ソルーの社員はどんな人と働きたいと思っているのか
など、採用側の気持ちについても聞いてみました!
私の面接を担当をしてくださった加島さん、ななこさんにインタビュー!!!
Vol.1 ななこさん: 「わからない」で止まらない。一歩踏み出すマインドが鍵!
ななこさんの経歴: 現在は入社4年目の制作課で課長をされています。入社のきっかけは・・・
``説明会でビビっときたから。``
そんな直観型のななこさんが新卒採用チームに入ったきっかけとは?元々裏側を手伝っていたということもあるそうですが…
もっと活躍できるメンバーを増やしたい!っていうのが一番の理由です。 現場視点で「この人と一緒に働きたい」と思える仲間をどんどん増やしていきたいなって。 それはCOOの小野さんの想いでもあると感じたし、私自身もそんな素敵な出会いを作っていきたい!って思ったんです。
〇就活って何から始めたらいいですか?
自己分析!自分が大切にしてることを振り返るいい機会になる!
他にも業界の理解や様々な会社について、知るというのが大切だと言います。
「わからない」を理由に動かなければ、理解は一生深まらない。 完璧に理解できなくても、まずは一歩踏み出す姿勢が重要。これは社会人になってもすごく大事でこの姿勢は就活だけでなく、社会人になってからも必要なマインド! わからないから仕方ないってしてたら、一生成長はないと思う。
ちなみにこの話、「好きなタイプとかもそうじゃない⁈」と語ってくださったななこさん。 自分のタイプを決めつけたり、「わからないから仕方ない」で終わらせず、まずは相手(会社)を知ろうと飛び込むことで見えてくるものがある。そんなシンプルだけど大切なマインドが、就活も人生も豊かにする秘訣のようです!
〇一次面接のポイントを教えてください!
``一緒に働きたいと思える「キラキラした熱量」``
自分が"この人と一緒に働きたいなって思えるか"をどうかを見ています!強みや自己表現を持ち参加してほしいです!事前に用意をした言葉をただ読むのではなく、学生時代に頑張ってきたことや、社会人になってから挑戦したいことをキラキラと楽しそうに話してくれる人は魅力的だと感じます。私たちもありのままの姿をみたい!
取り繕うわけでなく素直に熱量もって話すことが、一次面接通過の鍵となりそうですね♪
〇オンライン・対面での注意すべき点やポイント教えてください!
オンラインでは映り方や聞き方が重要!例えば、私自身(ななこさん)も商談時にも用意をした資料ばかりを見るのではなくカメラに目線を向けて伝えることを意識をしています。就活生の皆さんも、画面いっぱいに伝えてくれるほうが想いも伝わりやすいです。たまに豆粒くらいのサイズで映る人もいるから…あとは、名前など指定された通りに表記してくれると、協調性も伝わります。対面はあいさつ!気持ちの良い挨拶してくれると、一緒に気持ちよく働いてるイメージも沸いてきます!
_最後に一言お願いします!
テーマは青春だよ!大人になっても何かをやり切りたい、頑張りたい!って考えている人はぜひ一緒に働きましょう!選考でお待ちしております。
Vol.2 加島さん: 「良いと思うか」その直感の裏側にある、圧倒的な努力
加島さんの経歴: 新卒1期目の1人目として入社し、2年目でマネージャー、そして現在5年目で部長補佐という役職に就かれています!昨年の5月からは約1年間他社への出向に行ってます。
これまでマーケティングチームの統括として活躍をされてきた加島さん。4年目のタイミングで「面接をやってみないか?」とお声がかかり担当するようになったと言います。
〇面接で見ているポイントは何ですか ?
``一言で言うと「良いと思うか」``
「この子がソルーという環境で開花するか」という意味での良いと思うかです。社会人として基本的なことができているか、ソルーで活躍する人材になるかという点を見ています!
実際にソルーでずば抜けて活躍しているメンバーには、共通して「圧倒的な自走力」があります。組織が目指すビジョンと、本人の志が重なり合っているか。会話を通じて、その「熱の源泉」がどこにあるのかを探るようにされていました!
〇一次面接と二次面接の違いは何ですか?
二次面接は「ずば抜ける可能性」を見る
一次面接では人間的な魅力やコミュニケーションのスムーズさ、礼儀正しさといった「社会人としての土台」を大切にしています。対して、二次面接ではその先の可能性を重視します。 たとえ、少しクセが強くても、気が強くても構いません。それ以上に、何か一つの分野で「ずば抜けてくれそう」と感じる突破力があるかを見ています。
組織としての採用基準だけでなく、加島さん自身の仕事観にも通ずる部分があると感じ、「どんな人と一緒に働きたいか」について詳しく伺うと…
``求めるのは「人生をかけられる夢」を持つ人``
やっぱり夢がある人ですね!人生をかけられる夢を持っていて、周囲の環境に左右されない強さがある人。もちろん、組織として協調し、足並みを揃えることも大切ですし組織にいてほしいです。でも、揺るぎない「芯」を持っている人は、結果として周囲にも良い影響を与えてくれる。
加島さん自身が揺るぎない夢とビジョンを持っているからこそ、その背中を追いかけるだけでなく、時には追い越し、驚かせるような「熱い志」を持った仲間を求めているのだと強く感じました。
お話をする中で生まれた疑問。
人を見る能力はもともと備わっていたのですか?
「いいえ、全部努力です。最初からできたことなんて、一つもありません。」マネジメントを任され、お客様に対する大きな責任を背負ったとき、自分がやるしかなかった。今の能力があるのは、その責任に対してどれだけ``本気``で向き合ってきたか、その積み重ねの結果でしかないんです。
私から見る加島さんはいわゆる「天才肌」で、なんでもナチュラルにこなせるタイプなんだろうな…と勝手に思っていましたが、全部努力だったと知り「自分には才能がないから」と逃げる道がふさがれたような、清々しい衝撃を受けました。
_就活生に向けてのメッセージをお願いします!
自分がこんな社会にしたい、こんな世の中にしたいというのを真剣に考えてもらって、それを実現できる会社、できそうな可能性が高い会社を選ぶという就活をしてもらいたいです。作りたい社会を考えて、それに向かって頑張ってください!
編集後記✍・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ななこさん、加島さん貴重なお話ありがとうございました✨ 個人的にどう思われていたかなども、聞いてみたのですが、当時の心情を見抜かれていて面接官の目は恐るべしと感じることが多々ありました。そんな面接を経て、採用していただいたので、少なからず期待していただけている部分があるのだと、少し自信になりました!4月から社会人としてソルーに貢献できる人材になれるよう頑張っていきます!! 就活生のみなさんに少しでも役立つ記事になっていれば幸いです!待ってます!