📋 はじめに
今回のインタビュー対象者は、入社半年の『制作ディレクター』、RINAさん。
実は執筆者である私も、同じ中途採用としてRINAさんの仕事への向き合い方には日々驚かされています。「入社半年」とは思えないほどの成果と、チームを巻き込む熱量。
前職の安定を捨ててまで、彼女がソルーで手に入れたかったものは何だったのか、その本音に迫りました🎤🌟
◼️プロフィール:RINAさん
2025年10月にソルーへ入社。現在は『制作』ポジションで活躍中!
趣味はアウトドア・カメラ撮影・マラソンなど超多趣味。昨年はなんと「トライアスロン」に初チャレンジしたというストイックな一面も!
【過去】「完成された場所」よりも「創り上げる場所」を選んだ理由
ーー前職ではどんなことをされていたんですか?
前職はEC業界の運営代行会社で、店舗運営や商品登録、楽天・Amazon専門のLP*デザインなどをしていました。週1出社のフルリモートに近い環境で、周りも世帯持ちの方や業務委託の方が多く、ある意味「ライフワークバランス」を重視して働く人が多い職場でした
※LP(ランディングページ): 広告や検索から訪れたユーザーを、購入や問い合わせなどのコンバージョン(成果)へ導くことに特化した、縦長の1枚Webページ
ーー安定していて、働きやすそうな環境ですね。なぜ転職を?
29歳という年齢を目前にして、昇格もできず、同じ場所にとどまっている自分に強い焦りを感じたんです。「20代半ばでこの環境に甘えていてはダメだ」って。
もっと将来のために死ぬほど働きたい、将来のために、今は泥臭く圧倒的な量をこなして成長したい。
そんな思いで、未経験の別業界へ挑戦することを決めました。
ーーソルーの第一印象はどうでしたか?
HPを見て「技術力の高さ」を感じた反面、若手の勢いに自分が馴染めるか不安もありました。でも、最終面接でCOOの小野と1時間以上お話ししたことが決定打になったんです。 小野は、立場のある方なのにワクワクした表情で、仲間の魅力をまっすぐに語ってくれました。あんなに自分の内面をさらけ出してくれる大人には出会ったことがなくて(笑)。「この人の元で働きたい、ここなら自分も変われる」と確信しました。
【現在】「勝たせる」ために駆け抜けた半年間
ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
社風に関しては、驚くほどズレがなかったです。若いメンバーが本当に素直でいい子ばかり。自分が真剣に向き合えば、必ずそれ以上の熱量で返してくれるんです。
ただ、ベンチャー特有のスピード感と「やりながら覚える」環境には、最初は苦労しましたね。
ーーその苦労をどう乗り越えたんでしょうか?
ソルーは「相手を勝たせる」ことを何より大切にする会社です。自分が立ち止まってしまったら、クライアントも、制作チームも勝たせることはできない。
「20代のうちに変わりたいと思ってここに来たからこそ、転んでいる暇なんてない」と自分を鼓舞し続けました。何より、いつも支えてくれる仲間に、数字や成果という形で恩返しがしたかったんです。
ーーその「恩返し」が、具体的な数字に繋がっていったのですね。
はい。入社2ヶ月の頃、私の上司である平内と1on1をした時です。「まずは一つの業界で、誰にも負けないプロになりたい」と伝えた際、平内さんから「じゃあ、まずは採用LPに全力を注いでみよう」と背中を押してもらい、そこから死に物狂いで採用案件に向き合いました。
ーー具体的にはどのような成果が出たのでしょうか?
とにかく「どうすれば求職者の心を動かし、勝たせられるか」を考え抜き、ファーストビューのデザインとコピーを改善しただけで、CVR(成約率)が従来の6倍に跳ね上がった案件もありました。
もちろん順風満帆ではなく、3〜4ヶ月目には自分のやり方が通用しなくなる「壁」にもぶつかりました。でも、逃げずに改善を繰り返すうちに、少しずつ乗り越え方が見えてきたんです。
直近では、飲食店の採用でCPA(応募単価)4,000円台を実現したり、難易度の高い施工管理の採用でもCPA 2万円台で2名の内定に繋げることができました。「RINAに任せれば獲れる」と信頼していただける成果を出せたことが、今の大きな自信になっています。
【変化】「作る人」から「動かすプロ」への進化
ーー半年前と今で、仕事への視点は変わりましたか?
大きく変わりました。以前は「言われたものを作る」感覚でしたが、今は「信頼して任せてもらう」感覚です。構成案からやりたいと手を挙げれば、信頼して案件を預けてくれる。前職では月2〜3本だった担当案件が、今は10案件ほど並行しています。 多くの業界に携わることで知識の幅も広がり「できること」が目に見えて増えました。
また、制作に関わるメンバーを嫌な気持ちにさせないコミュニケーションも徹底しています。「自分がされたら嫌なことはしない」。この当たり前を積み重ねることが、チームで勝つための秘訣だと実感しています。
【未来】採用LPのプロとして、遊びも仕事もトップを走る
ーーこれからソルーで挑戦したいことは?
プレイヤーとして、常にトップであり続けたいです。
「採用LPのことならRINAに聞け」と言われる存在になり、圧倒的な成果を上げて、他社メディアの『しごとリーチ!』で自分の特集を組んでもらいたい。
それと、プライベートも全力でありたいですね!趣味のサイクリングや野外フェス、マラソン……社内に「部活」を作って、仲間と遊び尽くしたいです。直近では『ハイロックス』にも出場してみたい!
あと、家で猫を飼っているくらい大の動物好きなので、動物の話ができる仲間も増えたら嬉しいです!
▲趣味のマラソンの写真(去年はトライアスロンへ初チャレンジ)
ーー最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
「素直な人」ですね。失敗しても、それを隠さず向き合って、もう一度這い上がれる人。大人になると自分を隠しがちですが、ソルーは嘘をついたらバレるくらい(笑)、みんなが真っ直ぐ向き合ってくれる場所です。
「今の自分を変えたい」「もっと熱くなりたい」という気持ちがあるなら、ソルーは最高の舞台だと思います!
💡あとがき
「完成された環境」に物足りなさを感じている方へ。
実はこの記事を書いている私自身、2026年2月に入社し、RINAさんとは同じ時期に研修を受けた「同期」のような存在です。そんな私から見たRINAさんは、仕事に向き合う時の溢れ出るような熱量と、インタビューを通して改めて感じた「一切妥協しない姿勢」が本当にかっこいいメンバーです。
でも、一度デスクを離れてお昼休憩になると一変。RINAさんの周りには自然と笑顔が溢れ、ついつい私自身も「あれもこれもと」沢山話し込みたくなる不思議な魅力があるんです。仕事にはストイック、でも人にはどこまでも温かい。そんな彼女の存在は、ソルーという組織の「らしさ」そのものだと感じています。
この記事を読んで、少しでもソルーに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか?
「もっと熱く働きたい」「誰かを勝たせる仕事がしたい」 そんなあなたの挑戦したいこと、ぜひ聞かせてください。エントリーを心よりお待ちしています!👤🎵