こんにちは☆26卒インターン生のあやかです!
今日も発展し続けるWeb業界。その中でも企業の発展に欠かせない‘‘Webマーケティング”。しかしWebマーケティングの本質を知っている人は何人いるだろうか。今回はこの業界についての理解を深めるため、転職経験もある小林さんにインタビュー!
■はじめに:なぜ、今「小林さん」に話を聞くのか
今回のインタビューは、ソルーの「顔」であり、圧倒的成果を出し続ける営業GM(ゼネラルマネージャー)の小林さんです。
小林さんは、社員数7万人を超える超大手企業から当時まだ約30名だったベンチャーへと飛び込んだ「転職経験者」でもあります。
なぜ彼は安定したキャリアを捨てたのか? Webマーケティングという未経験の領域で、どうやって最強の営業マンへと上り詰めたのか?
「今の仕事に違和感がある」「もっと市場価値を高めたい」と悩む転職検討者の皆さんに、そのヒントを届けるべく、彼のリアルな軌跡を深掘りしました。
Ⅰ.秋田のバスケ少年、大手生保の「軍隊」に入る
Q.経歴を教えてください!
A.僕は秋田の田舎で高校までずっとバスケに明け暮れていました。大学を卒業して就職を機に上京。新卒で入ったのは、誰もが名を知る国内最大手の生命保険会社です。
そこで配属されたのが、同期1,000人の中でわずか20人だけが対象となる「営業総合職」という名の特殊部隊。6年で営業部長になって年収1,000万、みたいなエリートコースなんですが、蓋を開けてみたら……完全に体育会系の「軍隊」でしたね(笑)。
1、2年目は銀座でひたすら飛び込み営業。時には厳しい洗礼も受けました。今の時代では考えられないような修羅場もくぐりましたが、あの時の経験が、僕の「折れない心」と「対人能力」の土台を作ってくれたのは間違いありません。
_ここで営業マンとしてのキャリアをスタートさせた小林さん。そんな彼が、なぜあえて「Webマーケティング」の世界へ転身を決めたのか。その理由は、この先の転機にありました。
Ⅱ.「保険」しか提案できない自分がもどかしかった
3年目からはマネジメントを任され、最大で70名近い組織を率いる営業部長も経験しました。法人営業をする中で、経営者の方々と深く関わるのは楽しかったし、やりがいもありました。
でも、社長たちと仲良くなればなるほど、聞こえてくるのは「また人がやめちゃってさ~」「売上なかなかあがらなくて困ってるんだよね」などの本質的な経営の悩み。それに対して、保険の知識しかない当時の僕が提供できるのは、結局「保険提案」だけだったんです。
「僕には、この人たちの売上を直接上げる能力がない。」
この無力感こそが、僕の転換点でした。ビジネスの根幹である「マーケティング」を学び、自分の力で企業の利益を作れるようになりたい。その一心で転職活動を行い、大手コンサルファームの内定をもらいました。しかし、そんな折に自分の「師匠」と呼べる方との出会いがあったんです。その方の下で修業を積みたいと思い、Web広告の世界へ飛び込むことに決めました!
_「企業の売上を直接つくりたい」という混じり気のない野心。大手コンサルを蹴ってまで未知の業界に飛び込んだ彼の決断が、やがて現COO小野さんとの運命的な出会いへと繋がっていきます。
Ⅲ.圧倒的なカリスマとの出会い、そして「アベンジャーズ」への参画
転職してわずか1ヶ月、Meta(旧Facebook)社のイベントのワークショップに参加をしました。そこでたまたま同じチームになったのが、当時まだ同業マーケ会社の事業部長だった、現COOの小野さんでした。
そこでは全く経歴も能力も違う初見の人たちが約10名×5チームとなりプレゼンの勝負をするのですが、そんなメンバーを見事にまとめ上げ、そのプレゼン大会で優勝してしまったんです(笑)
「初めましてのチームで、ここまでパフォーマンスを爆上げできる人がいるのか!」と今まで体感したことのない、圧倒的な人を巻き込んでいくコミュニケーション能力に衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
また、審査員からは「内容はもちろんですが、能力の違う全員が活躍していたこと、そしてどこよりも楽しんで取り組んでいた点が素晴らしかった!」とコメントをいただき、チームで勝ち取った勝利でした。
(当時のお写真/左側:小林さん、右側:小野さん)
そんな出来事から「あー!もうこの人と仕事をする」と心に決め(勝手にw)、Googleカレンダーにリマインドを入れて、3ヶ月に一度は無理やりでも食事に連れて行ってもらっていました(笑)
(小野さんを誘う小林さん)
そして、小野さんがソルーを立ち上げるタイミングで声をかけてもらったんです。そして、創業メンバーとして当時4人の仲間に加わることにしました。
当時の初期メンバーは、業界でも有名なコンサル出身者や連続起業家ばかり。まさに「アベンジャーズ」でした。Webマーケの世界に入ってまだ1年半ほどだった僕は、正直ビビりましたが、小野さんの「小林と働きたいんだ。足りないものがあるなら、俺が全部叩き込んでやるから」という言葉に背中を押され、創業メンバーとして仲間に加わることにしました。
_実力者たちが集う「ソルー」という戦場。、カリスマの傍らで磨き上げられた小林さんのスキル。彼が辿り着いた、Webマーケティングの「本質」とは。
Ⅳ.マーケティングは、会社を勝たせる「最強の武器」
Q.小林さんにとっての``Webマーケティング``とは?また、ソルーの強みとは何ですか?
A.僕にとってWebマーケティングは、クライアントをその業界で「日本一」にするための最強の武器です。
ソルーの強みは、泥臭い「圧倒的な検証数」です。テストをこれでもかと繰り返し、何がユーザーに刺さるのかを突き詰める。この手数こそが、クライアントに喜ばれる一番のポイントだと思っています。
今は、これまで培ってきた「営業」と「マーケ」を掛け合わせて、新しい事業をどんどん形にしています。自分で動いて、人を繋いで、化学反応を起こして新しいビジネスを生み出す。このスピード感と手応えは、大手時代には決して味わえなかったものです。
■最後に:転職を迷っているあなたへ
Q.転職を考えている方へ一言お願いします!
A.これからAIがとんでもない勢いで進化し、今まで人間しかできなかった領域のほとんどがAIに奪われていくと思います。だからこそ、これからは「○○を実現したい!というデカい夢があるか」そしてそれを「誰とやるか」という人間同士の熱量がもっと重要になります。ソルーには、20代でとんでもない成果を出す若手や、異業種から飛び込んできたメンバーが刺激し合って働いています。大袈裟かもしれませんが、他の会社では5年かかって経験するようなことをわずか1年で経験できるような体感です。
「今の会社で、5年後の自分にワクワクできるか?」
もし答えが「NO」なら、一度僕と話しませんか? 業界経験なんて関係ありません。 ソルーというクレイジーな環境で、今まで体験したことのない成長・圧倒的なキャリアを一緒に築きましょう!勇気あるエントリーお待ちしてます!
_編集後記🖊:インターン生の私が感じた「小林さん」
実は今回、インターン生である私は、小林さんとお話しすること自体が初めてでした。 圧倒的な存在感を放つ営業GM。当日までガチガチに緊張していました。
ところが、いざお話が始まると緊張はすぐに吹き飛びました!小林さんが語るエピソードは驚くほど泥臭く、人間味に溢れていたからです。
特に印象的だったのは、「能力があるから一緒に働くのではなく、この人と働きたいから仲間になるんだ」という言葉。未熟な私に対しても、向き合ってくれる温かさの源泉を見た気がします。このインタビューを終えて、私自身、明日からの仕事がもっと楽しみになりました。小林さん、ありがとうございました✨